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2010年07月29日

労災保険

こんにちは!
今週担当の岩切です。
労働保険関連の今年は改正が多いですね・・・

以下は労災保険の改訂についてです。
労災保険の給付基礎日額の最低保証額を3950円に引き下げ
…労災保険における休業補償給付など、そのほとんどの給付は、被災労働者の
「給付基礎日額」をベースに計算され、支給されています。この給付基礎日額は、
労基法上の平均賃金相当額とされ、被災前3カ月間の賃金によって算定されます。
労災保険では、この給付基礎日額について最低保障額を定めており、その額が
4040円から3950円に引き下げられることとなりました。この改正は8月1日から適
用されます。
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2010年07月28日

サービス業 

おはようございます!
今週担当の岩切です!
前回のブログ担当の時に起床時間を書いていたセでしょうか?
最近よく「早起きなんですね」と言われます(笑)
今日は総務省の統計局からの情報です。
「サービス産業動向調査 平成22年5月分結果(速報)」
サービス産業の5月の月間売上高は22兆3千億円で、前年同月に比べ3.4%
   減少。産業別にみると、「生活関連サービス業,娯楽業」が3兆4千億円
   で前年同月に比べ9.1%と最も減少。一方、「運輸業,郵便業」、「医療,
   福祉」、「サービス業(他に分類されないもの)」の3産業で増加。
新聞でもこのところ大型百貨店の売上不振などが取り上げられていますが
依然サービス業には厳しい状況のようです。
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2010年07月27日

梅雨 雇用 トラブル

おはようございます!
今週担当の岩切です。
先日 日経新聞に「労働審判、4年で4倍」「雇用トラブル急増」「昨年3468件、過去最高に」という記事が出ていました。

労働紛争の迅速な解決のために導入されたのがこの「労働審判制度」です。
主な争点は3つ!
解雇などの地位確認、賃金手当など、退職金です。
いずれも就業規則などでキチンと規則を定めてその通りに手続きを踏んでいれば
問題は出にくいのでしょうがこのところの不況で給与未払いや解雇などの雇用トラブルが急増しているようです。
企業は大中小を問わず、その時になって慌てないように規則をキチンと整備しておく必要があるのではないでしょうか?
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2010年07月26日

梅雨 労働保険 サービス業

おはようございます!
今週担当の岩切です。

ブログのUPが遅れて大変失礼いたしました。

梅雨も明けて日差しの強い日が続いております。
皆様体調にはくれぐれもお気を付け下さい!

今週はランダムに色々な話題に触れていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日は「平成22年4月1日から 雇用保険の適用範囲拡大」についてです。

雇用保険(一般にはよく失業給付のイメージから失業保険とも言われています)は、仕事を失ったときに失業給付などで生活を支える、働く人のためのセーフティネットです。短時間就労者や派遣労働者などの雇用保険の適用基準は、今まで「6か月以上の雇用見込みがあること」となっていましたが、さらに多くの人が雇用保険の適用を受けられるように、平成22年4月から、「31日以上の雇用見込みがあること」に適用範囲が拡大されました。
これにより今まで雇用保険に加入できなかった人も加入できる可能性が広がったわけです。
ただ、企業側からみると雇用保険分の事業主負担が増えることになります。
また、同じく4月からは雇用保険料率も改訂され保険料が上がっています。
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2010年07月23日

ライフプランと数字 〜老後生活〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


今日のテーマは、老後生活資金です。


ところで皆さん?イロイロと騒がれている年金問題ですが、公的年金制度が大きく改定さて始めたのっていつからかご存知ですか???






答えは、平成12年改定です。

給付年齢が、60歳から65歳へってやつですね。


その後、16年改定であれこれいじって保険料の値上がりとかが始まったのですが・・・


ようはまだ解決していないんですよね。



では、皆さん???

解決まで何もしないで待ちますか?




それよりも自分でできることを始めた方が、自分の家計にとって良いと思いませんか???


老後のために自分ができることは3つあります。

【元本】
【金利】
【時間】

を揃えることです。


老後のために資金を用意するのはもちろん大事です。

ただ用意する資金を削って生活するのは、この上ない恐怖だと思いますので、用意した元本から運用益を出せれば、同じ元本でも長持ちします。

では、運用ってすぐできるのか?ですけれども、残念ながらそこまで簡単ではありません。しかし、難しくもありません。必要な経験をすれば誰でもできると思います。

なので時間とは、その経験をする時間です。
年間収支が必ずプラスという時間を3〜5年も用意できればよいんじゃないですかね。



つまり、自分で用意しなければならない数字は・・・


公的年金にあといくら足せば生活できますか?のいくら。

その為にいくらの元本?と、いくらの利回り?が必要ですか?のいくら、合わせて3つのいくら?です。



この3つの数字を揃えるのが面倒な人はどうすればよいのか???


もっと簡単なのは、死ぬまで働くということです。




最近考え始めました。

働かないで豊かに生活できるって、必要なのでしょうか?

いつからそんなことが必要とされるようになったのでしょうか?



次回担当する際は、こんなことを書きたいと思います。

今週の担当は藤原でした。
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2010年07月22日

ライフプランと数字 〜住宅〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


昨日、某企業様で労働組合主催のセミナー講師をつとめてまいりました。

テーマはズバリ『住宅』です。
受講生は100名ほどで、2時間ほど住宅に関する数字について話してきました。


本日のコンサルティングは、1件。

相談内容は、やはり『住宅』ローン。


そういえば、3連休の相談の内容で一番多かったのも、これまた『住宅』についてでした。


いやはやいやはや・・・



まあいつものことです。
FPになってから9年間。いつも個人世帯の悩み事第1位は、この『住宅』なんですよね。


なんででしょう???


難しくないですよね???


物件決める。

頭金払う。

残りは住宅ローンを組んで返す。


これだけなんですけど・・・皆さん難しく考えています。
金額が・・・数字が大きいもんだから。


確かに、金額が大きくて、イメージできないんですよね・・・・



イメージできない・・・

イメージできない・・・


だったら、イメージしなければいいと思います。
右脳を止めて、左脳を動かしましょうよ。

そう、イメージじゃなくて、計算しましょう、計算を。




サラリーマン世帯なら、とっても簡単ですよね。

60歳までに完済しなきゃならないのだから、返済期間を【60−現年齢】にする。

金利が上昇したら払えないかもしれないのだから、【固定金利で計算】する。

その計算から出た【年間返済額】が【額面年収の20%】に収まっていれば、たぶん返せますよ。

【20%から25%】なら、生活を切り詰めるとか・・・他の何かを我慢すれば
返せるかもしれません。

【25%】を超えたら・・・返せない可能性の方が大きいですよ。



ちなみに、借りれる金額と返せる金額は異なります。

年収が800万円の会社員なら、年間の返済額が320万円以内なら、ローンの審査が通ってしまうことが多いはずですよ。

それが定年超えて70歳までローンを組んでいたとしてもです。


・・・


でも、たぶん返せませんよね?

計算すれば、わかるんですけどね。
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2010年07月21日

ライフプランと数字 〜結婚〜

今週担当の藤原です。


独身の方のコンサルティングを行う場合、私たちFPは、今後のご結婚についてのデータ確認を行います。


何歳で結婚するか?相手の年齢は?相手の資産・収入は?その後はダブルインカムか?・・・

などなど、キャッシュフロー表を作るために、全てを数字にしてもらいます。


そもそも、結婚する際に、お相手のことを数字で測るようなことをするケースは少ないと思いますが、結婚後の人生を考える際に、必ず数字にすることが必要になります。


いつもそんな感じで根掘り葉掘り聞いてばかりですので、私の結婚について、数字を公表しましょう。

同い年の妻と出合ったのは、22歳の夏、その後務めることになる会社の内定式です。

付き合い始めたのは、そこから約2年後。24歳のGWだったと思います。
トキメキの絶頂です。

結婚したのは、付き合い始めてから1年半後の25歳秋です。
付き合いは落ち着いたもので、勢いで結婚したようなものです。

結婚してから4年間は、同じ会社で勤めました。
四六時中同じ環境で、イロイロと情報は筒抜けなので相当なストレスを感じました。

29歳で私は脱サラし、FPの道を歩み始めますが、プライベートも新しい道を・・・なんてことも頭をよぎった時期です。

私の仕事が落ち着き始めた頃、34歳で今度は妻が転職します。
イロイロと妻のフォローが必要となり、またまたストレスを感じます。



ええ・・・

このように書いていると、なんで夫婦関係が続くのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが・・・

人はしてもらったことを忘れ、負担したことをいつまでも覚えているものですのでこんな書き方になります。

ただ、妻を赤い糸で結ばれた人だと思うことはありません(笑)

他の誰かと結婚していれば、また違った人生があったのだろうと思います。


しかし、私にとって、妻はかけがいのない人です。私と13年間ともに家庭を築き上げてきたたった一人のパートナーですから、今後も大切にしていきたいと思います。



さて・・・


私が言いたいことが何なんか?
この時点で分かったあなたは、相当な切れ者ですが、そうでないあなたには説明が必要でしょう。


現在、年間で結婚する人は、約70万組=約140万人です。

毎年、毎年、毎年・・・140万人が結婚します。



わかりますか?結婚ていうものは、数字からみると特別なことではないということです。

自殺者は年間3万人。

自己破産する人は、年間20万人。


まあ、奇跡的なめぐりあいによって起こるものではなく、みな周りの誰かと結婚していくということではないでしょう・・・か???私のように。



ですから、良い結婚相手に巡り合えないと考えているあなたは、考え方を変えた方がよいと思います。

みな、周りの人と結婚してるんです。大事なのは、誰と結婚するかではなく、結婚してから共に何を築いていくかではないでしょうか?


何かを築けば、それを共に守っていくことが必要です。

我が家にも先日子供が誕生しました。
これから先、20年ほどは、子供の人生を力を合わせて守っていかねばなりません。いろいろ大変でしょうけど、楽しみです。

また、その先は妻と二人の家庭に戻ります。
またそれも遠い先の楽しみです。

この楽しみを壊さないために、私は、皆さんの家計を守る仕事をしながら、自分の家計を守っていかなければなりません。




巡り合いを求めてさまよっているあなた・・・

確実に言えることは、共に築いていく時間が、毎日1日ずつ減っていっているということです。

とくに、あなたが収入を得られる(定年を迎えるまでの)時間も毎日減っていっていることを忘れないでください。




ちなみに離婚件数は、年間30万人。

これも特別なことではないようです。
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2010年07月20日

ライフプランと数字 〜プロローグ〜

こんにちは。今週担当の藤原です。

毎日暑い日が続いているようですが、読者の皆さまは3連休などいかがお過ごしになられたでしょうか?


私藤原は・・・


16組のコンサルティングをこなしましたので、
午前7時から午後7時あたりまで・・・
冷房のきいたコンサルティングルームで過ごしておりましたので、
日中がどのくらい暑いのか?よく分かりません(汗)


さて・・・

私事ですが、5月末に第一子が誕生いたしましたので、
今年の夏はこれまでとは大きく異なる過ごし方をすることになるようです。

思い返せば、25歳で結婚してから約13年、夫婦共働きのディンクス生活をしてきましたので、
夏はとにかくよく遊んだことが思い出されます。

よく遊んだのは毎年ですが、どんな遊び方だったかを思い出しますと、
その時の家計状況によって大きく異なることが分かります。


20代は、時間とよく動く体はあるけど、なんせお金がない。
なもんで、クルマで下道をどんどん進み、キャンプめぐりなどが多かったような・・・


30代になると、お金はそこそこあるけれど、20代ほど元気には遊べない。
いつの間にか飛行機で旅行、海外へ旅行なんて選択肢が出てきて、遊びも豪勢に・・・


ここ数年は、クルマで渋滞にはまるなんてのが考えられなくなり、
国内旅行も飛行機or電車&レンタカーで移動し、グルメ中心の遊び方へ・・・

そして今後は、当然子供に合わせて過ごすことになっていくでしょう。


どれも楽しい思い出ですし、これからもそれ以上に楽しく感じることができると思いますが、
とにかく時間とともにいろいろ変化があるのだなぁ・・・と今更ながらライフプランの重要性を感じております。


ただ・・・3連休16件のコンサルティングを振り返りますと、
【今の状態が一生続く】と考えて家計にアクションを起こす世帯の多いこと多いこと。



30代独身やディンクスだと、今の楽ちんさが終わることを数字で考えていない。

40代以降だと、その大きな収入がもうすぐ終わることを数字で考えていない。

住宅を買う人は、返済期間と収入期間、返済金額と残債の減り方を数字で考えていない。



とにかくそんなことを感じさせる3連休でした。

ちなみに、皆さん全く考えていないなんて言っていないですよ。
あくまでも【数字で】考えていないと申し上げているのです。


自分の人生を数字で考えること・・・

それをファイナンシャルプランというのですが、ちょっと最近のコンサルティング事例を交えて
お話ししましょう。

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2010年07月16日

小規模事業者のための資金調達セミナーD

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は最終回


病院(金融機関)に通う場合、西洋医学東洋医学か?という喩えで前回書きました。

どちらにしても診察・処置・投薬等(融資もしくは条件変更など)を受ける訳です。

ここではまず何が大事なのでしょうか・・・


誰でも判ることですよ・・・・・・











そう、本人(経営者、千歩譲って財務担当者)が行くこと、です。






もし代理人(従業員)が行ったらどうでしょう?
「お薬ですか?」と聞かれ、薬をもらう・・・それ以上は出来ませんね。
いや、最近では薬さえもあやしい・・・


体質改善の治療(経営改善)なのに、本人(経営者)が行かなくて治るはずもありません

病院(金融機関)も嫌がります、えぇ絶対に。

いいですか?往診ではたいした診察や治療は期待できません




どうして、そしてどのくらい具合が良くない(資金繰り表)のか、を伝えなければなりません。
その具合の悪さ(資金繰り)を伝えて、初めて総合治療に入るのです。


そしてその際に大切なのは、医師(金融機関担当者)に伝えることです。






私(企業)は生きたい(存続し続けたい)と・・・








人のカラダと一緒です。


いつ死んで(破綻して)しまうか判りません。
どうにかしてその寿命を全うしたいものです。
そのために日頃から健康管理(資金繰り)に気をつけなければなりません。
もしくは自分の子(事業後継者)にその意思(経営)伝えて(承継)おきたいものです。



ちょっと回りくどかったでしょうか・・・




今週の結論です。




調子の悪い時は本人が病院に行って、事情を話したうえで治療を受けないといけない。

(企業経営が悪化しているときは、経営者が金融機関に赴き、資金繰りを中心に伝えて、経営改善していかねばならない)




これが大事です・・・



けど、これが出来ない企業が本当に多い。

そしてあるときバタッと倒れてしまう(倒れても立ち上がれない)、のです。









いかがでしたか・・・・?









今回のブログでは加藤が思ったこと・細かなことは、なかなか書けませんでした。


それでも肝(肝心なこと)は書けたように思います。


どうか参考にしてもらいたいと思います。








では皆さん、今度はにお会いしましょうね・・・・さようなら


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2010年07月15日

小規模事業者のための資金調達セミナーC

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は第3回目

前回までに、中小企業(小規模事業者)人間のカラダに喩え、現金は血液にたとえました。
「円滑化法」施行によって応急措置が施されましたが、根本治療(体質改善)が必要である、とも書きました。

本日はその体質改善=経営改善について書きましょう。


病院(金融機関)で応急措置をしてもらっても血液(現金)のめぐりがいずれ悪くなる、もしくは良い血液(有効な現金)が回らなくなるわけです。
そのための体質改善(経営改善計画)は一朝一夕には成りえません。

少なくとも病院(金融機関)には何度も足を運ぶでしょうし、自力の努力も必要です。
治療方法は西洋医学でしょうか?東洋医学でしょうか?

西洋医学(臨床療法)であれば、効果が高いかもしれません。
その代わり、副作用(企業内の混乱)もあるはずです。

東洋医学(漢方等の使用)であれば、効果が出るのには時間がかかります
その代わり、その分時間をかけることで体質が改善(経営改善)されていきますね。

どちらを選ぶかはこのカラダ(企業)の自由です。


ただし、どちらを選んだとしても病院等(金融機関)には通うことになるのです。

そしてその通い方が重要です。

中小企業(小規模事業者)の場合、この通い方が間違っていることが案外多い



さて最後に、その通い方・・・・これは明日に。
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