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2010年08月27日

自分年金作り

今週は増岡がお届けしています。

正確な年金金額が把握できれば、そこからが対策を検討するスタートです。

30代なら、年金はほとんど貰えないと嘆く前にたっぷりある時間を味方につけ
効率よく貯めましょう。

40代、50代は今後の生き方、働き方などでも大きく変わってきます。
設計したライフプランをもとに自分に合った年金対策をしましょう。

以前、人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ といった首相がいましたっけ…

まぁ、でもまさにその通りです。

その人によって対策の取り方も違います。

それを実現できるようにお手伝いするのが我々です。

ねんきん定期便を見て、今後を考えてみようと思った方
一度、相談にお越しください。

お待ちしております。

一週間、有り難うございました。

来週は松浦がお届けします。
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2010年08月26日

ねんきん定期便4

今週は増岡が担当しています。


ねんきん定期便によって、加入実績の金額、あるいは見込額を知ることができますが


自分が受け取る正確な年金額を知るには定期便だけでは情報不足です。


先にも言いましたように、これは厚生年金と国民年金の被保険者のみです。


共済年金や厚生年金基金などは、別に調べる必要があります。


また、配偶者、お子様の年齢により年金額が変わることもあります。


最近では、年金をもらいながら働く人も増えています。


このように個々人でかなり差があると思われます。


まずは、正確な金額の把握ですね。
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2010年08月25日

ねんきん定期便3

今週は増岡が担当しています。


みなさん届くねんきん定期便ですが、記載されている内容が、
すべての人同じというわけではありません。


ご自身の年齢によって送られてくる内容は違います。


まずは、50歳未満のかたは、加入実績に応じた金額が記載されています。


ですので、思わず「これだけ!!」と驚かれるかも知れませんが
これからの数字は加味されていません。


今後、加入期間が増えれば、金額も増えて行きます。


一つ注意点として、この数字は受給に必要な25年間(300月)は
考慮されていませんのでご注意を!
posted by TEC at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ねんきん定期便2

今週は増岡が担当しています。


ねんきん定期便ですが、これは2009年より厚生年金、国民年金の被保険者全員に送付されてきます。


それぞれの誕生月に送られてくるので、日本年金機構からのバースデーレターみたいなものでしょうか。


また、これは現在、年金を受け取っている方には届きませんのであしからず。


そして日本年金機構に登録されている住所に届くため注意が必要です。


これもねんきん特別便と同様に、漏れの可能性のある人はオレンジ色で届きます。ブルーが普通の人。


オレンジ色の封筒が届いたあなたは要注意です。
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2010年08月23日

ねんきん定期便1

今週は1週間、増岡がお届けいたします。

皆さんの手元には『ねんきん定期便』は届きましたでしょうか?

先日も相談に来られた方が、ちょうど年金定期便が来ましたと言って持ってきていただけました。

以前に送られてきた『ねんきん特別便』よりはるかに詳細なものになっており

現状把握、先の見通し、対策にも大いに役立ちそうです。

今週は、そんなねんきん定期便についてお届けしたいと思います。
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2009年10月16日

火災保険は変わるのか?C

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。 よろしくお付き合いください。

最終日の今日は、長期火災保険に関する注意点をお伝えします。


新しい火災保険では、どの商品においても構造級別の簡素化、特約の削減、費用保険の再編、約款の見直しなどが行われています。

全体として、簡素化は図られているものの、各社の商品はいずれもいくつかの補償を組み合わせたセットプランとなっており、補償チョイスはきわめて限定的です。

これらの新商品の販売に伴い、大手3社では住宅火災保険、住宅総合保険、団地保険、いわゆる新型火災保険がおおむね販売停止となります。

つまり、これらの契約をしている場合でも、契約が満期になるまでは現在の保険を継続できますが、それ以降は新商品に切り替えていくことになりそうです。
新商品へ切り替えることで、既存の火災保険が抱えていた問題は解決することになります。

その一方で、住宅ローンと同時に契約した時価契約の長期火災保険などは、契約当時のまま、最長36年間、契約が続きます。つまり、現在の火災保険がはらむ潜在的な問題が、将来まで温存されていますのです。

長期契約には見直しのタイミングもありませんし、契約時のまま放置されがちです。
*地震保険へ加入している場合には、5毎に見直すタイミングが来るのでお勧めです。

自身で定期的なメンテナンスができないのであれば、問題のおきにくい保険に契約をしなおすのも一つの方法でしょう。

長期火災保険契約、特に、時価契約を結んでいる方は、早急に見直しをされるといいでしょう。

見直した場合、保険期間の内、未経過期間分の保険料は戻ります。


一週間のお付き合い、ありがとうございます。
来週は遠藤がお伝えします。お楽しみに。
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2009年10月15日

火災保険は変わるのか?B

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

既存の火災保険では、損害によって、受け取れる保険金が異なっていることはご存知でしょうか?

火災保険からは、風水害などの自然災害による被害についても補償を受けることが可能です。

ただし、従来の火災保険では「風災・ひょう災・雪災」では損害額が20万円以上の場合のみ補償、一方、水害では、例え全損でも補償は70%までという、とても分かりにくい仕組みになっていました。

新しい火災保険では、どのような災害かを問わず、損害額から自己負担額を差し引いた金額を、新価で補償する仕組みとしています。

*自己負担額は契約者が選択します。 
「自己負担額なし」〜10万円まで何種類かありますが、その設定は各社で異なり、自己負担額を高くすれば、保険料を下げることができます。


最終日の明日は、長期火災保険について検証してみます。
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2009年10月14日

火災保険は変わるのか?A

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

今週は、新しく発売される火災保険について検証しています。

新しい火災保険では、
「契約保険金額 = 全損時に受け取れる保険金額」
となります・・・・。
これ、今までは違っていたんです。

従来の火災保険で起こりうる
「2000万円の火災保険の契約をしたのに建物全焼で2000万円以下の保険金しか出ない」
という現象は、一般に理解し難い点でしょう。
商品の仕組み上生じるこうした問題(超過保険・比例てん補など)を起きにくくしたのが新しい火災保険です。
おおむね、契約者がイメージした通りに補償を受けられるものといえるでしょう。

従来の火災保険はそもそも、「新価」・「時価」のいずれかで保険金額を設定するしくみでした。

新価で契約すると、建物の再建に必要な金額を保険金額にするため、そこに誤りがない限り特に問題は起きません。

一方、時価で契約している場合、老朽化を加味した現状相当の金額が受け取れる保険金の最高額となりますから、時間がたてばたつほど乖離します。
これが火災保険における「超過保険」、あるいは、「保険料取りすぎ」問題でした。

新しい火災保険では、保険金額を上限に、建物や家財の修理費全額が新価で補償される仕組みなので、こうした問題は起きにくくなります。

例えば、火災保険金額が2000万円の建物が被災したとき、その価値が例え1500万円でも、全損時には契約保険金額と同額の2000万円が保険金として支払われ、全損に至らない場合でも、2000万円を上限として実際の修理費が支払われるのです。

ただ、現在でも、すでにこの仕組みを取り入れている商品もあります。
加入している保険契約を確認してみてください。


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2009年10月13日

火災保険は変わるのか?

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。 よろしくお付き合いください。


火災保険において、構造級別判定誤りや、保険料取りすぎ問題、さらに、保険金の支払い漏れなど、数々の問題が発覚したのは2006年でした。
しかしながら、これらは過去の話ではありません。多くの火災保険で将来、このような問題が起きる仕組みが温存されているのが現状です。

こうした中、大手損保3社から新しい火災保険が発売されます。
*本年11月から発売ですが、保険始期は来年1月からになります。

新商品発売の背景にあるのは、上記に挙げた数々の問題の再発防止と共に、昨年成立した保険法への対応です。

保険法は、商法から単独法として独立した法律で、保険契約に関するルールが示されているものです。

その内容は、情報弱者である保険契約者当の保護がより強化されたものとなっており、
保険法の規定よりも保険契約者当に不利な約款は無効である、
理解しがたい火災保険などの仕組み上のルールを柔軟化する等の内容も盛り込まれています。

今週は、既存の火災保険の問題点を切り口に、大手損保3社の商品に共通する改善点を見ていきます。
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2009年08月17日

受け取る保険金が減っちゃうんですか?

こんにちは、遠藤です。


「生命保険の種類によって税金って異なるんですか?」

先日、こんなご質問を頂きました。


実は、その通りなんです。


例えば、収入保障タイプの保険。


これは死亡時からある年齢までの間、年金のように毎月一定金額が
支払われる保険です。


分かりやすい商品性と割安な保険料で、今とっても人気がある保険ですね。


しかし、注意しておきたいのは、保険金を年金で受け取ると
「雑所得」扱いとなり、一時金で受け取るよりも税金面で不利になる
場合があるってことです。


一般的には死亡保険金を遺族が受け取ると、相続税の対象になるんで
すが、資産家でない限り、相続税の非課税枠の中で納まりますので、税金の心配は少ないんです。ところが、死亡保険金の年金受け取り
は、相続ではなく雑所得扱いになりますので、所得税や住民税がかか
るだけでなく、国民健康保険料も高くなってしまう場合があるんです。


というように、収入保障タイプの保険は商品性はいいですが、課税
方法が通常の生命保険とは異なりますので、注意が必要ですね。


詳細は専門家に確認されて下さい。



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2009年08月14日

医療保険

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

最終日の今日は、医療保険を選ぶ際の、ごくごく狭い側面を紹介します。

最近相談を受ける中に、「子宮内膜症」などの告知のある方がおられます。

病気としては痛みを伴うつらいもの(らしい)のですが、治療の有無、手術の有無、経過年数などにより、

「特定部位不担保」という特別条件を受け入れていただけば、保険加入を引き受けてくれるケースが多い症状になります。

*特定部位不担保 : 保険会社が指定した部分に生じた疾病の治療を目的とした入院・手術、事故について保障しないこと。


この、不担保となる部位が、保険会社によって若干異なっていることをご存知でしょうか?


A社の場合 : 子宮。 卵巣および卵管。

B社の場合 : 子宮、卵巣、卵管、および子宮付属器。(不妊治療、異常妊娠および異常分娩が生じた場合を含みます。)


同じ症状で告知をして、同じように特定部位不担保の条件を承諾して保険に加入しても、

もし帝王切開で出産をした場合には、入院・手術ともに「保障される」A社と、不担保部位のため「保障されない」B社、という違いが出てきます。


保険商品を選ぶ場合に、月々の保険料が気になることは間違いありません。
しかし、その保険が、いったい「何を」保障してくれているのか、くれていないのか、
きちんと比べた上で、保険商品を選ぶことも大切ではないでしょうか?


一週間のお付き合い、ありがとうございます。
来週は遠藤がお届けします。
お楽しみに。
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2009年04月24日

お待たせしました。「被害者の優先権確保」について

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。


最終日の今日は、「被害者の優先権確保」について。


損害保険の責任保険において、被害者を保護する規定がありませんでしたが、改正により被害者の優先権が確保されます。
たとえば、交通事故の加害者が破産した場合など、保険会社から支払われる保険金が、被害者が受け取る前に差し押さえられてしまうことがありました。
しかし、今後は被害者が保険給付請求権について先取特権を有することになりますから、確実に保険金が受け取れるようになります。


「保険金受取人変更ルールの整備」

不明確だった保険金受取人変更のルールが明文化されました。契約者は保険金受取人変更の意思表示を保険会社に対して行い、その通知が保険会社に届いたときには、通知を発したときにさかのぼって効力を発生する旨が規定されています。また、遺言によって保険金受取人の変更ができることも明文化されました。


さらに、保険法の定めよりも契約者に不利な約款は無効にする「片面的強行規定」が導入されています。

このように、消費者保護に軸足を移した保険法ですが、適用対象は法の施行日以降に締結された契約になっている点には注意が必要です。
ただし、保険金支払時期の規定や責任保険契約における先取特権の規定等、一部の規定については施行日前に締結した契約も対象になります。


来週は遠藤がお届けしますので、お楽しみになさってください。
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2009年04月22日

「保険金支払時期」

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。

「保険金支払時期について規定」

これまで保険会社が保険金を支払う時期についてのルールはありませんでした。新たな保険法では、保険金支払のために保険会社が行う調査や確認に要する合理的な期間が経過した後は、保険会社が遅滞の責任を負うものとしています。
ただし、契約者や被保険者、受取人が正当な理由なく調査を妨げたといった時には、たとえ保険金支払が遅くなったとしても、その責任は負わないとされていいます。


「損害保険ルールの柔軟化」

これまで硬直的だといわれていた損害保険についてのルールも変わります。例えば、損害保険契約の締結時に保険金額が保険価額を超えている、超過保険の場合、原則として契約者は超過部分について保険契約を取り消すことが出来るとか、契約締結後に保険価額が著しく減少したときは、保険料等の減額を請求できるなど、柔軟な対応ができるようになります。


明日は、「被害者の優先権確保」について


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2009年04月21日

「告知ルール」

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。


「告知ルールを変更」

契約締結時に病歴や健康状態を知らせる告知は、原稿では契約者や被保険者が自発的に行わなくてはならず、うっかり告知を忘れた場合は、保険金や給付金が支払われないケースがありました。
これが、保険会社が用意した質問リストを元にチェックを行う「質問応答方式」に変わります。
質問に対してうその告知をしない限り、保険会社は支払の拒否ができなくなります。

現在も質問に答える形式で告知が行われていますが、法的な義務が格段に重くなるため、より詳細な質問シートになることが予想されます。状況によっては主治医の見解が求められるなど、保険加入に手間がかかるかもしれませんね。
また、保険募集人が告知をしないよう勧めるなどの妨害行為を行った場合、保険会社は告知義務違反を理由に契約を解除することが、原則として出来なくなります。

明日は、「保険金支払時期について」

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2009年04月20日

保険法 100年ぶりの新設

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。


保険業界が、世の中の消費者保護への動きを敏感に察知したのか、あるいは、昨今の保険金不払い問題に端を発したのか、
商法の一部であった保険契約に関する法制を、約100年ぶりに見直し、新に保険法として制定されました。
*施行は平成20年6月6日の公布日より起算して2年を超えない範囲内において政令に定める日から。

今回の改正では、いままで対象になっていなかった共済契約も適用対象とし、傷害疾病保険契約に関する規定を新設しました。

今週は、保険法の改正点の主だったものを確認していきたいと思います。ちょっとかたいお話になりますが、よろしくおつきあいください。

ちなみに、今回新設された保険法は、契約者と保険会社の間における契約ルールについて定めるものです。

一方、従来からある保険業法は、保険会社に対する監督(免許の内容、業務内容の規制、罰則など)について定めるものになります。

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2009年02月24日

家計支出見直しの王道といえば

こんにちは。1週間ブログを担当する小池です。よろしくお付き合いください。

家計支出削減の王道といえば、保険の見直しですね。
前回の不況時に流行?した、お風呂にペットボトルを沈めるとか・・・、そういった小さな努力の積み重ねも大切ですが、
保険の見直しでは多くの場合、より大きな効果が期待できます。

生命保険に関しては、個別相談会の実施などで多くのご家庭で協力させていただいており、その効果を実感していただけているものと思います。
一方、損保、特に火災保険に関しては手付かず、という方も多いのではないでしょうか?

言うまでもなく、マイホームの価値は時間の経過とともに変わるものです。よって、それに合わせた定期的なメンテナンスが必要になってきます。このメンテナンスを怠ると、
契約している保険金額が支払われないとか、支払った保険料に見合った補償が得られない事態が起こります。

とはいえ、既存の火災保険商品はとても分かりずらく、制約も多いため、契約者自身でのメンテナンスは困難なのが現実でしょう。

例えば、パッケージ商品では通常保障される「水災」「風災」の被害。ご自宅がマンションであれば、こういった被害に遭いにくく、無駄な保障、かもしれませんよね。

また、長期間の火災保険契約を結び、そのまま放置されている方などは、是非見直しをしてみてください。

長期の火災保険契約を解約すると、未経過期間の保険料はほぼそのまま戻っていて、解約に対するペナルティもありません。

例えば、10年間の火災保険契約を加入5年目で解約する場合、支払った保険料の約50%が、また、35年間の契約を加入5年目で解約する場合、約90%が返戻金として戻ってきます。

保障内容を見直すことで、より満足のいく保障を得ながら、手元にお金を残すことも可能かもしれませんね。

是非一度相談にお越しください。
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2009年02月19日

見直しA

さて、昨日は保障の見直しに付いて書いてみました!
ご参考になりましたでしょうか?

そして昨日の続きで、個人の方の最近多いご相談の第2弾!

それは!

老後の資金準備や教育資金準備に付いてです!

昨年以降の経済状況悪化の中、為替もぼろぼろ。。。株価もぼろぼろ。。。
「どうしたら良いのぉ〜」と言うご相談が多く寄せられてます。

どうしたら??

これはかなり難しい問題なのであくまでも私個人的なご意見を!

「今。。。チャンスでは。。。」

そう、例えば為替に付いてですが、対ドルでの商品は今は確実に昨年夏位に比べると投資効果は高いと思いませんか?

例えばこれ、投信や保険だけではなく、以前からご紹介しております、ヒルトンのタイムシェアーなども最低40000ドルの物件が昨年は480万していた物が今や360万位で購入可能!
これを利用しながらドルが戻った時に売却すれば。。。ですよね!!

この様に為替の差を利用してドル建ての一時払いものの保険商品なども今は買いどきなのかも知れません。

また投信に関しても現在基準価格が下がっているのでここで買っておけばある程度の長期保有を考えれば。。。な気が。。。

リスクを余り取りたくない場合でも毎月購入型にすればドルコスト平均法によりリスクヘッジが可能です!

この様にその時期の状況に自分の頭を順応させて、その時々にあった商品を選ぶのが効率よくお金を貯める方法だと思います!


こういう投資関係も証券会社出身の弊社取締り役の増岡(マシオカ)が丁寧のご相談を承りますので宜しくお願い致します。
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2009年02月18日

個人の見直し

さて、昨日は法人の方のケースを考えて見ましたので本日は個人の皆様のケースを!

この時期、弊社でもご相談が大変多くなっております(感謝)

これには大きく分けて二つのケースが!!

今日は先ず保障の見直しに付いて書こうと思います。

現在生命保険に加入されている方は多かれ少なかれ、保険会社の外交員の方や代理店の方からコンサルティングを受けて今の保険に加入されていると思います。

しかし昨年来の急激な不況で今まで予想していた状況とは大きく変って来てしまっております。

そんな時にはやはり状況に合わせて再度コンサルティングを受けて頂く事をお勧めいたします!

例えば、以前は残業代も多かったり、ボーナスが期待できたり、奥様の収入などが期待でき、それに合わせて、老後の資金準備の為等に貯蓄性の商品を購入された方も多いと思います。

しかし、残業が減ったり、ボーナスが減るなどしてその支払いが重く圧し掛かって来て、どうした物かと言う相談が最近では多くなっております。

ではどうしたら良いか。。。
それは今の現状に支払いを合わせてみると言う事!
保障はいくら必要か?また保障にかけられる保険料はいくらなのか?
老後の積み立てに関してはいくら必要か?
そのためにどんな商品を使えば良いのか?

良く、保険屋さんが言うのは「保障はいくら必要か」
「その保障を買うにはこれだけの金額が必要になります」

この話し、単一の保険会社の商品しか扱っていない場合、当然保険料の比較は出来ないわけですから、保障金額に合わせて必然的に保険料が確定してしまうんです(ToT)/~~~

でも、複数社の保険会社を使って必要な保障を買う場合は会社によって保険料も違いますから最安値の保険会社を選んで加入すれば保障を確保しながら保険料もある程度、自分の予算にあった物を買うことが出来たりします!
また保険種類もただ単純に一つに絞るのではなく、そのご家庭ごとに必要な保障額や期間がありますのでそれに合わせて色々な商品を検討する事もできます!

また老後の資金準備に関しても単純に保険を使うだけではなく金利の高い銀行の定期預金やある程度リスクを許容して投資信託などの商品を利用する事により、目標金額に今より少ないお金で達成する事も出来たりします!

この様に色々な角度からライフプランを見直すことにより、時代の変化を乗り越えて行く事が出来ると思います!

一度、弊社のFPにご相談をしてみてください!!
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2009年02月17日

見直し

今日はいきなり寒くなりましたね。。。
先週末などはまるで春の様な陽気だったのに。。。
こう言う時は体調を崩し易いのでご注意ください!

さて今週は寺岡がお送りしてますが、今日は生命保険のお話を!
昨年の秋以降、日本の経済は悪くなり続けております。。。

弊社のお取引のある企業様の中にも資金繰りでかなり厳しくなっているので保険を解約したいといわれる方が増えております(ToT)/~~~

当然ですよね!この時代ですから。。。

本日は法人様の保険契約解約に関するケースを考えてみたいと思います。

弊社と致しましてもお客様からご依頼があった場合、迅速に対応させて頂き1日も早く解約返戻金がお客様の手元に届く様努めさせていただいております。

しかしながらこれ、簡単に解約しても良いものでしょうか??


この状態には何種類かのケースがあると思います。

ケース1
たとえば納税や支払いなどで一時的に資金が必要でその後は何とかなる場合などは、解約ではなく契約者貸付と言う制度があります。
これは加入中の保険契約の解約返戻金の80%〜90%(保険会社によって借り入れ限度が異なります)を借りる事が出来ます!
銀行などで借り入れ手続きをするには時間が掛かる。。。そんな時にこれは有効で大体の保険会社で書類が保険会社に届いて1週間以内にはお振込みがされます!
意外とこれをご存じない方もいらっしゃるのですがこれは便利なんです!!

ケース2
毎月、毎年の保険料に支払いもきつく。。。資金的にもある程度用意したいという場合!
この場合、状況にもよるのですが、先ずは減額を考えてみて見ましょう!
現在の保険契約を減額する事により月々、毎年の保険料を下げる事が出来、また減額分の解約返戻金は戻って来ますので、これで資金調達もできる訳です!
当然、これに関しては担当のFPと良く打ち合わせをして頂き、ご納得の出来る金額を試算する必要は御座います!

ケース3
毎月、毎年の保険料の支払いもきつい。。。そして今とうざの資金がどうしても必要と言う場合。。。
当然解約をお勧めいたします!
ただ一つだけ注意が必要です。
それはその解約後の企業経営者様の保障が他にあるかということ!!
当然企業保険の場合、退職金準備もさる事ながら経営者の保障と言うことが第一になってきます!
万が一の時にその企業を存続させる為には何が必要か。。。それは現金なんです!
経営者が亡くなった場合、借り入れがある場合は当然銀行からの返済を迫られます、或いは事業承継をする場合にも自社株の問題等でお金が必要です、なくなられた経営者の方のご遺族に対する保障の問題でも必要になります!
この様に保障は企業にとっては絶対に不可欠な物となる為、保険を解約する事により保障がなくなる事は避けなければなりません、となると今まで加入していた物よりも保険料が安く、保障だけを確保する10年の掛け捨ての定期などが必要になります!!

私共のFPが解約の時に掛け捨て定期保険をお勧めするのにはこんな理由があるのです。

また保険の場合、あくまでも保険に入る方の健康状態が良い事が加入の条件になります、つまり健康であってこそ、保険に入れるわけです!
もしも解約時に経営者の方が健康状態に問題があった場合、次に保険に加入できない訳ですから、やはりここで色々な方法を考えなければなりません!

保険を解約する事はとても簡単です、しかしながら保険に入るという事はある意味とても難しかったりします!

弊社のFPはお客様の最善を考えて行動しております!
保険の事でお悩みがある場合は是非、当社FPまでご相談下さい!


明日は個人編です。


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2008年10月24日

医療費

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

最終日の今日は、高額療養費の注意点と、民間の保険の限界について。

まずは、ご家庭の資金繰りから。

高額療養費が適用されるとはいえ、給付されるのは手続きを済ませてから3〜4ヵ月後。いったんは窓口で立替払いが必要である点。
月々20万円の自己負担の今回のケースですと、 20万×5ヶ月=100万 は、まず蓄えが必要になってきます。

本来、この立替に有効な診断給付金が受け取れず、また、入院給付金が受け取れない今回のケースでは、その額は全額ご自身で都合をつける必要があります。

制度が適用さえたとしても、約8万4千円の自己負担は続きます。この、年間100万円の負担は、本来、医療保険・ガン保険でまかないたいところです。

「入院を伴う治療」であれば、ある程度対応できますが、今回のように「通院による治療」ですと、加入していても、まったく役に立たない保険がほとんどです。
(生命保険の「通院特約」は、入院治療の前後を保障するもので、今回のケースでは適用されません。)

このケースで有効な対策は、入院を保障するガン保険、ではなく、「治療費用を補償する」ガン保険に加入することです。 

しかし、今回の相談者は、今から新規加入は難しい。そこで、下記の2つの制度をお知らせして、今回の相談は終了しました。

一つ目は、 高額療養費貸付制度。 これは、当座の医療費の支払いにあてる資金として、高額療養費支給見込み額の一定割合相当額を無利子で貸し付ける制度です。

もう1つは、多数該当の特例。 これは、12ヶ月間に高額療養費該当月が4回以上になると、4回目から自己負担上減額が下がる、というもの。今回のケースが多数該当の特例に
該当すると、自己負担上限額は約4万4千円に下がります。


お伝えしてきた高額療養費ですが、払い戻し手続きには「2年」という時効もありますので、ご注意ください。

一週間のおつきあい、ありがとうございました。来週は遠藤が担当しますのでお楽しみに。


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