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2009年11月27日

年末調整 男の敵 改正点

おはようございます。

今日は寝坊して6:00に起きた岩切です(笑)

余談ですが・・・
私の朝の日課・・・起きるとまずラジオをつけます。番組はNHK総合第一(AM)
ラジオを聞きながら朝食作り
(今朝はご飯、もやしとねぎの味噌汁、卵ともやしとソーセージの炒め物、漬物、韓国海苔)
ラジオ体操を聞きながら朝食、食後に夜中に洗濯しておいた洗濯物干し、7時30分出勤。

まるでイチローが毎日カレーを食べるかの如く同じパターンを繰り返しています。

このことを先日コンサルにいらしたご夫婦に話したところ
ご主人が

「岩切さんは男の敵ですね 笑」と言われてしまいました(笑)

以来なるべくこのことはお客さまの奥さまの前では言わないようにしているのですが何か?(笑)

さて、今日はいよいよ最終日!年末調整「去年と比べて変わった点」についてお話ししましょう!

結論から言うと!

ほとんど変わっていません!

しいて言うなら・・・↓

@住宅の省エネ改修工事等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例が創設されるとともに、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等の範囲が拡充されました。

A個人住民税における住宅借入金等特別税額控除制度の創設に伴い、給与所得の源泉徴収票の記載事項に関する所要の整備が行われました。

以上2点です!

余談で文字数を稼ぎました スミマセンッ!!

いずれにせよ 税制などまだまだこれから決まるものばかりで今年現在変更になるところはほとんど
無いのが現状なのです〜〜〜

来年はガラッと変わるのでしょうか?

それではまた次回お会いしましょう 今週担当の岩切でした。
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2009年11月26日

年末調整 やる人 やらない人

おはようございます!
5時30分起きの岩切です!

今週は家計に関するお話で、年末調整についてお送りしております。

3日目の今日は「年末調整の対象となる人」についてです。

●年末調整は、原則として給与の支払者(会社)に
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」(年末調整時に会社から配られる2枚のうちの一枚)
を提出している人全員について行います。

★でも、提出しても例外的に年末調整の対象とならない人もいるんですよ。

年末調整の対象となる人とならない人は以下のようになります。

◎年末調整の対象となる人(次のいずれかに該当する人)
・1年を通じて勤務している人
・年の途中で就職し、年末まで勤務している人
・年の途中で退職した人のうち、次の人
 @死亡により退職した人
 A著しい心身の障害のため退職した人で、その退職時期から見て
  本年中に再就職ができないと見込まれる人
 B12月中に支払期の到来する給与の支払いを受けた後に退職した人
 Cいわゆるパートタイマーとして働いている人などが退職した場合で、
  本年中に支払を受ける給与の総額が103万円以下である人
 (退職後本年中に他の勤務先等から給与の支払を受けると見込まれる場合  を除く)
 D年の中途で海外の支店へ転勤したことなどの理由により、
  非居住者となった人(非居住者とは、国内に住所も1年以上の居所も有  しない人をいいます。)

◎年末調整の対象とならない人(次のいずれかに該当する人)
・上記に掲げる人のうち、本年中の主たる給与の収入金額が2,000万円 を超える人
・上記に掲げる人のうち、災害により被害を受けて、「災害被害者に対する 租税の減免、徴収猶予等に関する法律」の規定により、本年分の給与に対 する源泉所得税の徴収猶予又は還付を受けた人
・2か所以上から給与の支払を受けている人で、他の給与の支払者に「給与 所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人や、年末調整を行 うときまでに「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していな い人
・年の中途で退職した人で、上記に該当しない人
・非居住者
・継続して同一の雇用主に雇用されないいわゆる日雇労働者など

どうでしょう 結構細かく分かれていますよね。

●特に注意したいのは12月に会社を辞める人と年収2000万以上の人、
これらの人は条件によっては確定申告しなければいけないので不安な人は会社によく確認してみてくださいね。

明日はいよいよ「去年と比べて変わった点」についてお話しします。
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2009年11月25日

年末調整 所得税 給与

おはようございます!!

今日も目覚まし5時で起きました!(時間を5:30にするのを忘れてました 笑)

さて早速本題の「年末調整を行うわけ!」についてお話ししますね。

まず最初に、簡単に年末調整について説明しますね。

皆さんがお勤め、あるいは経営されている会社(法人)は年に一度「決算」を行いますよね。
この決算とは、会社が一年間運営されてきてどれだけ利益が出て法人税や事業税、住民税を納める必要があるかを
最終的に計算するものですよね。

年末調整もこれと同じで、各個人が一年間にどれだけの給与(売上)があって、各種控除(経費)を引いて、
所得(利益)があって所得税、住民税、あるいは国民健康保険の金額を最終的に計算するものなんです。

★いわば 「個人の決算」なんです。

「えっ?決算と同じと言うことは1年に一度税金を払えばいいんじゃないの?それじゃあ 毎月給与からひかれている源泉所得税は何?」

という質問をよく受けます。

じつは会社は、毎月の給与の支払の際に所定の「源泉徴収税額表」によって所得税の源泉徴収をすることになっていますが、

その源泉徴収をした税額の1年間の合計額は、給与の支払を受ける人の年
間の給与総額について納めなければならない税額(年税額)と一致しないのが通常なんです。

要するに、毎月の源泉所得税は、所得税を仮払いしているようなもので、最終的に年末調整しないと各個人のキチンとした所得年税額は出ない場合が多いということなのです。

●この一致しない理由は、その人によって異なりますが、その主な理由として、源泉徴収税額表は年間を通して毎月の給与の額に変動がないものとして作られていますが、

@実際は年の中途で給与の額に変動があること。
A年の中途で扶養親族等に異動があってもその異動後の支払分から修正するだけで
さかのぼって各月の源泉徴収税額を修正することとされていないこと。
B配偶者特別控除や生命保険料、地震保険料の控除などは、年末調整の際に控除すること。
などがあげられます。

このような不一致を精算するため、1年間の給与総額が確定する年末にその年に納めるべき税額を正しく計算し、それまでに徴収した税額との過不足額を求め、その差額を徴収又は還付することが必要となり
ます。この精算の手続を「年末調整」と呼んでいるわけです。

一般に給与所得者は、一の勤務先から受ける給与以外に所得がないか、給与以外の所得があってもその額が少額であるという人がほとんどです。

ですから、このような大部分の人について、勤務先で年末調整により税額の精算ができるということは、
確定申告などの手続を行う必要がないこととなるわけですから、非常に大切な手続といえますよね。

明日は「年末調整の対象となる人」についてお話しします。
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2009年11月24日

年末調整 所得税 決算

皆さんこんにちは!

今週担当の岩切です宜しくお願い致します!

最近めっきり寒くなってきましたね〜 
今日などは連休明けの初日、朝名寝坊になりがちなので
今朝は目覚ましをいつもより30分早く5時にセットして起きました!

先週、藤原氏から民主党のマニュフェストについてお話がありましたよね。
家計にどれだけの影響が出るのか?
非常に興味深い話でした。

それで今週も家計に関係のある年末調整!について基礎からお話ししようと思います。

まず明日(水)はズバリ!「年末調整を行うわけ!」
(木)は「年末調整の対象となる人」
(金)は「去年と比べて変わった点」

です どうぞ一週間お付き合いくださいませ。
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2009年11月06日

2009年11月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。

今日は2009年11月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。


ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2009年11月6日時点)

1位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.279%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇
2位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
3位…新生銀行当初固定金利タイプ
当初10年2.25%(0.9%優遇)/11年目以降0.7%優遇


4位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.25%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.05%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇
7位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.75%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.80%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.30%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
8位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.30%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇

11位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ (自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.35%(1.85%優遇)/11年目以降1.2%優遇
12位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.90%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
13位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.45%(1.55%優遇)/11年目以降1.0%優遇
14位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年3.00%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
15位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.10%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.65%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.20%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
18位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。



前回の9月は前々回の7月よりも若干金利が上がっていましたが、今回も引き続き上がっています。

長期的には金利が上がると見込んで上昇しているわけですが、実際はどう推移していくのでしょうか?

都銀3行は自己資金が20%以上や返済負担率が20%以下のような人を優遇する流れになっていますが、借り入れ時点の条件が良かったとしても、今は所得が長期にわたって安定するような時代ではありません。

もう少し貸し倒れリスクを細分化して金利を設定してほしいものです。

例えば、普通の人よりもお金の管理に長けている確率がかなり高い税理士やCFPなどは金利を優遇(実施例有り)してみても良いのではないでしょうか?

先が読めない昨今は、金利の動向にも要チェックです。

※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。


松浦は今日で終わりです。

次は2010年に会いしましょう!


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2009年09月25日

エンゲル係数 ではなく エンジェル係数

9/25(金)今日の銀行は非常にゴッタガエしておりました。
そんな中、ATMの長蛇の列に並んでいた私にやっと順番が・・・
急いでATMにとりついて「いざカードを!」「???」
「あああっ!生体認証対応ATMじゃあない!?」
並び直しました・・・

さて、今日は「エンジェル係数」(家計支出に占める子育て費用の割合)
についてお話しします。

お子様のいるご家庭で中学受験を考えると小学校3年生くらいから
塾通いが始まるパターンが多いようです。
年々教育に係るお金が増える中、今後の見通しで興味のあるニュースがありました。

それは「ニッセイ基礎研究所」がまとめたもので、少子高齢化や人口減少で、
21年後の2030年の個人消費は2005年より7パーセント減少するということなんです。
高齢化の進行で70歳以上の世帯は増えるので、消費も53パーセント増加しますが、
60代以下の世帯では軒並み減少し、特に30代の世帯では35パーセント、
30歳未満の世帯は33パーセント減少し、世帯主が30代以下では3分の2にまで落ち込むとしています。
これに伴い、子どもの学校や塾の費用など「教育」関連の支出は21パーセント、
自動車の購入など「交通・通信」は12パーセント、「食料」は5パーセント、
「家具・家事用品」は4パーセント、いずれも減少するとしています。

これをみるといま小学生の子供たちが大人になって子育てを始める頃には今の我々の時代と
お金の使い道がずいぶん変わるのでは?と思ってしまいます。

その頃にはFPセミナーの内容もずいぶん変わってくるのかな〜と考えてしまいました。
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2009年09月24日

シルバーウィ―ク

9/24,
25担当の岩切です!

今週はシルバーウィークと言うことで実動2日間! 
給与計算が20日〆25日払いの会社にとっては地獄のような
(18日金に〆て休み中に計算、24日に振込み処理)週なのでは
ないでしょうか(笑)
加えて新型インフルエンザの影響が徐々に出始めもう「対岸の火事」
ではないですよね。
当社でも事務所の入り口に消毒液が設置されております。

さて前置きはそれくらいにして・・・

皆さん「エンジェル係数」と言う言葉をご存じでしょうか?

「えっ?エンゲル係数の間違いじゃないの?」と言う声が聞こえてきそうですが
間違いではありません(笑)

間違いではない証拠はこちらをクリック!

なんでも野村證券が
家計と子育てを継続的に見る視点として
「家計支出に占める子育て費用の割合」=「エンジェル係数」
という造語を作ったのだそうです。

明日はこの「エンジェル係数」についてお話ししたいと思います。

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2009年09月04日

2009年9月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。

今日は2009年9月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。


ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2009年9月4日時点)

1位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
2位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.328%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇
3位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.15%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇


4位…新生銀行通常タイプ
当初10年2.15%(1.0%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.95%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
6位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.55%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
7位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.60%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
7位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.10%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
7位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.10%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
10位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇

11位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.75%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
12位…八千代銀行ずっと優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.80%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
13位…三井住友銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.35%(1.65%優遇)/11年目以降1.0%優遇
14位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.55%優遇)/11年目以降1.0%優遇
15位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.45%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
16位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
19位…八千代銀行最初に優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
20位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。


夏景色

前回の7月よりも若干金利が上がっています。

昔は上位にきていた信託銀行が最近は元気なく、みずほ銀行は上昇してきています。

今回、イオン銀行はホームページで金利を確認することができなかったので対象外としました。

住宅購入についても、政権交代で今後どのような動きがでるか注目です。

※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。


松浦は今日で終わりです。

また11月頃会いしましょう!


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2009年09月03日

地震への備え

今週は松浦建二が担当しています。



9月1日の防災の日はみなさん何か防災に関する行動を起こしましたか?


日本は地震大国ですし、温暖化の影響からか洪水なども近年は多いように感じます。


備えあれば憂えなしということで、防災に関する情報を紹介します。


東京都では防災ホームページ(http://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html)を用意し、都民に様々な情報提供や注意を呼びかけています。


ビデオライブラリでは、防災対策を解説しています。今まで知らなかったこともかなりあるので、是非観てみましょう。
石原都知事も登場していますよ。


防災マップでは地域の避難場所や給水拠点などが確認できます。
自宅から職場が遠い人は、帰宅支援対象道路も確認しておくと良いですね。


家庭内では、家具の倒壊防止対策や、地震保険加入などもしておきましょう。


松浦も、本棚をきちんと固定したり、危険が少なくなるような家具の配置に変更したりと、少しばかり対策を講じてみました。


政界では大地震が起きてしまいました。備えをしっかりしていなかった人はやはり大変なようです。


みなさん、しっかりと備えをしておきましょう!





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2009年09月01日

中央区観光検定2

今週は松浦建二が担当しています。



昨日の中央区観光検定の問題3問の答えはわかりましたでしょうか?


早速、答えを教えます。


問17.
現在の日本橋は、明治44年(1911)に完成した石造2連のアーチ橋で、装飾部分には妻木頼黄がデザインしたブロンズ彫刻があります。橋の四隅にあるのは獅子像ですが、中央の橋灯部分にあるのはなんの像でしょう。

ア.一角獣 イ.麒麟 ウ.狛犬 エ.龍


正解はイの麒麟です。

日本橋は、徳川家康が江戸に入府した14年後の1604年(慶長9年)に完成したとされ、五街道の起点となったところです。
現在の橋は1911年に完成したもので、麒麟の像は東京市の繁栄を表現しているそうです。



問64.
八重洲という地名はある人物名が由来となっています。徳川家康に信任され、この地に屋敷を与えられたその人物とは誰でしょう。

ア.ヤン・ヨーステン イ.八重崎検校 ウ.ヤン・ドンケル・クルティウス エ.新島八重


正解はアのヤン・ヨーステンです。

オランダ人航海士で日本人と結婚して、今の八重洲に住んでいました。



問81.
明治元年(1868)に開業した日本初の外国人用のホテルで、各部屋に暖炉を備えたほか、海岸に面した部屋にはベランダを設けるなどモダンなつくりが自慢だったこの施設の名称はどれでしょう。

ア.築地ホテル館 イ.富士屋ホテル ウ.三笠ホテル エ.万平ホテル


正解はアの築地ホテル館です。

木造2階建てで客室数102の大きなホテルでしたが、明治5年の銀座大火で全焼してしまいました。
場所は現在の築地6丁目20番地あたりで、築地市場のそばです。



へ〜って感じでしょうか?

最近はこのようなご当地検定が全国で随分と増えているらしく、京都の検定などは有名です。



あっ、ちなみに松浦はちゃんと合格していますよ!





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2009年08月31日

中央区観光検定

今週は松浦建二が担当します。



半年ほど前になりますが、中央区観光検定という検定試験を受けてきました。

中央区在住であるし、中央区の知識を深めることはFP業務に役立つと思ったからです。

たまにはいつもと違う脳を使った方が良いですしね。

せっかくなので、実際に出題された問題を3問紹介します。


問17.
現在の日本橋は、明治44年(1911)に完成した石造2連のアーチ橋で、装飾部分には妻木頼黄がデザインしたブロンズ彫刻があります。橋の四隅にあるのは獅子像ですが、中央の橋灯部分にあるのはなんの像でしょう。

ア.一角獣 イ.麒麟 ウ.狛犬 エ.龍


問64.
八重洲という地名はある人物名が由来となっています。徳川家康に信任され、この地に屋敷を与えられたその人物とは誰でしょう。

ア.ヤン・ヨーステン イ.八重崎検校 ウ.ヤン・ドンケル・クルティウス エ.新島八重


問81.
明治元年(1868)に開業した日本初の外国人用のホテルで、各部屋に暖炉を備えたほか、海岸に面した部屋にはベランダを設けるなどモダンなつくりが自慢だったこの施設の名称はどれでしょう。

ア.築地ホテル館 イ.富士屋ホテル ウ.三笠ホテル エ.万平ホテル



答えは明日のブログで!



明日もお楽しみに!



※問題は中央区観光協会主催「第一回中央区観光検定」の試験問題から抜粋しています。




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2009年08月19日

キャッシングをした時の注意とは

こんにちは、遠藤です。


貸金業務に関する法令の厳格化が進められています。


安易な借入は今後難しい方向になるでしょう。


とはいえ、短期的な資金繰りの際や不時の出費が重なった際に、
カード会社や消費者金融会社のキャッシングサービスを「計画的に
利用」するのは一つの選択肢です。


ただしポイントは、大量の現金が入金された時に、当初想定していた
使用目的以外に「衝動買い」などをしないということですね。


日頃から節約を重ねて購入を我慢してきた商品・サービスを、
借入を機会にして「ついでに買ってしまおう」という心理に
陥ることが懸念されます。


「借入をしない」という前提で家計を切り盛りしていると、おのずとお金の使い道にも規律が働きますが、ガッポリ入金されるとついつい「買ってしまった」という経験をお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。


日頃から節約にいそしんでいる方ほど、規律・我慢が「決壊」すると怖いですから注意が必要ですね。




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2009年08月13日

住宅ローン フラット50

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

今日は、長期住宅ローンである フラット50 の、商品の特徴から、使い勝手を検証してみましょう。

まず目を引くのは、返済方法にバリエーションがあることでしょう。

買った家を将来売るときに、返済中のフラット50をつけて売却できる(債務継承)、親子リレーによる返済方式など。

将来に大きな金利の上昇が起こっていれば、全期間固定金利、という最大のメリットを「継続」することができ、有利になるかもしれません。
実際には、どの程度住み替えのニーズがあるのかは不明ですが。 
一方、住み続けることになった場合、一生ローン漬けになる可能性が大きい。
あるいは、ローン付きの住宅を子供が引き継ぐことになるので、子供の立場でもあらかじめ覚悟を決めておく必要があるでしょう。

ちなみに、3000万円をフラット50で借りた場合、35年後のローン残高は 約1500万円 となります。 
当然のことながら、フラット35で借りた場合には、35年後にはローン残債「0」となっています。

長期優良住宅を促進する一つの支援策といて発売されたフラット50ですが、現実に利用するにあたっては、少なからぬ課題が残るようです。

環境問題を考えれば、長くもつ住宅は必要でしょう。とはいえ、それに合わせて長い住宅ローンを組む必要はないのかもしれませんね。

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2009年08月11日

住宅ローン フラット50

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

フラット50とは、長持ちする住宅だから、住宅ローンも長く借りられるようにしました、という商品。 返済期間を長くすれば、毎月の返済額が軽くなるから、価格が少し高めになる長期優良住宅を買いやすくする、といわれています。果たして、その効能はどんなものでしょうか?


融資額 3,000万円 元利金等返済、ボーナス払いなし、で試算してみると、

【35年返済】 毎月の返済額 ¥115,455/月
金利3.0% (払込総額: 4,849万円)

【50年返済】 毎月の返済額 ¥96,593/月
金利3.0% (払込総額: 5,795万円)


となりますが、実際には、返済期間が50年と長いため、「フラット50」の金利は、「フラット35」に比べて0.5〜0.7%程度高く設定されています。
そこで、実際には、

【50年返済】 毎月の返済額 ¥109,816/月
金利3.7% (払込総額: 6,588万円)
=====


どうやら、毎月の返済額の軽減という観点からは、多少の効果はあるものの、大きなメリットは見つけにくいようです。

また、返済期間が50年と長期に渡るため、利息を支払う期間も長くなり、完済するまでの累計支払利息は大きく増えていることが分かります。


*実際の効果に関しては、取り扱い金融機関にてご確認ください。
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2009年08月10日

住宅ローン

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

住宅金融支援機構より最長返済期間50年の「フラット50」が発売されました。
長期有料住宅の建築・購入促進政策の一環で、わが国最初の「長期住宅ローン」となります。

商品の主な特徴を確認してみましょう。

・ 融資額の上限は6000万円
・ 最長返済期間は50年
 *申込時44才未満、かつ、完済時の年齢は満80才未満 
  (親子リレー返済であれば44才以上でもOK)
・ 対象の住宅を売却する際、フラット50のローン残債を買主に引き継ぐことが可能
・ 全期間固定金利
・ 信用リスクは住宅金融支援機構が取る。

さて、私達にとって使い勝手はどんなものなのでしょうか? 
明日から検証してみましょう。

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2009年07月27日

大雨 豪雨 床下浸水 損害保険

皆さんこんにちは!

今週1週間担当の岩切です。

我が家の周りでは蝉の声が響き渡っております!
皆さんの近くではどうですか?

土日で江の島に出かけていたのですがもう夏真っ盛りですごい人出でした。

でも事故も多いようで警察のヘリコプターが超低空で海岸線をしきりに飛んでいました。
この2日間非常に波が高く潮も早くて海は荒れていました。

海水浴場内でも離岸流にまかれるとあっという間に沖に流されてしまうので気を付けないと
いけません。

またこのところ大雨による土砂災害などが頻発していますよね。

それらのニュースを見ていて家の保険てどこまでどのくらいカバーしているんだろうと
気になってしまいました。

特に床上浸水とか床下浸水とか・・・

そこで今週は災害時の家の保険(損害保険)についてお話ししたいと思いますので
よろしくお願い致します。

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2009年07月10日

2009年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。

今日は2009年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。


ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2009年7月8日時点)

1位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
2位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.309%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇
3位…新生銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.30%(0.9%優遇)/11年目以降0.7%優遇


4位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.30%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
5位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.50%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
6位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.55%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
6位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.05%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
8位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.60%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
8位…イオン銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.80%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
10位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇

11位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.10%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
12位…八千代銀行ずっと優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.70%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
13位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.25%(1.65%優遇)/11年目以降1.0%優遇
14位…三井住友銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.30%(1.65%優遇)/11年目以降1.0%優遇
15位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.90%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
15位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.40%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.00%(1.9%優遇)/11年目以降0.6%優遇
18位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.95%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
18位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.95%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
20位…八千代銀行最初に優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.40%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
21位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.45%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。


船2

多くの住宅ローンは前回調査した5月と同じ金利になっていました。

今回、新たに調査対象としてろうきんが1位になりました。

新生銀行が大幅に変更になっています。ただ、変更理由がわからないので、利用される際は十分に確認して下さい。

公庫フラットの制度内容が緩やかになったり、住宅ローン減税が拡充したりと、景気の影響を受けた動きがありますが、家は大きな買い物だけに、購入するにしても慎重に検討しましょう。

※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。


松浦は今日で終わりです。

また9月頃会いしましょう!


posted by TEC at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

今後増える相談?

今週は増岡がお届けしています。

昨日までは、最近、増えてきている相談ということで
いくつか紹介してきました。

そして本日、紹介するのは弊社のI氏が力説するもの。

それは「離カツ」

豚カツ家さんのメニュ−ではありません。

そう離婚活動、略して「離カツ」

この相談が、今後増えるのではと唱えています。

というのも、どこに相談していいのか分からず
年金の分割ですとか、不動産の売却とか
ワンストップのFPとしての弊社の出番があるのではとのこと。

どうでしょうか?

来年あたり、増えています!という報告ができるかどうかは分かりませんが
ニーズはありそうですね。
posted by TEC at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

福利厚生

今週は増岡がお届けしています。
 
昨日は、いろんな相談をワンストップの窓口でと案内しました。

このワンストップの窓口にて行うFPサービスに対価を支払うのは
何も個人ばかりではありません。

このサービスを、自社の従業員へと考える会社が出始めました。
所謂、「福利厚生」ということです。

依頼主は会社の人事部であったり、労働組合であったりと
いろいろではありますが

大切な従業員のお金に関する悩みを解決してあげたいという気持ちが
こういう依頼を生んでいるのだと思います。

会社と従業員

お互いにどちらも無くてはならない存在

これらの会社は、互いに良い関係を構築しており、規模や業種に係わらず
素晴らしい会社だと思います。

避暑地の保養施設、ホテルの割引券なども良いですが
こういう福利厚生もラインナップに入れて見てはいかがでしょう?


posted by TEC at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

多岐にわたる相談

今週は増岡がお届けしています。

さて昨日は、こんな相談が増えていますということでお伝えしたのが
「成年後見一歩前の高齢者の資産管理、家計管理」ですが。

内容はというと、
現在の資産状況の確認、資産や生活面での希望の確認
希望に沿った資産形成サポート、必要に応じて金融商品等購入サポート
などの基本的なものから始まります。

そして、若い方は保険のニーズも多いですが
高齢者は、年齢的にも、保険料的にも、体況的にも…
難しいです。入りたくても入れない場合が多いです。

資産運用も、リスクの高い新興国への投資? 株式を頻繁に売買?
これもあまり現実的ではないですね。頭の体操には良いですが…

それでは何もないかというと、そうでもありません。

相続対策での不動産の売却であったり、遺言書の作成であったり
細かい話では、住民税の口座振替や霊園の管理料の口座振替
はたまた、介護施設の見学の同行、金融機関との折衝などなど

相談内容は多岐にわたります。

もちろん一人ではすべてを行うことはできませんが

このような相談をワンストップで受けることは可能です。
窓口となり、専門家へと橋渡しします。

まずは我々に相談して見てください。
posted by TEC at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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