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2010年07月28日

サービス業 

おはようございます!
今週担当の岩切です!
前回のブログ担当の時に起床時間を書いていたセでしょうか?
最近よく「早起きなんですね」と言われます(笑)
今日は総務省の統計局からの情報です。
「サービス産業動向調査 平成22年5月分結果(速報)」
サービス産業の5月の月間売上高は22兆3千億円で、前年同月に比べ3.4%
   減少。産業別にみると、「生活関連サービス業,娯楽業」が3兆4千億円
   で前年同月に比べ9.1%と最も減少。一方、「運輸業,郵便業」、「医療,
   福祉」、「サービス業(他に分類されないもの)」の3産業で増加。
新聞でもこのところ大型百貨店の売上不振などが取り上げられていますが
依然サービス業には厳しい状況のようです。
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2010年07月27日

梅雨 雇用 トラブル

おはようございます!
今週担当の岩切です。
先日 日経新聞に「労働審判、4年で4倍」「雇用トラブル急増」「昨年3468件、過去最高に」という記事が出ていました。

労働紛争の迅速な解決のために導入されたのがこの「労働審判制度」です。
主な争点は3つ!
解雇などの地位確認、賃金手当など、退職金です。
いずれも就業規則などでキチンと規則を定めてその通りに手続きを踏んでいれば
問題は出にくいのでしょうがこのところの不況で給与未払いや解雇などの雇用トラブルが急増しているようです。
企業は大中小を問わず、その時になって慌てないように規則をキチンと整備しておく必要があるのではないでしょうか?
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2010年07月26日

梅雨 労働保険 サービス業

おはようございます!
今週担当の岩切です。

ブログのUPが遅れて大変失礼いたしました。

梅雨も明けて日差しの強い日が続いております。
皆様体調にはくれぐれもお気を付け下さい!

今週はランダムに色々な話題に触れていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日は「平成22年4月1日から 雇用保険の適用範囲拡大」についてです。

雇用保険(一般にはよく失業給付のイメージから失業保険とも言われています)は、仕事を失ったときに失業給付などで生活を支える、働く人のためのセーフティネットです。短時間就労者や派遣労働者などの雇用保険の適用基準は、今まで「6か月以上の雇用見込みがあること」となっていましたが、さらに多くの人が雇用保険の適用を受けられるように、平成22年4月から、「31日以上の雇用見込みがあること」に適用範囲が拡大されました。
これにより今まで雇用保険に加入できなかった人も加入できる可能性が広がったわけです。
ただ、企業側からみると雇用保険分の事業主負担が増えることになります。
また、同じく4月からは雇用保険料率も改訂され保険料が上がっています。
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2010年07月09日

2010年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。


今日は2010年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。

このランキングは2006年の3月から2〜3ヵ月おきにおこなっています。

過去の金利を知りたい方は、ブログの過去記事から探してみて下さい。

ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2010年7月9日時点)


1位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年1.93%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇


2位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年1.85%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇


3位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇



4位…新生銀行当初固定金利タイプ
当初10年2.10%(1.0%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.65%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
6位…イオン銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.98%(2.02%優遇)/11年目以降1.0%優遇

7位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.60%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇
9位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.20%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
9位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.70%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇

11位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.25%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
11位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.75%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
13位…三井住友銀行最初に優遇タイプ (自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.30%(1.85%優遇)/11年目以降1.2%優遇
14位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.80%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
15位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.15%(1.95%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.95%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
17位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.10%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
19位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。



1位は変わらずソニー銀行でした。

全体的な金利水準は前回と比べて若干下がっています。最近は順位に大きな変動があまりありません。

上位と下位の差が大きく、同じ最初に優遇タイプでも当初10年の金利が1%近く違っています。


住宅ローンを借りる際は、言われるがままにせず、自分でも調べて、自分にとって優位な銀行から借りるようにしましょう!


※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみることをお勧めします。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。



今日で松浦は終わりです。

間もなくワールドカップの決勝です。楽しみですね!
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2010年07月08日

保険金年金受取りの二重課税認定

今週は松浦建二が担当しています。



6日や7日の新聞に「年金型生保に二重課税認定」との記事が載っていました。

一般の人にとっては何のことかわからないかもしれませんが、税理士や保険業界の人等には驚きがあったのではないでしょうか。


生命保険には、被保険者が亡くなって遺族が受け取る保険金を、一度に全額受け取るのではなく、何年かに渡って分割して年金のように受け取るようなタイプの死亡保険もあります。

新聞を読むと、このタイプの保険で、1年目の分割受け取り分について、相続税と所得税の両方で課税されることが、二重課税にあたると最高裁で判決が出たとのことです。


今後、取り過ぎた税金の返還や、課税対象の変更などが考えられます。

国や保険会社にとっては、しばらく落ち着かない時間が続きそうです。



今回、訴訟を起こしたのは長崎の主婦で、所得税が25,600円還付されるようです。

決して大きな額ではないのに、国に対して異議を唱えたことは非常に大きなことだと思います。


今後の動きを注視していきましょう。

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2010年07月06日

国債は預金よりも安全!!

今週は松浦建二が担当しています。



先日、国債について財務省の方の話を聞く機会がありました。

個人向け国債3年物が新規に発売になったこともあり、その話題が中心でしたが、他に国債の信用などについても聞くことができました。

今までFPとして国債の存在は当然知っていたものの、興味があまりありませんでした。ところが、話を聞いて印象が少し変わりました。


まず、我々一般の人(個人)が購入できる主な国債の特徴を少し紹介

・種類としては個人向け国債(3年満期・5年満期・10年満期)と新型窓口販売方式の国債(2年満期・5年満期・10年満期)があり、個人向け国債10年のみ変動金利で、他は固定金利

・個人向けの5年と10年は年に4回発行、他は毎月発行

・購入単位は個人向け国債が1万円以上1万円単位、新型窓口販売方式の国債は5万円以上5万円単位

・取り扱いは多くの金融機関がしているので、気軽に購入可能


と、まあこんな感じですが、購入する側にとっては、利率と安全性がとても気になるところではないでしょうか。

利率は一般的な普通預金や定期預金よりも若干良いかと思います。それ以外の多くの金融商品とは比べない方が良いでしょう。詳細は財務省や取扱金融機関のHPで確認できます。

安全性は、様々な金融商品の中で間違いなくトップレベルです。国債のパンフレットには「満期日の元金のお返しも、半年ごとの利子の支払いも、日本国政府が責任を持って行います。日本国政府が債券の発行体となりますので、安全性がきわめて高く、大切な資産の運用に最適。」と書かれています。

つまり、取扱金融機関が破綻しても何ら影響なく、日本国が破綻しない限り安全と言うことです。

日本国が破綻したら問題ありですが、「マーケットをみる限り、日本が破綻すると考えている投資家は現状いない。だから金利などが安定している。」とのこと。

また、普通預金や定期預金には預金保護制度があるので、イメージ的には預金の方が国債よりも安全と思いがちですが、「預金保護は国の制度で国が保証しているが、日本国が破綻するような事態になれば、預金だけ保護されるような事にはならないはず。」とのこと。

どちらもそう言われてみればそうですね。


発行サイドの話だけ鵜呑みにせず、FPなりに研究が必要ですが、今回いろいろと話を聞けて、以前の印象よりは利用価値があると感じました。



国債の宣伝のようになってしまいましたが、みなさん購入は自己責任ですよ。


posted by TEC at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

研修の途中でハワイに寄りました。

こんにちは、遠藤です。


研修の途中でハワイに寄りました。





な〜んて、アメリカじゃないんです。



鳥取です(^_^;)。


鳥取に羽合(ハワイ)があるんですよ。


ローソン鳥取ハワイ店
http://cvs.mayonaka-navi.info/stores/18746/


衝撃的でした(笑)。



鳥取県の倉吉で研修してました。


この日も、日帰り弾丸出張です。


現地滞在4時間で、研修終わって、
すぐにとんぼ返りです。


大手金融機関さんからの依頼です。


突然、ハワイに行ってしまったせいか、
帰宅したら熱が38.6度もありましたよ(^_^;)。


気合が入っているので、研修中は全然
気になりませんでした。


いや〜、それにしても今週もよく働きました。



では、また次の出番まで(^.^)。









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2010年06月24日

FMラジオ放送に生出演して。

こんにちは、遠藤です。


今日は、横浜を中心にして放送される、FMサルースさんに
生出演しておりました。


番組では、貯蓄、保険、住宅ローン、金融商品、相続など、
マネービギナーが知るにはなかなか専門的で難しいテーマを
わかりやすくお話させてもらいました。


パーソナリティの方から知りたいことをドンドン質問して
もらって、それに回答させてもらいました。


僕は何度かラジオにも出演させてもらっているので、結構
リラックスして、お話させてもらいましたよ。


ラジオは、目の前に人が見えないので、反応が分かり
ずらいんですが、リスナーの人から感想など届けば
うれしいですね。


好評らしく、レギュラー化のオファーを頂いてます。



どうしましょう(^.^)。





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2010年06月23日

複数の中古車販売店を経営されている社長と。

こんにちは、遠藤です。



本日はコンサルティングのため、都内某社を
訪問しておりました。


こちらは、東京・神奈川で複数の中古車販売店を
経営されていて、おかげ様で、この不況でも
関係なしの業績を上げてるんですね。


中古車販売は利益率があまり高くありませんし、
しかも、商品である車自体で差別化することは
できません。


ですから、すぐに価格競争に巻き込まれるんですよ。


そこで、


いかに価格競争に巻き込まれず、


【 価値を創り出していけるかが

      勝負の分かれ目 】


        だと僕は思っています。


また、その価値をいかにしてお客さんに
伝えていくかが、面白いとこなんですね。


業界自体は古い体質なので、こういう業界は、
異業種の発想を取り入れると、一気に成果が
出るんですね。


今回も社長とじっくりお話して、戦略を練ってきましたよ。


今後、どうなるかとっても楽しみです(^.^)。








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2010年06月22日

某雑誌とのジョイントで。

こんにちは、FP遠藤です。


今日は、某雑誌とのジョイントで、
30代ママのためのお金の貯め方増やし方セミナーを
開催してました。


このセミナーは好評で、およそ8年間にわたり継続開催
されており、90回以上開催しているんですね。


今回も、僕が講師を務めて、運用や老後のお金の話を
させてもらいました。


参加して下さる方は、皆さんマネービギナーですが、
楽しみにながら、お金の知識を身につけてもらっています。


中には、一年で100万円貯めるぞって、やる気マンマンに
なってくれる人もいらっしゃるんですね。


やっぱり、僕らはクライアントの現実がいい方向に
変化していくお手伝いをするわけですから、


セミナーを受講した人が、実践に移ってくれると
とってもうれしいです。


また、来月も開催しますから、がんばります(^.^)。





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2010年06月21日

大手金融機関が主催のセミナーで。

こんにちは、FP遠藤です。


先日、某大手金融機関さんの主催で、
税理士さん対象のセミナーで講師をしてきました。


最近の税理士さんは、顧問先獲得で競争が
激化しているんですよ。


だから、ただ資格を持っていれば、安心して
経営できるわけじゃないんですね。


他の税理士事務所との差別化を図るために、
いろいろな勉強をしているんですね。


今回も、参加してくださった税理士さんは
必死で僕の話にメモを取って下さっていましたよ。



セミナー終了後にも、たくさんの方から質問を
頂きました。



こんなにも、質問が活発に出る研修は、めったにないと
主催者さんも驚いてました。



盛り上がって、よかったです。








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2010年06月18日

宙に浮いた年金 最終回

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。


年金記録漏れが見つかるケースは、
・ 結婚や離婚などで旧姓のある人、
・ 結婚前に会社に勤めていた女性、
・ 転職歴がある人、
・ 同じ会社内で転勤している人、
・ 姓名が読み間違いされやすい人、
・ 短期間のパートやアルバイトをしたことがある人、

などが挙げられる。

誰でも一度くらいは経験したことがある出来事が関連していることからも、今一度、自分の年金記録を確認しておこう。

なお、引越しした場合、会社員は転勤先で住所変更をしてもらわないと、ねんきん定期便が届かないので気をつけたい。


一週間のお付き合い、ありがとうございました。
来週は遠藤が担当します。
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2010年06月17日

宙に浮いた年金 C

こんにちは。ブログ当番の小池です。

今日は、年金記録の統合、に関して。

年金記録の調査はねんきん特別便などに同封されている返信用封筒に「加入期間漏れあり」と返答すると開始される。
が、しかし、できるだけ年金事務所(旧社会保険事務所)など窓口に直接行かれることをおすすめする。

なぜなら、年金記録の漏れを調べるためには本人の詳細な職歴や、20才以降に住んだことのある住所地などの情報が必要で、本人に記憶をたどってもらうのが最も確実な方法となるから。

年金事務所は混雑しているイメージがあり、来訪を敬遠する人が多い。が、実際には、年金記録の相談窓口は一般の年金相談窓口と分けていることが多く、それほど混雑していない。

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2010年06月16日

宙に浮いた年金 B

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。

東京は・・・、晴れてます。午前中の豪雨の予想は・・・・。


さて、本題です。

宙に浮いた年金記録の持ち主を探す方法として採用されたのが、いわゆる「ねんきん特別便」である。

ねんきん特別便は、当初、08年10月までに、
「すべての年金受給者と、年金加入者に対して、加入履歴の通知と、その内容確認を促す」
ことが目的であった。(はず)

名寄せの結果、未統合の年金記録と結びつく可能性がある約1030万人には通常のケースと分けて、青色の封筒で発送した。

また、09年4月からは「ねんきん定期便」が国民年金と厚生年金保険の被保険者に対して誕生日の月に送付された。

ねんきん定期便の目的は自分の記録を確認するためであり、記載内容は年金加入期間や将来受け取る年金見込み額、厚生年金保険の標準報酬月額等である。

「ねんきん特別便」に未回答の人や「訂正なし」と回答した人で、記録に誤りがある可能性がある人や、厚生年金保険の標準報酬月額等に誤り(改ざん)がある可能性が高い人にはオレンジ色の封筒で送付されている。

このように、封筒の色で加入漏れや誤りの注意喚起をしているが、あまり認知されていないようで、未だにいずれの配送物に対しても未回答であったり、問い合わせをしていない人がいる。

お手元の封筒の色、改めて確認してみてください。
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2010年06月15日

宙に浮いた年金 A

こんにちは。(というか、すでにこんばんは、ですね。)
今週のブログ当番、小池です。

今週は、サッカーワールドカップでの日本代表の活躍には目もくれず、持ち主が不明な年金記録の現状を確認しています。


日本年金機構によると、2010年3月22日現在、未統合の年金記録 5059万件のうち、
1493万件が基礎年金番号に統合済み、つまり、持ち主が判明した、とのこと。
1118万件がねんきん特別便などにより解明作業展開中。
995万件が今後さらに解明を進める記録。
1579万件がすでに死亡・脱退手当金を受領している、など、一定の解明がされた記録、
となっているそうです。

公的年金制度では老齢・傷害・遺族年金のいずれも保険料納付の記録が受給要件として問われるため、
「さらに解明を進めなければならない995万件」!
これだけの件数が、
まったく「受給権が発生しない」、あるいは、「正しい年金額が受け取れていない」 
と、いうことになる。


ただただ、早期解決を望みます。



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2010年06月14日

宙に浮いた年金

こんにちは。一週間ブログと担当する小池です。

天気予報によると、今日も・明日も・明後日も・雨雨雨・・・。
今日は早く帰って さむらいジャパン の応援でもしようかな、と予定している方も多いのでは?
私は、雨の中、外出の予定があり、リアルタイムでの応援はあきらめました。


さて、5095万件!もの持ち主が不明な、未統合の年金記録が発覚したのが、今から4年まえ。 
いわゆる、「宙に浮いた年金問題」です。

あれからこの莫大な未統合の年金記録の持ち主を探すために、
時間と労力と税金を投入し、年金受給者本人やその家族、現役加入者、事業者などの
協力などで統合作業が進められてはいるが、未だに全件解決にはいたっていません。

ということで、今週は 宙に浮いた年金問題 のその後を検証してみようと思います。

よろしくお付き合いください。

posted by TEC at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

2010年5月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。


今日は2010年5月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。

このランキングは2006年の3月から2〜3ヵ月おきにおこなっているので、過去の金利を知りたい方は、ブログの過去記事から探してみて下さい。

ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2010年5月13日時点)


1位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年1.961%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇


2位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.25%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇


3位…新生銀行当初固定金利タイプ
当初10年2.15%(1.0%優遇)/11年目以降0.7%優遇


4位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.75%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
6位…イオン銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.98%(2.07%優遇)/11年目以降1.0%優遇

7位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇
8位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.70%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
9位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.75%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
9位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.25%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇

11位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.85%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
11位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.85%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
11位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.35%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
14位…三井住友銀行最初に優遇タイプ (自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.40%(1.85%優遇)/11年目以降1.2%優遇
15位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.20%(1.95%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年3.05%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
17位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.10%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
19位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。



1位は前回と同じくソニー銀行でした。

全体的な金利水準は前回とあまり変わりありませんが、一部の銀行だけ重点的に力を入れて金利を下げており、結果として上位と下位の差が大きくなっています。

それにしても向こう10年の金利が2%を切るなんてローンを組む人には良い時代ですね!

しかも大型住宅ローン減税や住宅エコなどもあります。

必要ない家を買う必要はありませんが、近い将来考えている人は良いチャンスと言えそうです。


※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。



今日で松浦は終わりです。

次はワールドカップが終わった頃にまた会いしましょう
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2010年05月12日

反社会的な人達

今週は松浦建二が担当しています。



インターネットが普及して、我々の生活も随分と便利になりましたが、その便利なツールを悪用している人達がいることは困りものです。

ハッカーやウィルスから迷惑メールなどのことです。

松浦のところにも出会い系や下ネタ系、金銭詐欺系を中心に毎日迷惑メールが届きます。以前携帯には1日に200件ほど迷惑メールが来て、受信の音楽が酷使されすぎたのか、音程がズレてしまうことも度々ありました。


最近きたメールではこんなのがありました。


Gボーナス●抽選発生中
●詳細はサイト内にて●
------------------
生保担当/勝田さん[写真付き]からのメッセージ。

◆件名◆
最終締切!65億給付金「受給拒否」書類提出しかないですか?重役の魔の手が迫っております。天国の京子会長を笑顔にしてあげて!
◆本文◆
本当に残念ですが65億給付金の受給のご意志がないようなら「受給拒否」書類を会社に提出させていただくこととなります。故・紺野京子会長が65億の保険金受取人に指定したのは他の誰でもない名無しさんなのに、この結末に本当に異存はございませんか?未払い65億保険金は当社の新しい会長のものになるため、重役達の魔の手が刻一刻と迫っております。京子会長が65億を受け取ってほしかったのは名無しさんなのに、重役に横取りされてしまうなんて残念で無念でなりません。手続きは私が代行いたしますのでお時間はとらせません。京子会長へのご供養のためにも65億給付金、受給していただけませんか? 紺野グループマネーコンシェルジュ・生命保険担当 勝田玲美…


※原文を転記、以下にアドレス有り


何を考えているのでしょうか??

こんなのもありました。


【ゴールド会員昇格確定通知】
[昇格手続期限]
05/11/18:15〜翌日20:59
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▼カスタマーセンター最高責任者 川島
「ゴールドゲスト様、ゴールド会員昇格に関するご案内はお手元に届いていらっしゃいますか?記載の通り、既にゴールドゲスト様、雨宮様、双方ともに昇格が確定している状態となっておりますので特典をいつでも受取頂ける状態となっております。ゴールド会員昇格ノミネートが完了しましたらキーワードをお知らせ頂くだけの簡単なお手続きとなっております。勿論、今現在もこれから先も永久に費用の発生や称号の剥奪は絶対に御座いません。【ゴールド会員昇格特典】に記載の祝福金【現金300万円】なども銀行営業時間内であれば即ゴールドゲスト様、雨宮様へ【現金300万円】の送金可能な状態となっておりますので、ゴールド会員昇格ノミネートが完了しましたら送金先の指定口座の登録をお早めにお知らせ下さいませ。希少な昇格称号となっておりますので昇格手続期限の再延長が続く場合は惜しくも昇格称号を受け取れなかった一般会員へ繰越となりますので、どうかお早めにゴールド会員昇格手続を何卒、宜しくお願い申し上げます。」
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※原文を転記、以下かなり長文で続く


こういう文章を考えて送信する労力や機材を、もっとまともなことに使って欲しいものです。

その人の為にも日本の為にも。


今は特に経済情勢が良くないのに、自分勝手に迷惑行為をして、楽しいのでしょうか?


こういう人達が、国民の払った税金を使って将来生活する可能性があることを考えると、税金を払いたくなくなりますよね。


まったくー!
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2010年05月10日

エコポイント

今週は松浦建二が担当します。



政府がグリーン家電普及促進事業としておこなっているエコポイントをみなさん利用されていますか?CIMG2416.JPG

2009年5月から2010年12月までの間に、対象となっているエアコン・テレビ・冷蔵庫を購入し、2011年2月末までに登録申請すれば、様々な商品などにポイント交換(2012年3月末まで)できる制度です。

制度の目的は、
『家電エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できるものです。』
とグリーン家電普及促進事業のホームページ(http://eco-points.jp/index.html)に記載されています。


この制度の対象になっている商品を松浦は最近初めて購入しました。

我が家の冷蔵庫がかなり小さいため、500L弱の冷蔵庫に買い替え、9000ポイントと、リサイクルによる5000ポイントのあわせて14000ポイントをゲットしました。

実はエアコンもテレビも我が家で需要があったのですが、運悪くエコポイントが始まる前年にともに購入してしまったのです。

冷蔵庫の納品がまだなので、ポイントの交換もまだできませんが、ひと足先に、何に交換できるのか交換商品一覧(http://eco-points.jp/use/index.html)を覗いてみました。

全国の名産品や雑貨、環境に配慮した商品、環境寄付などいろいろありますね!

でも、こんなご時世なので、商品券やプリペイドカードあたりが無難でしょうか。

冷蔵庫代の出費があるので、あまり嬉しくはないですが、ないよりは良いですね!


でも、エコポイント制度が終了したら、エアコン・テレビ・冷蔵庫は売れるのでしょうか?

心配です。
posted by TEC at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

教育費までも聖域なきリストラ

こんにちは、遠藤です。

先日、文部科学省より平成20年度「子どもの学習費調査」の
結果が公表されました。

今までほぼ横ばいだった授業料や給食費や塾代などを合わせた
学習費総額が、公立の幼稚園・小学校および高等学校、私立の
中学校・高等学校で、減少が見られます。

その理由は、特に、学校外活動費の中の家庭教師や学習塾費の
減少が重要な要素となっており、中でも、私立高校は、
前年より23.9%も減少しています。

公立幼稚園でもお稽古代などの減少で、前年より19.9%の
減少となっています。

今回の統計結果から、昨年来の不況の影響が、教育費にも
出ていることがわかりました。

これまでは家計における聖域とされてきた教育費も節約の
対象になってきたようです。

年間収入の伸びが期待できない今、その準備については、
積み立てられる時期や取り崩す時期を早期に見定めることが
重要なポイントで、住居費や老後資金準備とのバランスも
意識しながら、計画的に準備できるようにしておきたいですね。


ということで、今回はここまでです。




posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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