タグクラウド

2010年07月13日

小規模事業者のための資金調達セミナーA

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は第1回目


中小企業(小規模事業者)は日本全体に存在する企業の95%以上を占めています。
したがってそのほとんどが中小企業ですね。

もちろんそれ以外は大企業といいます。

では中小企業の特徴(特性)っていったいなんでしょう・・・?

その答えを公表しているところがあります。
それは・・・・金融庁ですね。


その1 赤字になりやすい
景気の影響を受けやすく、一時的な収益の悪化により赤字になりやすい面がある

その2 債務超過になりやすい
自己資本が小さいため、一時的な要因により債務超過に陥りやすい面がある

その3 財務状況の回復に時間が必要
リストラの余地が小さく、黒字化や債務超過解消までに時間がかかることが多い

その4 貸出期間が短い
長期の返済が適当な設備投資の資金等についても契約上は短期の貸出とされ、返済期間が来ると再度貸出を行うケースが多い



これが答え・・・判りにくいでしょうか?
判りにくいですよね。
というか馴染みにくい


しかし言っていることは案外簡単なことです。

中小企業は・・・

「一時的な要因でパニックになりやすくて、そのパニックを収めにくい体質。なのに、大事なお金の使い方を間違っている場合が多い」
簡単に言えばこういうことです。


大企業は・・・

「一時的な要因等があったとしても比較的そのことに左右されにくく、左右されたとしてもそれ相応の自力回復力があって、肝心のお金の使い方に間違いが少ない」

というわけです。


これなら簡単ですよね。




さぁ、では中小企業(小規模事業者)はどうすればよいのでしょうか?
ここからは明日です。











posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

小規模事業者のための資金調達セミナー@

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。
お元気でしたか・・?
そして昨日は参議院選挙・・・投票に行きましたか・・?

まだまだこれからの日本・・・安心とはいえませんね。
どうなるんでしょうか・・・



ところで加藤は平素、主に事業経営者向けの相談業務を行っております。
言ってみれば社外相談役のようなものです。
いろいろな問題に遭遇しては経営者とともに解決策を考えたりします。

もちろん最後は事業経営者にお任せしないといけません。
加藤に与えられるのは「相談業務」であって「経営」ではないからです。


こんなこともあり、先日とある商工会議所主催の「小規模事業者のための資金調達セミナー」の講師をおおせつかりました。


暑い中・忙しい中、受講されていた方たちは真剣そのものでした。
こうなると俄然加藤もヤル気になってしまい、少し時間が足りなくなってしまいました。

それでも終了後の主催者さんの感想はまずまずでした。
次の機会もあるやも知れません。


今週はその中からいくつかのトピックスをご紹介しようかと思っております。
posted by TEC at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

後半景気

今週1週間担当している増岡です。

今日は一転、経済のお話。

これから年の後半ですが、最近出てくる経済統計は良い数字が多いです。
1〜3月のGDPは年換算5%と政府や日銀の予想を上回ったり
デフレの数値もプラスに転じたりと
先行きは明るい?と思いがちですが…

日経平均は9200円台、為替は1ドル88円と円高株安と先行きどうなの?と不安なところ

ギリシャに端を発したソブリンリスクが南欧に広がり
次は中国?とヘッジファンドの活発な動きからは目が離せませんが
日本に目を向けるとどうでしょう。

足元数値は良好ですが、EUの経済停滞、中国の成長鈍化など考えると
今後、日本も景気後退、円安へと向かう可能性が高くなると思われます。

この80円台は良い買時かもしれません。もちろん投資は自己責任ですが。

一週間、有り難うございました。

来週は松浦が担当します。
posted by TEC at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

後半

今週担当している増岡です。

ワールドカップの決勝トーナメントはまだまだ続きますが、日本のワールドカップは終わりました。

そして通常の生活へと戻りました。

今日は7月1日1年の後半の始まりです。

社内では半年間の反省、今後の方向も含め、ミーティング。
そして夜は、会長も含めミーティングとなりました。
100701_1915~02.jpg

そう、ここは尾山台でも数少ない、犬OKの串揚げやさん。

100円のたまねぎがこのでかさ!!
100701_1915~01.jpg

絶品、げそ塩炒め。
100701_1925~01.jpg

男性4人でこれでもかと言うくらい食べて1万円行きませんでした。

さぁ、今年も後半、頑張りましょう!!
posted by TEC at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

残念

今週担当している増岡です。

今日は寝不足の方が多いのではないでしょうか。

昨晩の日本代表のパラグアイ戦は残念な結果となりましたが、実力どおり戦えたと思います。

胸を張って日本へ帰ってきてください。


それにしても0-0、延長でも決着つかずPK戦。

駒野選手がはずし、万事休すとなったわけですが、まぁ駒野選手は責められませんよね。

私も昨晩は、家族の寝静まった後、携帯のワンセグでひっそりと見ていたのですが
一番決めて欲しかったのは、本田選手の真ん中辺りからのミドル。

松井選手から絶妙のパスを受け、放ったシュート。

左にはずしてしまいましたが、あれは決めて欲しかった。

エースなら。

残念。

非日常から日常へ戻ります。
posted by TEC at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

誤審

今週は増岡が担当しています。

ついにやってきました決勝トーナメント1回戦。相手はパラグアイです。

今日は皆さん、仕事も飲みも早く切り上げて11時にはテレビの前にスタンバイと言うところでしょうか。
私もその一人ですが…


それにしても今回のワールドカップは誤審が多いようですね。

最たるものは、イングランドのランバート選手の幻のゴール。
イングランドにして見れば堪ったものではないでしょう。

スポーツの誤審は、された方はよく覚えいるものです。
柔道の篠原選手が、フランスのドゥイエ選手に負け銀メダルだった試合
あれで大喜びしているフランスの選手を見るにつけ、あんな勝ち方で大喜びし、情けないのと同時に怒りがこみ上げてきたのを覚えています。


一方のドイツに眼を向けてみれば、国をあげて大喜びのようです。
ドイツにしてみれば44年前のお返しだそうで、因縁の対決だったのですね。

新聞紙面では、大衆紙はおろか高級紙まで、感情むき出しの見出しが多かったとか…

そう考えれば、誤審を容認するわけではありませんが、これもスポーツなのかなと。


イングランドもあの後、粘って再度同点にでもしていれば、流石はイングランドと拍手喝采だったのではないでしょうか。

当然、こういうこともありえると頭の片隅に置き、気持ちを切り替えるだけの精神力も必要なのかなとおもいます。

何はともあれ、頑張れ!!日本!!!

posted by TEC at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

梅雨空を吹き飛ばせ

今週1週間担当させていただく増岡です。

空梅雨かと思いきや、関東もすっかり梅雨らしい空模様になってきました。
ジメジメとした過ごしづらい季節となりましたが
案外、皆さん晴れ晴れとした方が多いのではないでしょうか?

そう、サッカーワールドカップ南アフリカ大会で、我らが日本代表がグループリーグを突破し
決勝トーナメントに進みました。

カメルーン、オランダ、デンマーク相手によもやの2勝1敗と大健闘(失礼!)
3敗を予想していた人が多かったのではないでしょうか?

TECのメンバーでサッカーに明るい人たちも3敗と予想していたと記憶しています。


今回のグループリーグを見てサッカー素人の私が感じたことは
サッカーはつくづく団体競技なんだなぁと言うこと。

選手とベンチと力を合わせないと、いかに個々に技量の高い選手を集めても
結果は伴わない。

イタリアやフランスなど、多少のことがあってもグループリーグは突破できると思っていたのですが
まさかの最下位で敗退…

そういえば、カメルーンのエトー選手と監督ももめてましたっけ。

そこで日本はと言うと、エースナンバー10番を背負う中村選手。

完全に主役を本田選手に奪われた形になりましたが
彼がピッチの内外でどこまでチームをまとめられるかが
決勝トーナメントに向けて必要不可欠なことではないかと
素人ながらに思っています。

素人ついでに疑問が一つ。

イングランドは何でイギリスではないのでしょうか?
「ぐぐれ」と言われればそれまでですが…

どなたか分かる方、宜しくお願いしますm(_?_)m

posted by TEC at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

ホスピタリティD

さて最終日、今日はこのホスピタリティの企業に及ぼす影響について書いて締めくくります。

今週前半に書いた某結婚式場の事を思い出してください、そして昨日のリッツカールトンの事を!
この2会場、どちらに行きたいですか??

当然リッツカールトンですよね(^^ゞ

この某結婚式場がホスピタリティを軽視する事によりどのような経営的損失をしているかと言う事です!

前にも書きましたがこの会場バンケットが5個あります、と言う事は1日1組の結婚式を取ったとして土日のみのだとしても5会場×1日×100日=500組の結婚式を受ける事が可能です!
でもこの会場の実態は年間300件位。。。1件の予算が平均200万としても200万×200件=4億円の取りこぼしがあると思います。

ですから経営陣としてはなんで宴会が取れないのかが不思議になります。。。となると営業に「頑張れ」と言う掛け声とともにお尻をつつく訳です。。。これ本末転倒。。。

経営陣が目にしなくてはいけない所は「ここで結婚式や宴会をしたい!」と思ってくれるお客様を一人でも多く作る為に今会場としては何をすべきかと言う所なんです。。。

そう、お客様に感動を与えられるスタッフを育てる事が一番の経営改善の手段なんです!!

それにはそこで働く全員(社員もバイトも派遣も)の気持ちがその宴会をどうしたら最高の物に出来るかと言う事をチームで考えそれを実行しなければなりません。。。

となるとお客さまからのクレームに関しても真摯に受け止めみんなで改善するにはどうしたらよいかを話し合い、またお客様を感動させられたスタッフやチームにはご褒美を与えたり賞賛をする事でスタッフ全体の士気を高める事も出来ると思います!

そしてこの良い雰囲気が会場に充満すればおのずとお客様には感動を与える事が出来る様になります!!

働く者一人一人が自分からホスピタリティの事を考え、経営陣はその事を評価しする事でこの会場自体もすぐに収益の改善が図れる事になります。

どんな企業でもホスピタリティを重視する事により働くものの士気も上がりその企業に対してもファンも増え、結果企業の収益は上がる事になると私は思います!!


どうぞ、この機会にご自分の中でのホスピタリティと言うものを考えてみてください。

1週間有難うございました。

来週は小池がお送りいたします。
posted by TEC at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

遷都1300年 奈良のかしこい旅D

イメージ通り、観光名所のほとんどはお寺になるわけですが、そのお寺が奈良時代の中でどの時代に建てられたものなのか?を知っておくと、奈良の旅はまたまたインテリジェンスなものとなるはずです。


前半:遷都期(藤原不比等期)
中盤:聖武天皇期
後半:それ以降

と3つに分類しておくと、歴史背景をつかみやすいはずです。


遷都期の寺院は、ほとんど藤原京から引き継がれたものです。

後続の寺院としては、薬師寺。
藤原氏のものは、興福寺となるでしょう。

当時の伽藍は、源平合戦期にほとんどが焼失されたそうですが、薬師寺の東塔だけは当時のものとされています。

平城宮廷の建物は、これもほとんど現存せず、唐招提寺の金堂が第一次平城宮の建物が移設されたものとされます。



聖武天皇期と言えば、東大寺です。

興福寺と隣接しますので、これも源平合戦でほとんど消失していますが、三月堂と転害門は当時のままとされています。



それ以後と言うと、聖武天皇がさんざん散財したおかげで、あまり残っていませんが、鑑真とその弟子が建てた唐招提寺が、当時に近い伽藍配置を維持しています。

東大寺に対抗して娘の孝謙天皇が建てた西大寺は、当時はとんでもなく立派だったと言われますが、いまはその面影を感じ取ることも難しく、西大寺○×町という地名からだけ、当時の規模を窺うことができます。




近年観光名所として整備されている『ならまち地区』は、元興寺の敷地に広がる街で、これは江戸時代の長屋をベースにしていますので、実は奈良時代とはあまり関係ありません。


しかし、あまり有名ではないものの、お酒の歴史だけは長いので、日本酒を求めて飲み歩くなんていかがでしょうか?



このあたりを押さえておくと、お子さんの修学旅行とは一味違う旅になりますし、お子さんの修学旅行の旅のしおりを読むのに一役買うでしょう。


今週は藤原が担当しました。
posted by TEC at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

遷都1300年 奈良のかしこい旅C

奈良を観光する上で、押さえておきたい知識その1。


それは、『なぜ?平城京にだけ外京が存在するのか?』ということです。

以前の藤原京、以後の長岡京、平安京ともにきっちり南北を軸とした長方形をしていますが、この平城京だけ東側に外京という都市計画に関係ない区画が存在します。


この外京って、そもそもなにか?とういと、藤原氏の私有地です。

平城宮から見て、この外京は日が昇る方向に位置し、やや高台になっていますので、外京から平城宮は見下ろすかたちとなります。


また、平城京に隣接する東側の区画は、藤原不比等の私邸で、その南側に天皇以外の皇族を見下ろすように位置取りされています。


つまり、天皇を中心とする日本の都の歴史の中で、この平城京だけは独特の政治事情の中で遷都された、ということを知っておくと、子供の修学旅行とは一味違う奈良観光になると思います。
posted by TEC at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

遷都1300年 奈良のかしこい旅B

今日は、奈良と京都の観光の仕方の違いです。


双方とも古都として、同じように思われがちですが、最大の違いは、遷都期間の長さです。


京都の平安京は、794年の遷都から東京に都が移る1869年までの間、実に1000年以上も都であったところ。


一方、奈良の平城京は、710年の遷都から784年に長岡京が遷都されるまでの、たった74年間・・・

から、さらに聖武天皇があちこちと彷徨った5年間を差し引いた69年間都として機能したに過ぎません。



同じ古都といっても全然違うわけです。(善し悪しを言っているのではありません)

よって、奈良を訪れる皆さんにお勧めしたいのは、たった74年間に遷都から放棄までが凝縮されえいますので、その間の時間軸を理解しながら観光地を回るといった観光方法です。
posted by TEC at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

遷都1300年 奈良のかしこい旅A

今日は、アプローチ編です。


京都駅から近鉄電車で、というのが定番なのですが、山陽・東海道新幹線の駅が最寄りにないという方は、飛行機がお勧めです。

大阪の伊丹空港からは、奈良までリムジンバスが運行しています。

また、奈良から近鉄奈良線で大阪ミナミに寄ってから帰る場合も便利。

近鉄上本町駅か近鉄なんば駅から伊丹へのバスは本数も多く、使い勝手が良いです。


最近は、先トク割引などで新幹線よりも安く上がることが多いので、是非検討してみてください。



一方でお勧めできないのが、クルマ。


奈良は道が狭く、観光地間の移動を車で行うのは大変。

予算の関係で車を選択される場合は、アプローチの際に郊外に停めて、市内は電車・バス・タクシーを使った方がはるかに効率的ですよ。
posted by TEC at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

遷都1300年 奈良のかしこい旅@

こんにちは。今週担当の藤原です。


GWからしばらく経ちましたが、今年のGWはちょいリッチな海外旅行が流行ったということです。

景気の指数は良いとは言えないのですが、財布のひもはいつまでも縛ってられない、といったところでしょうか?


さて、国内の観光地に目を向けますと、平城京遷都から1300年ということで、にわかに奈良がクローズアップされていますね。

私藤原、藤原というだけに奈良県出身でございます・・・

高校を卒業したと同時に奈良を離れ早20年あまり。奈良が東京のテレビに映るのはとっても嬉しいですね。

しかし皆さんご存知でしょうか?

観光地としてのイメージが強い奈良ですが、47都道府県で最も宿が少ないのが、実は奈良なんですよ。


観光客の多くは、大阪のミナミや京都に宿泊している現状、限られた時間で効率的に奈良の観光地を巡るのはとても難しいのですよ。


なので、私が奈良のかしこい観光方法を書いていきましょう。
posted by TEC at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

メタボ健診C

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。

今週はメタボ健診について書いてきました。
きっかけはゴルフ仲間の突然死でした。




実はその方も出席予定だったコンペが、つい先日の水曜日に行われました。
私は事務局として、そして競技者の一人として参加してきました。





今回はこのコンペを楽しみにしていた故人への哀悼の意を示し、追悼コンペとして全員でスタート前に黙祷し、喪章をつけての競技となりました。

故人もきっと空の上から見ていてくれたと思います。




とても複雑な気持ちでもありましたが、楽しんで一日を過ごすことで供養になると考えました。


ある日突然訪れた、・・・・・



知人の死をある意味、重要な警鐘として、過ごして生きたいと思います。





皆さんもどうぞ気をつけて・・・





ではまたお会いしましょう。

さようなら。
posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

メタボ健診B

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。

さて、今週はメタボ健診について書いています。
昨日まで、自分がどのランクに該当するかの判断手順について書きました。

問題はここからです。

本当にメタボリックシンドロームの保健指導が積極的支援レベルに達してしまうと大変だ、ということが解りました。
監視の目が常にある、という状態に近いかもしれません。

がしかしです。

これも自分の努力を欠いては何も始まりません。
周りが躍起になってもダメだということです。


つまりは自己責任・自分のチカラが大切。


そのためには反面教師の例も必要なのです。

そんな意味から、今日はメタボのあげくに起きる生活習慣病について触れてみようかと思います。


まずはなんといっても、脳卒中・心筋梗塞がダントツです。

脳卒中・・・脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作などを指します。
心筋梗塞・・動脈硬化などにより冠動脈がつまり、心筋に栄養と酸素がいかなくなり心筋が壊死に陥る状態。

どちらも、突然死を引き起こすものですね・・・

ご家族への別れもできず、準備心構えも出来ずに最期を迎えてしまうのです。



「俺は(私は)大丈夫!!」と豪語されてもあとの祭りです。



メタボ健診で指摘分類された以上は、真剣に病気予防を取り組まなければいけません

実際に豪語しつつお亡くなりになる方は実にたくさんいらっしゃいます。

ここでもう一度メタボについて再考し、定期的なチェックをする習慣をつけたいものですね・・


今日はここまで。
posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

メタボ健診A

皆さんこんにちは今週担当の加藤です。

さて本日もメタボ健診について・・・

今日は検査後のチェックの話です。

前日記載の検査を行った段階で、次のチェックをします。
(少しだけ端折った概要とします)


ステップ1

・腹囲 男性≧85センチ、女性≧90センチ         
・腹囲 男性<85センチ、女性<90センチ かつ BMI≧25

これに当てはまってしまうと・・・



ステップ2

・血糖
【空腹時血糖が100mg/dl以上】又は【HbA1cが5.2%以上】
・脂質
【中性脂肪が150mg/dl以上】又は【HDLコレステロールが40mg/dl未満】
・血圧
【収縮期血圧が130mmHg以上】又は【拡張期血圧が85mmHg以上】

これで2項目以上当てはまり、さらに喫煙歴がある場合や年齢が65歳以下であるかといった要因で、【積極的な特定保健指導】のレベル対象と分類されます。



こうなってしまったらステップ3

特定保健指導の【積極的支援】は、健診結果・質問票から生活習慣の改善が必要な人に行われるものとされます。
したがって、専門的知識及び技術を有する指導者による、継続的できめ細やかな支援が必要な人が対象ということです。


具体的にはその下のランクの【動機づけ支援】と同様に初回の面接・支援で改善計画を作成してから、3ヶ月以上の継続的な支援・指導プログラムを受け続けることになります。
そして、実施から6ヶ月経過後に設定した改善計画の行動目標が達成されているかといったことや、健康状況や生活習慣に変化が見られたかについての実績評価を指導者から受けることになります。


まるで犯罪の執行猶予・保護観察あたりに似ているような感じかもしれません・・・

まぁ、それだけリスクも高いということの表れですね。


ここからは明日にしましょう・・・




posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

メタボ健診@

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。

今週はメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)について書いてみたいと思います。

このメタボリック・・・・

ある程度の知識は既に皆さんの知るところでしょう。
なので今回は、生活習慣病の予防に着目した健診

そう、メタボ健診について書いてみます。

実は一昨年の4月から、40歳以上の被保険者・被扶養者に対するメタボリックシンドロームに着目した健診・保健指導の実施が医療保険者に義務化されているんですね。
それだけ、国を挙げての取り組まれているのですから、よく理解しておくことが大事です。


ちなみに、現在40歳〜74歳までの男性は2人に1人女性では5人に1人がメタボが強く疑われるか、その予備軍とされているそうです。


ではメタボ健診はどの点をチェックするのでしょうか・・・?


まず必ず行わなければならない項目・・・

・質問表(服薬歴・喫煙歴など)
・身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
・理学的検査(身体診察)
・血圧測定
・血液検査
  脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
  血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
  肝機能検査(GOT・GPT・γーGTP)
 検尿(尿糖・尿蛋白)

以上です。

これに詳細な健診項目として・・・

・心電図検査
・眼底検査
・貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘトマトクリット量)

となります。

一般的に定期健診・人間ドックで網羅できるものばかりです。


この検査結果からステップを踏んでの問題のチェックとなるわけです。


ここからは明日にしましょう・・・
posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ゴルフでの突然死

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。
一週間よろしくお願いします。

・・・・すっかり良い陽気ですね・・・

この時期が日本ではやはり一番
カラダにも優しい季節です。

ところがこんな時期、私の知人趣味のゴルフをしている最中に突然倒れ、そのまま残念なことに亡くなってしまいました。
近日、私も参加予定の大勢でのコンペが予定されていました。
そのための練習を兼ねてゴルフをしていたそうです。

ドクターヘリで大学病院に運ばれまましたが、一命を取り留めることが出来なかったのです。
原因はくも膜下出血
先日お亡くなりになったジャイアンツの木村拓也選手と同じ。
年齢は70才を過ぎたばかり、さすがに突然の死はショックです。

体格も中肉中背、きもち細めで、タバコも吸いませんし、お酒もほどほどしか飲まない方です。

目に見えないカラダの変調は自分でも気がつかないうちに進行していってしまうものなのでしょうか・・・


ある人は言いました。
「大好きなゴルフをしながら亡くなったんだ。幸せだったと思う・・」

確かにそうですね。

しかし、亡くなってしまっては、もうどうしようもありません。
好きなゴルフが出来る人生を、より長く過ごしてもらいたかったと私は思いました。


ご冥福をお祈りしたいと思います・・・・



ということで明日からは、我々をを襲う「生活習慣病」の大きな指標としてのメタボリック症候群について書いてみたいと思います。
posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

初めての都電荒川線

今週は松浦建二が担当しています。



ゴールデンウィークに初めて都電荒川線に乗車してきました。

どこに行っても込むので、近場で安上がりの余暇ということで思いついたのです。

しかも、生まれてから約半年を除いてずっと都民であるにもかかわらず、未だかつて乗ったことがなかったのです。


首都圏在住以外の人は東京に路面電車が走っていることを知らない人も多いのではないでしょうか?

それだけ、ある意味地味な存在ですが、エコの時代にはなかなか貴重な移動手段です。

都電荒川線は早稲田大学の裏手あたりから円を描いて日比谷線の三ノ輪駅近くまで走っています。

その端から端まで乗ってきました。

この荒川線、延べで駅が30あり、所要時間も50分ほどかかりますが、運賃はわずか160円です。

160円で都内の街並みを50分楽しめ、チンチンとなる音や乗客との触れ合い等もあって、そこらへんの遊園地のアトラクションよりはるかに楽しめました。

車両も写真のタイプに乗りましたが、モダンな車両やレトロっぽくした車両もあるなど、いろいろ発見がありました。CIMG2287.JPG

ヨーロッパを中心に環境に良い乗り物として路面電車が見直されてきています。

減る一方だった東京も一転して増えていくかも知れませんね!

その時は我が家のそばにも通ると良いかな、生きているうちに。
posted by TEC at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

サッカー日本代表と南アフリカ

今週は松浦建二が担当しています。



サーカーのワールドカップ日本代表選手が23人決定しましたね!CIMG0454.JPG

早速、同僚とその話題で盛り上がってきました。

選ばれた選手も候補と言われながら選ばれなかった選手も紙一重で、何れも日本国内では最高レベルの選手たちです。

政治や経済にまで影響を与えるほど世界中が注目する大会なので、選ばれた選手には、試合で普段以上の力を出してほしいものです。

そして応援する多くの人達も、試合当日を多い期待しましょう!


ところで南アフリカまでどのくらいの人が応援に行くのでしょうか?

治安が悪い悪いと聞いていますが、実際のところどうなのでしょうか?

試合中継するテレビ局は治安が心配で女性アナウンサーを派遣しないようですが、如何せん行ったことがないので検討がつきません。

経済面では近年成長目覚ましく、投資している人も増えています。


こういう機会には是非行って自分の目で確かめてみたい!

と言いたいところですが、

やっぱり家でおとなしくテレビ観戦しようかな。

弱ッ!





posted by TEC at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。