タグクラウド

2010年09月14日

日本の公的年金制度は社会保障か?

こんにちは。

今週は藤原が老後生活について書いております。



私も詳しく調べたことはないのですが、ネットでちょちょいと調べますと・・・


厚生年金保険法は1941年(昭和16年)に整備され・・・

続いて国家公務員共済組合法が1948年(昭和23年)に・・・

そして最後に国民年金保険法が1961年(昭和36年)に整備された、ということのようです。


この順序からしても、国民皆の老後生活を守るといった視点で整備されたのではないような気がするのですが、当時と現在の厚生年金被保険者の立場は同じではないのでよくわかりません。


しかし注目しておきたいのは、生活保護の法律は、それ以前の明治時代から整備が進められていたということです。
その上で、なぜ老後生活を分けて考える必要があったのか?

ここが不可解でなりません。


社会保障の概念は、社会全体で弱者を守ることです。

しかし、弱者は負担する立場にはなれませんから【社会全体−弱者】で弱者を守ると言ったほうが正確な表現ではないかと私は考えます。


でもここまでは良しとしましょう。


これをさらに【社会全体−弱者−【弱者ではない者】】で【弱者+【弱者ではない者】】を守ろうなんてことになると、もはや社会保障ではないのではないだろうか?


つまり、今の社会保障制度がおかしいのは、もはや社会保障制度ではなくなっているからではないだろうか?

仮にこの視点が正しいとすれば、公的年金制度は改革するのではなく、即撤廃すればよいだけではないだろうか?だって生活保護法は生きているのだから。
posted by TEC at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。