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2010年08月16日

住宅ローンが苦しくなりそうなら

こんにちは、遠藤です。


住宅ローンが苦しくなりそうなら、
絶対に守るべきは「延滞しない」こと。

銀行によっては、金利優遇がストップする場合がありますし、
借り換えが難しくなる場合もありますからね。

それを踏まえて、返済条件の見直し方法は大きく次の2つです。

@「一定期間」の返済額減額。

ただし、減額期間が過ぎ元の状態に戻ると、減額前の返済額より
増えてしまいます。

A「返済期間延長」による返済額減額。

返済期間を決めずに返済額を下げることができます。

ただし、延長期間分の保証料は追加で払う必要があります。

どちらの方法を選ぶにしろ、返済額を減らすということは、
毎月の返済の元金充当額を減額することなので、

残高減少のスピードが落ち、トータルでの利息負担が結局
増えるということなんですね。

収入減などで住宅ローン返済が苦しくなりそうな人は、
とにかく延滞する前に銀行や専門家に相談してくださいね。

悩むより現実的な解決策が得られますよ。



posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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