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2010年08月12日

 生命保険契約は受取り時の税金を考慮しよう C

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。

個人年金では、贈与税に注意したい。
「契約者が夫、被保険者と受取人が妻」という契約をたまに見かける。
(今日も・・・、見ました。)

このケースでは、年金受け取り開始時に年金受給権の評価額が夫から妻への贈与対象となり、さらに毎年受け取る年金は所得税(雑所得)の対象となる。

これまで年金受給権は現在価値に比べ低く評価されていたが、今年の税制改正で優遇策は廃止された。(返戻金相当額で評価)

新税制が適用される2011年4月以降に年金受取開始になる契約で贈与税がかかるケースだと、これまでよりさらに税負担が増すので何らかの見直しを講じたい。
posted by TEC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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