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2010年07月23日

ライフプランと数字 〜老後生活〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


今日のテーマは、老後生活資金です。


ところで皆さん?イロイロと騒がれている年金問題ですが、公的年金制度が大きく改定さて始めたのっていつからかご存知ですか???






答えは、平成12年改定です。

給付年齢が、60歳から65歳へってやつですね。


その後、16年改定であれこれいじって保険料の値上がりとかが始まったのですが・・・


ようはまだ解決していないんですよね。



では、皆さん???

解決まで何もしないで待ちますか?




それよりも自分でできることを始めた方が、自分の家計にとって良いと思いませんか???


老後のために自分ができることは3つあります。

【元本】
【金利】
【時間】

を揃えることです。


老後のために資金を用意するのはもちろん大事です。

ただ用意する資金を削って生活するのは、この上ない恐怖だと思いますので、用意した元本から運用益を出せれば、同じ元本でも長持ちします。

では、運用ってすぐできるのか?ですけれども、残念ながらそこまで簡単ではありません。しかし、難しくもありません。必要な経験をすれば誰でもできると思います。

なので時間とは、その経験をする時間です。
年間収支が必ずプラスという時間を3〜5年も用意できればよいんじゃないですかね。



つまり、自分で用意しなければならない数字は・・・


公的年金にあといくら足せば生活できますか?のいくら。

その為にいくらの元本?と、いくらの利回り?が必要ですか?のいくら、合わせて3つのいくら?です。



この3つの数字を揃えるのが面倒な人はどうすればよいのか???


もっと簡単なのは、死ぬまで働くということです。




最近考え始めました。

働かないで豊かに生活できるって、必要なのでしょうか?

いつからそんなことが必要とされるようになったのでしょうか?



次回担当する際は、こんなことを書きたいと思います。

今週の担当は藤原でした。
posted by TEC at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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