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2010年07月22日

ライフプランと数字 〜住宅〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


昨日、某企業様で労働組合主催のセミナー講師をつとめてまいりました。

テーマはズバリ『住宅』です。
受講生は100名ほどで、2時間ほど住宅に関する数字について話してきました。


本日のコンサルティングは、1件。

相談内容は、やはり『住宅』ローン。


そういえば、3連休の相談の内容で一番多かったのも、これまた『住宅』についてでした。


いやはやいやはや・・・



まあいつものことです。
FPになってから9年間。いつも個人世帯の悩み事第1位は、この『住宅』なんですよね。


なんででしょう???


難しくないですよね???


物件決める。

頭金払う。

残りは住宅ローンを組んで返す。


これだけなんですけど・・・皆さん難しく考えています。
金額が・・・数字が大きいもんだから。


確かに、金額が大きくて、イメージできないんですよね・・・・



イメージできない・・・

イメージできない・・・


だったら、イメージしなければいいと思います。
右脳を止めて、左脳を動かしましょうよ。

そう、イメージじゃなくて、計算しましょう、計算を。




サラリーマン世帯なら、とっても簡単ですよね。

60歳までに完済しなきゃならないのだから、返済期間を【60−現年齢】にする。

金利が上昇したら払えないかもしれないのだから、【固定金利で計算】する。

その計算から出た【年間返済額】が【額面年収の20%】に収まっていれば、たぶん返せますよ。

【20%から25%】なら、生活を切り詰めるとか・・・他の何かを我慢すれば
返せるかもしれません。

【25%】を超えたら・・・返せない可能性の方が大きいですよ。



ちなみに、借りれる金額と返せる金額は異なります。

年収が800万円の会社員なら、年間の返済額が320万円以内なら、ローンの審査が通ってしまうことが多いはずですよ。

それが定年超えて70歳までローンを組んでいたとしてもです。


・・・


でも、たぶん返せませんよね?

計算すれば、わかるんですけどね。
posted by TEC at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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