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2010年05月26日

遷都1300年 奈良のかしこい旅B

今日は、奈良と京都の観光の仕方の違いです。


双方とも古都として、同じように思われがちですが、最大の違いは、遷都期間の長さです。


京都の平安京は、794年の遷都から東京に都が移る1869年までの間、実に1000年以上も都であったところ。


一方、奈良の平城京は、710年の遷都から784年に長岡京が遷都されるまでの、たった74年間・・・

から、さらに聖武天皇があちこちと彷徨った5年間を差し引いた69年間都として機能したに過ぎません。



同じ古都といっても全然違うわけです。(善し悪しを言っているのではありません)

よって、奈良を訪れる皆さんにお勧めしたいのは、たった74年間に遷都から放棄までが凝縮されえいますので、その間の時間軸を理解しながら観光地を回るといった観光方法です。
posted by TEC at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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