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2010年01月13日

加藤が地域ボランティアに消防を選んだ理由

今週担当の加藤です。

昨日、加藤は消防団に参加して地域ボランティアを行なっている、と書きました。

実は今日はその地域(町)の「消防出初式」の日です。

出初式・・・あまり見た方はいないのではないかと思います。
起源は江戸時代、、明暦の大火以降、とある正月に「出初」を行い気勢をあげたことが、復興を目指す市民に大きな希望と信頼を与えました。
これが契機となり、お正月の恒例行事として現在まで受け継がれている、というわけです。

警察や消防等はこういった儀式について、非常に重きを置いています。
ですので、消防団も当然ながら皆が出動して式典に参加することになります。

そうですね、たとえば東京消防庁の出初式などでは、木遣り、はしご乗りをしたりしますよね。
それから消防車両による一斉放水等など・・・

東京消防庁の今年の出初式はすでに終わってしまいました→こちらがその様子

加藤の地域では本署による模範演技・分団による一斉放水などが毎年行なわれています。

消防車両が一堂に会する光景(出初式)は、おそらく誰が見ても圧巻であると思います。
(当然我々の士気も上がります)


さて、なぜ加藤がここまで消防に関して積極的にボランティアを行なうか・・・?


実は残念なことに、かれこれ30年ほど前になりますが、我が家から出火してしまいました
そうです、自分の家が火事になってしまったのです・・・


幸い犠牲者も出ませんでしたが、3階建ての3階部分はほとんど焼けてしまいました。
加藤は当時大学受験生で、まさに受験の最中。

火事が起きたのは、90歳を過ぎて亡くなった祖母の葬儀の翌日でした。
原因はストーブの上で干していた洗濯物が落ち、引火し火災になりました。

皆さんは火災通報のため119番を実際に電話したことがありますか・・・?
取り乱しているとき・・・実は上手に電話が出来ないものです。

ここからは明日、書いてみたいと思います。




posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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