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2009年12月11日

生活保護受給世帯が増加中D

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。

生活保護とは本来、病気で働けない、援助する親族がいないなどの場合に適用される制度だと思います。
ところが、現在の状態をみると、失業して生活が困窮しているから保護を受けるというケースが多いであろう、と推測されています。
つまり、健康上の問題もなく、働く意欲があり、仕事さえ見つかれば自立の道が開ける人たちの受給が増えているようなのです。
このままの状況が続くと、財源の制約もあるでしょうから、本来保護されるべき人たちに保護の手がさしのべられなくなる恐れも出てくるのではないでしょうか?


民主党のマニュフェストによると、全ての労働者が、雇用保険や社会保険、生活保護などのセーフティーネットに支えられ、社会的に排除されることのない仕組みを再構築するということになっています。
さらに、雇用保険と生活保護との間をつなぐ、第2のセーフティーネットも整備されるようです。


雇用機会の拡大が最善の解決策であることに間違いはないのですが、雇用される、あるいは、自立できるまでのつなぎ融資的な、無利子の公的貸付制度のようなものができないか、とひそかに期待していたりします。


生活保護の制度そのものが大きく変わる可能性もありますが、実際に、一人でも多くの人に自立の道が開けるような制度になることを期待しています。


一週間、おつきあいありがとうございました。
来週は遠藤がお届けしますので、お楽しみに。

posted by TEC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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