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2009年11月20日

藤原党マニュフェスト

こんにちは、FP藤原です。

ここまで書いたように、新政権のマニュフェストをSGで読み込んだわけですが、SG終了後にFP同士でどんな雑談をしたか・・・

今日は、それを書きましょう。




さて、私はFPになってから年間200件以上のキャッシュフロー表の作成と相談業務を8年間行って参りました。

そのほとんどは、上場企業かそれに相当する組織にお勤めの方がクライアントですので、日本の世帯全体からするとやや偏りがあるかもしれませんが・・・

それでも、そんじょそこらのFPや政治家よりは人さまの家計を真剣に見つめてきた経験を持っていると自負できると考えております。



そんな私が政権を取ったら(笑)、そんなマニュフェストを作るか?を書きましょう(笑)

※注意:政治家を志す気はまったくありませんがww



1.所得・雇用

これまで行った家計分析を見る限り、基礎(日常)生活支出の受け側で所得を得る人の比率を上げる必要があります。

もうすこしざっくり言えば、耐久消費財雇用から脱却し、農業と漁業などで雇用を増やせるように産業として育てる必要があります。

よって産業としては保護しつつ大幅な規制緩和によって資本と人材が入りやすいようにします。



2.年金

国庫(税)負担が1/2になっている現保険制度は、すでに崩壊しています。
よって、四の五の言わずに完全税負担の年金制度へ移行します。

保険料負担が減る分、当然ながら累進課税を強化しつつ所得税を増税します。

給付は最低給付額(月額11万円)を設けたうえで累計所得税納税額比例にしますが、給付金額の上限を大幅に引き下げる(上限:月額19万円)ことで、制度予算を大幅削減します。



3.子育て教育支出の無償化

その代わりに、大学入学・卒業の門戸を狭くします。
自分の学生生活を振り返って言いますが(笑)、大学1-2年で一般教養とかちゃんちゃらおかしい。
一般教養なら義務教育で終わらせるべき。
よって大学は、専門家を育てる研究機関と位置付け、専門家にならない学生はさっさと社会人になるべし。

研究性のない勉強は、社会人になってから本を読めば良い。


※国立大学の理学部で気象学を学んだ(国費を散々使った)のに、なぜかFPをしている自分への戒めを込めて



4.消費強化(税制抜本改革)

米国の借入による過剰消費との逆で、日本は個人貯蓄の閉塞感が問題。
1500兆円の個人金融資産のうち60%以上が65歳以上の個人資産だとか・・・

使わずに貯め込むのは経済によろしくない。
よって65歳以上の金融資産に対し、外形課税を行います。(これが大学への財源)

課税が嫌なら、さっさと消費してください(笑)という意図です。




ざっと、こんな感じですが・・・いかがでしょう?

自分なりにはなかなかイケてる気がします♪



以上が、SG終了後の雑談でした。
藤原の戯言にお付き合いいただきましてありがとうございました。


※注意:ブログのネタですので、真剣に反論しないでくださいねm(__)m
posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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