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2009年09月01日

中央区観光検定2

今週は松浦建二が担当しています。



昨日の中央区観光検定の問題3問の答えはわかりましたでしょうか?


早速、答えを教えます。


問17.
現在の日本橋は、明治44年(1911)に完成した石造2連のアーチ橋で、装飾部分には妻木頼黄がデザインしたブロンズ彫刻があります。橋の四隅にあるのは獅子像ですが、中央の橋灯部分にあるのはなんの像でしょう。

ア.一角獣 イ.麒麟 ウ.狛犬 エ.龍


正解はイの麒麟です。

日本橋は、徳川家康が江戸に入府した14年後の1604年(慶長9年)に完成したとされ、五街道の起点となったところです。
現在の橋は1911年に完成したもので、麒麟の像は東京市の繁栄を表現しているそうです。



問64.
八重洲という地名はある人物名が由来となっています。徳川家康に信任され、この地に屋敷を与えられたその人物とは誰でしょう。

ア.ヤン・ヨーステン イ.八重崎検校 ウ.ヤン・ドンケル・クルティウス エ.新島八重


正解はアのヤン・ヨーステンです。

オランダ人航海士で日本人と結婚して、今の八重洲に住んでいました。



問81.
明治元年(1868)に開業した日本初の外国人用のホテルで、各部屋に暖炉を備えたほか、海岸に面した部屋にはベランダを設けるなどモダンなつくりが自慢だったこの施設の名称はどれでしょう。

ア.築地ホテル館 イ.富士屋ホテル ウ.三笠ホテル エ.万平ホテル


正解はアの築地ホテル館です。

木造2階建てで客室数102の大きなホテルでしたが、明治5年の銀座大火で全焼してしまいました。
場所は現在の築地6丁目20番地あたりで、築地市場のそばです。



へ〜って感じでしょうか?

最近はこのようなご当地検定が全国で随分と増えているらしく、京都の検定などは有名です。



あっ、ちなみに松浦はちゃんと合格していますよ!





posted by TEC at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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