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2009年07月15日

小田原事務所移転にまつわる話A

今週担当の加藤です。
今週は小田原事務所移転に関することを書いています。
昨日は引越し業者のことについて書きました。
とにかく引越し業者は大変だ、ということです。


さて本日は今までの事務所退去についてです。

今までの事務所はおよそ5年半の間使用していました。
長いような短いような期間でした。

「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、これはやはり大切なことです。
ということでしっかり最後の掃除を済ませました。
事務所スタッフが本当に良く動いてくれました
おかげで床も壁もピッカピカで・・・・といいたいところですが、さすがに時間経過とともに汚れが付くものですね。
なかなかきれいにならない所もあります。
日焼けやキズなどです。

当然ですが、退去時には保証金(敷金)からこういった部分の補修やクリーニングの為の費用が差し引かれることになっています。
この部分を出来るだけ少なくしようというつもりもあって、一生懸命掃除をしたというのも確かなところです。


そして引越しがすんだ後、所定の日に不動産屋さんとクリーニング内装業者さんが立会いのもと大家さんと現状確認を行いました。

この際、内装業者は通常、大家さん側に有利なもっていき方をするのが普通です。
それはそうです、また入居した場合などを考えれば大家さん側に有利にするのが当然かもしれません。

・・・・が、それでは私のほうがたまりませんので、ある作戦?にでました。

作戦とは何でしょうか・・・?



この立会いの際に、大家さんに向けお別れの意味とお礼の意味を合わせて贈り物をしました
「今まで本当に良くして下さいました、ありがとうございます。つまらないものですがお使いください」さりげなく言いました。
そうです、不動産屋さんと内装業者さんのいる前でです。

これによって場の空気が変わりました。
簡単に言えば私優先で物事が進むようになっていったのです。

なぜならば大家さんが柔和な表情で、私に有利なように取り計らうようにというニュアンスを内装業者さんなどに意思表示をしてくれたのです。
明確には言いませんが、業者さんに対し、細かいところで私よりに解釈をしてくれていました。

私のした行動は露骨に行うと逆効果でしょうが、さりげなく行うことで絶大な効果を得るものです。

案の定、保証金はほとんど戻らないだろう、という感触から85%は戻ってくるという状況にまでなったのです・・・

やはり「人対人」では感謝の気持ちを忘れないでいることが本当に重要なのだと改めて感じた一件でした。


皆さんもぜひ応用していただくと良いかと思います。


ではまた明日・・・

posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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