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2009年07月14日

小田原事務所移転にまつわる話@

今週担当の加藤です、よろしくお願いします。
さて今週は加藤の事務所移転に絡む話です。

まず、なんといっても引越し・移転にはつきものの、「引越し業者さん」のことです。

正直大変ですね・・・
私の息子が頼まれアルバイトで1回やっただけで「あれはやるもんじゃない」と言ったのが今になって分かります。

今回は6月末の移転でしたので、完璧な梅雨の中での作業です。
蒸し蒸しするし、とにかくをかきます。

私の場合、朝一に頼みましたが、3人で来た作業員はものすごい勢いで荷造りしたものを運び出していきました
キャビネット・机などなどもテキパキと運んでいます。
およそ8時半に始めたのですが9時半にはほぼ積み終わりました。
作業員の方々の衣服は異様なほど汗でビッショリでした。
それはそうです、あれだけの物をあっという間に運び出したんですから・・・


とても通常の人間の活動量では考えられないほどのエネルギー消費ではないでしょうか・・・?
そして移動後、目的地での搬入作業開始です。
これまた養生された通路をススーッと通って設置を終えました。

完了時は正午ちょうどでした。

作業中に話をしましたが、あるときは同じ程度の作業が一日に3件もあるそうです。
これを聞いたとき、私はひっくり返りそうになってしまいました。
すごいですね〜・・・これぞまさに肉体労働、という感じです。
実際のところ、この日ももう1件仕事があり、終わり次第にそちらに向かうとのこと・・・


つくづく引っ越し業者の仕事は私には出来ない、と痛感しました。
間違いなく数日でカラダを壊してしまうでしょう。


しかし、なぜここまで大汗をかいてニコニコ仕事をするのでしょうか・・・?
それはこの業界の競争が非常に激しいからです。
過剰なほどのサービスも行われています。
正直値段競争もすごい。
見積もりから今回も何万円も値引きしてくれました。

消費者から認められ、求められる業者になるには大変な努力が必要なのでしょう。


ちなみに今回は有名不動産賃貸業者で賃貸契約をしたのですが、ここに業務提携する引越し業者は3社
そのうち1社が賃貸契約後あっという間にアポイントを入れ、直接訪問をしてくれました
具体的には当日(契約数時間後)です。
私は当然この業者と契約しましたが、熱心でした。
この姿勢はとても大切ですよね。
ちなみに他の業者は翌日と、もう一つはさらにその翌日に電話がかかってきました。
これほど「早いもん勝ち」が明確に出たケースはありません。
(もちろん対応も価格もリーズナブルだったのだが)


つまるところ、営業も作業員も「ヤル気(根性)」がないとつとまらない、のがこの業界のようです。

実際引越しを頼んで、強く感じた印象でした。


posted by TEC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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