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2009年06月18日

収入保障保険A

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。
今日は、収入保障保険を年金として受け取る場合について。

=年金で受け取ると・・・=

収入保障保険を年金で受け取ると、夫死亡後、残された妻の収入がパートなどで得た120万円のみの場合、収入保障保険で月20万円の年金を受け取れば、パート収入だけの時に比べて、年間約50万円の負担増となる。
*都内23区在住の場合

年金2か月分以上の金額となれば、だまって見過ごすには少し大きな金額ではないだろうか?

妻が、社会保険加入の正社員の場合、収入保障保険の年金を受け取っても社会保険料の負担は変わらないが、所得税と住民時はアップする。

また、年金額が年額20万円を超えると、保険会社から所轄税務署に支払調書が提出されるため、バレない、ということはなく、確定申告が必要になってくる。
年金を受け取る期間中、毎年確定申告をしなくてはいけないのもわずらわしいだろう。

そもそも、保険会社から受け取る年金の課税は、老後に生きて受け取る個人年金を想定した計算方法で、死亡保険金の年金受取用に別途計算式があるわけではない。
収入保障保険の商品性は悪くないと思うが・・・・・。

明日は、加入時の注意点と、商品選びのポイントについて。

posted by TEC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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