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2009年06月16日

先進医療A

こんにちは。一週間ブログを担当する小池です。


=先進医療特約でカバーは可能=

実際に受診すれば負担が重くなる可能性もある先進医療ですが、民間医療保険でその費用をカバーすることは可能です。
が、給付条件等はそれぞれ異なっていますので、個別に確認ください。

先進医療を受ける場合、入院するとは限らない、ということも特徴の一つです。 
最近の治療実態をみますと、外来で治療できるケースは外来で、という流れになっているようです。一方、入院による治療は減っています。

民間の医療保険でカバーしようとする場合、外来での治療が給付の対象となるかどうかの確認も怠ってはいけません。
前述の重粒子線治療でも、外来治療は可能なようです。


=給付実績はまだわずか=

先進医療自体の受療件数が低いのですから、当然、先進医療特約からの給付もわずかです。
先進医療を受領した人の7割はガン患者、そして先進医療の総額のうち、9割がガン関連、というデータが出てます。

2000年から「がん高度先進医療特約」を取り扱う外資系の保険会社では、
2000年から2007年までの7年間での給付実績が、
件数にして 328件、
給付金額にして 2億4千万円
になるそうです。

一方、その保険会社の給付実績は、毎営業日ごとに、
件数にして 1000件前後
給付金額にして 12億円前後
になるそうです。

このことから、その発生率の少なさ、特殊性が理解できます。

posted by TEC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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