タグクラウド

2009年06月04日

社会保険 年金 特例 期間

皆様こんにちは!

今週は年金のお話をしております!

さて早速昨日の問題の答え!ですが

答えは・・・もらえます!

理由はこちらをクリック!→りゆう

・・・クリックされました?
ご覧頂けましたでしょうか?

これを「受給資格要件の特例」といいます。
なんでこんな特例があるのか・・・その理由を以下に厚生労働省のHPから引用します。

「基礎年金制度導入前の被用者年金制度の老齢や退職を事由とする給付の原則的な受給資格期間を引き継いだもので、基礎年金制度導入時の昭和61年4月1日に30歳以上の者は、60歳までに25年(300月)の受給資格期間を満たすことが困難な場合もありますので、生年月日に応じて受給資格期間を短縮する特例が設けられました。」

要するに基礎年金制度ができたときにある程度の年齢以上の人は受給期間を満たすことができないかもしれないから特例として加入期間が短くてもOKですよと言うことです。

このほかにも実は色々と特例があります。
むちゃくちゃ種類が多くて、専門用語を多用しているので読みにくいです。
また、新法、旧法と入り交ざっているのでおそらくこの辺が「年金は難しい」と思われる原因なのではないでしょうか?

社会保険大学校の研修で使用しているテキスト(教材)を読んでみたい方はココをクリック!→社会保険のテキスト


posted by TEC at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120805273
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。