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2009年04月20日

保険法 100年ぶりの新設

こんにちは。 一週間ブログを担当する小池です。
よろしくおつきあいください。


保険業界が、世の中の消費者保護への動きを敏感に察知したのか、あるいは、昨今の保険金不払い問題に端を発したのか、
商法の一部であった保険契約に関する法制を、約100年ぶりに見直し、新に保険法として制定されました。
*施行は平成20年6月6日の公布日より起算して2年を超えない範囲内において政令に定める日から。

今回の改正では、いままで対象になっていなかった共済契約も適用対象とし、傷害疾病保険契約に関する規定を新設しました。

今週は、保険法の改正点の主だったものを確認していきたいと思います。ちょっとかたいお話になりますが、よろしくおつきあいください。

ちなみに、今回新設された保険法は、契約者と保険会社の間における契約ルールについて定めるものです。

一方、従来からある保険業法は、保険会社に対する監督(免許の内容、業務内容の規制、罰則など)について定めるものになります。

posted by TEC at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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