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2009年03月31日

プロスポーツのなかみA

こんにちは、今週の担当は藤原です。

さっそくチョット質問なのですが…


もしあなたが、プロ野球球団の監督だったら、下記のような成績の選手にどのくらいの年俸を支払いますか?


2006年 67試合 203打数 45安打 打率 .222

2007年 出場なし

2008年 22試合 22打数 4安打 打率 .182



まあ、このような質問をされても困るかもしれませんが、この選手が実際に受け取った年俸はというと…


2006年 2,8億円

2007年 1,5億円

2008年 2,5億円



なのです。

ただ…

この金額を決めたのは(現場)監督じゃなくて、球団経営者ですよね?



会社でも家計でも同じですが、収入より支出が多いと困りますよね?


球団の財布を管理しているのは、当然ながら監督ではなくて球団経営陣…通称、首脳陣と呼ばれている方々。



つまり、プロ野球は、純粋な競技ではなく興業性を持ち、またその性質を金額に換算すると、かなり大きなものになるということが分かります。



つづく
posted by TEC at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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