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2009年03月05日

投資のスタンス

こんにちは、FP遠藤です。

投資するにあたって必要なことに、


「投資を通じて自分はどのような

プロセスをへて利益を得たいか」


を考えることがあげられます。


価格が変動する金融商品の場合、「買い時」と言われる際には
「その後の値下がり」を覚悟しなければならないでしょうし、


「売り時」と専門家などから助言された場合は「売りたくない」
という誘惑が往々にしてかかりますよね。



よほどの幸運に恵まれるなどしない限り「すぐに膨大な利益を得られる」という金融商品は存在しないといえます。


どれだけ高い利率・配当等が受け取れるような商品設計がされて
いる金融商品でも、元本(投資金額)を回収するには時間が必要です。


また、元本保証されているかどうかや、当初の利率・配当等を下回る場合にはどのようなリスクが想定されるかどうかを事前に調べておく(販売担当者に聞いておく)必要があります。

そもそも「ハイリスク・ハイリターン」という一般的な原則を考えれば、「高い収益率」に魅力を感じるならば相応の覚悟が必要ですね。

ただ、

「覚悟」があるとしても、生活資金に影響のない範囲での出費(投資)に抑制するべきかもしれませんね。
 
posted by TEC at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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