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2008年12月15日

ホノルルマラソン

今週は寺岡が1週間ハワイの話でお送りいたします!

さて、日本時間の本日午前0時に今年で36回目を迎えますホノルルマラソンがスタートしました♪

この大会、初心者からトップランナーまで誰でも楽しめる世界最大級の市民マラソンなんです!!

毎年多くの日本人も参加、芸能人の参加でTVなどの中継も入りますのでご存知の方も多いと思います(^^ゞ

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そんなホノルルマラソンの歴史を本日は!

ホノルルマラソンは、1973年12月16日に167名の参加者を集め、オアフ島の公認マラソンとして、記念すべき第1回大会が開催されました。
ちょうどその頃、ジャック・スキャッフという心臓病の医師が、「LONG SLOW DISTANCE(長距離をゆっくり時間をかけて走ること)を9ヶ月間続ければ、フルマラソンを走ることができ、心臓病の予防にも効果的である。」として、現在のホノルルマラソンのフィニッシュ地点であるカピオラニ公園で、毎週日曜日の朝、心臓障害者を中心にランニングの指導を行なっていました。翌年、彼はランニングの持つ効果をより多くの人々に広めるために自らPRを行なうと同時に、第2回大会を開催するための組織として「ホノルルマラソン協会」を設立しました。
その後も、スキャッフ医師を中心とするボランティアの人々が、毎年3月に「ホノルルマラソン・クリニック」を開催し、ランニングの指導と講義を続けたことにより、1976年には1,670名もの人々がマラソンクリニックに集まり、第4回大会の完走を夢見てトレーニングに励みました。
この「マラソンクリニック」が大会と一体化したことにより、ホノルルマラソンはその組織の安定と共に年々発展を続けてきました。
また、協会のメンバーを含め、大会の実施に携わるすべてのボランティアの人々の暖かい「アロハ・スピリッツ」が、世界各国から参加するランナー達の共感を得たことも、発展の大きな要因となっております。それはホノルルマラソンに参加したランナーのほとんどが完走しているという事にも現れています。「アロハ・スピリッツ」に溢れたボランティア達が、暖かい声援や笑顔と一緒に、ランナーに「元気」を与えていたのです。
1995年の第23回大会は大会史上最多の34,434名のランナーが参加し、日本からも大会史上最多の21,717名が参加しました。完走者は27,022名で、1995年に開催されたマラソンの中で、ホノルルマラソンが完走者数において世界最大となりました。


こんな歴史があったんです!
これもまたまさにハワイの心「アロハ・スピリッツ」の素晴らしい所ですね♪

ワイキキを中心に素晴らしい景色を眺めながらのマラソンってきっととても気持ちいい気分にしてくれるんでしょうねぇ〜

最近、日本でもマラソンブームですよね♪
当社のスタッフでも今マラソンやランニングにはまっている者がおります(^・^)
あなたも来年はホノルルマラソンにチャレンジしてみてはいかがでしょう!!
ね!増岡さん(^^ゞ
posted by TEC at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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