今日私たちが生活している世界では、石油は原料としても燃料としても欠かすことのできない資源です。
家計から出ている
C.水道光熱費
G.交通費
あたりは燃料費として、産油国に届いていると思いますし、その他の支出についても原材料や輸送費として間接的に届いていると思われます。
しかし200年ほど時間を遡ればそうではありませんでしたし、どのくらい先かはハッキリ分かりませんがいずれはそうでなくなります。
ではいずれ来るその時、この仕事に携わっている人々はどのようにしてお金を手にすれば良いのでしょうか?
私に具体的なことを想像する力はありませんが、ただ1つハッキリしていることは『その時代の中で、他の手段で誰かの役に立っていなければお金を手にすることはできない』ということです。
しかし、人がそれを素直に受け入れることは難しいでしょう。
このテーマに限らず、人は既得権益に執着してしまうことが多々あるからです。
今日の日本でも同様のことが起きています。
昔あったある権利を保護するために、逆にその産業の発達…時代への順応性といものを妨げているというようなことが。
グローバル化が進む中で、家計と経済の変化は更にスピードを増していくことでしょう。
しかしそれは、結果として家計に流れてくるお金…収入をより不安定にしていくのかもしれません。
私の仕事であるFPという仕事も今後どのように社会の役に立って行くのか?をしっかりと見つめていかねばなりませんね。
以上…
今週はガンダムのお話(笑)、担当は藤原でした。
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