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2010年08月31日

陽子線治療は通院での治療が可能

今週は松浦建二が担当しています。



昨日は筑波大学附属病院の陽子線治療施設について書きましたので、今日は、陽子線治療の実態について書きます。


陽子線治療は、厚生労働省が定めた先進医療(先進的な医療であり、現在は健康保険を適用させるかどうか安全性等の面から判断している段階で、将来健康保険の適用になる可能性もある医療のこと)のひとつです。

ほとんどの部位のがん治療が可能であり、通院でも可能なほど体への負担が少ない治療方法です。


しかし、先進医療は健康保険適応外の為、陽子線治療の技術料は全額患者負担になり、筑波大学附属病院の場合で2,484,000円にもなります。

その為、誰でも陽子線治療を選択できるわけではありません。

ただ、ここ数年に発売された医療保険やがん保険は、先進医療保障を付けていることが多いので、陽子線治療にも備えたい人は、これらの保険で備える方法もあります。


確かに高額な治療費ですが、あの装置をみたら大概の人は納得しますよ!


おまけ、装置のそばにあった注意書き↓

筑波大学附属病院3.jpg



ではまた明日


posted by TEC at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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