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2010年07月16日

小規模事業者のための資金調達セミナーD

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は最終回


病院(金融機関)に通う場合、西洋医学東洋医学か?という喩えで前回書きました。

どちらにしても診察・処置・投薬等(融資もしくは条件変更など)を受ける訳です。

ここではまず何が大事なのでしょうか・・・


誰でも判ることですよ・・・・・・











そう、本人(経営者、千歩譲って財務担当者)が行くこと、です。






もし代理人(従業員)が行ったらどうでしょう?
「お薬ですか?」と聞かれ、薬をもらう・・・それ以上は出来ませんね。
いや、最近では薬さえもあやしい・・・


体質改善の治療(経営改善)なのに、本人(経営者)が行かなくて治るはずもありません

病院(金融機関)も嫌がります、えぇ絶対に。

いいですか?往診ではたいした診察や治療は期待できません




どうして、そしてどのくらい具合が良くない(資金繰り表)のか、を伝えなければなりません。
その具合の悪さ(資金繰り)を伝えて、初めて総合治療に入るのです。


そしてその際に大切なのは、医師(金融機関担当者)に伝えることです。






私(企業)は生きたい(存続し続けたい)と・・・








人のカラダと一緒です。


いつ死んで(破綻して)しまうか判りません。
どうにかしてその寿命を全うしたいものです。
そのために日頃から健康管理(資金繰り)に気をつけなければなりません。
もしくは自分の子(事業後継者)にその意思(経営)伝えて(承継)おきたいものです。



ちょっと回りくどかったでしょうか・・・




今週の結論です。




調子の悪い時は本人が病院に行って、事情を話したうえで治療を受けないといけない。

(企業経営が悪化しているときは、経営者が金融機関に赴き、資金繰りを中心に伝えて、経営改善していかねばならない)




これが大事です・・・



けど、これが出来ない企業が本当に多い。

そしてあるときバタッと倒れてしまう(倒れても立ち上がれない)、のです。









いかがでしたか・・・・?









今回のブログでは加藤が思ったこと・細かなことは、なかなか書けませんでした。


それでも肝(肝心なこと)は書けたように思います。


どうか参考にしてもらいたいと思います。








では皆さん、今度はにお会いしましょうね・・・・さようなら


posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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