タグクラウド

2010年07月30日

早起き

おはようございます!

岩切です。

とうとう7月も明日で最後!
週明けはもう8月です!SH370462.jpg
あっという間ですね〜ホントに・・・

このところ 体を動かすことに気を使っていて 
毎朝 自転車で自宅近くのサイクルロードを10キロほど走ってます。
自転車だと10キロはホントにあっという間なのでよく 「短すぎない?」
と言われます。

でもパンクしたら思いっきり遅刻になるし・・・
パンクなどのトラブルが万一あっても大丈夫な距離 それが私にとっては
10キロなのです。

朝もやの中 天気がいい日は ホントに気持ちがいいですよ!

来週も頑張ります!

来週は寺岡の担当です。
よろしくお願いいたします!
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

労災保険

こんにちは!
今週担当の岩切です。
労働保険関連の今年は改正が多いですね・・・

以下は労災保険の改訂についてです。
労災保険の給付基礎日額の最低保証額を3950円に引き下げ
…労災保険における休業補償給付など、そのほとんどの給付は、被災労働者の
「給付基礎日額」をベースに計算され、支給されています。この給付基礎日額は、
労基法上の平均賃金相当額とされ、被災前3カ月間の賃金によって算定されます。
労災保険では、この給付基礎日額について最低保障額を定めており、その額が
4040円から3950円に引き下げられることとなりました。この改正は8月1日から適
用されます。
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

サービス業 

おはようございます!
今週担当の岩切です!
前回のブログ担当の時に起床時間を書いていたセでしょうか?
最近よく「早起きなんですね」と言われます(笑)
今日は総務省の統計局からの情報です。
「サービス産業動向調査 平成22年5月分結果(速報)」
サービス産業の5月の月間売上高は22兆3千億円で、前年同月に比べ3.4%
   減少。産業別にみると、「生活関連サービス業,娯楽業」が3兆4千億円
   で前年同月に比べ9.1%と最も減少。一方、「運輸業,郵便業」、「医療,
   福祉」、「サービス業(他に分類されないもの)」の3産業で増加。
新聞でもこのところ大型百貨店の売上不振などが取り上げられていますが
依然サービス業には厳しい状況のようです。
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

梅雨 雇用 トラブル

おはようございます!
今週担当の岩切です。
先日 日経新聞に「労働審判、4年で4倍」「雇用トラブル急増」「昨年3468件、過去最高に」という記事が出ていました。

労働紛争の迅速な解決のために導入されたのがこの「労働審判制度」です。
主な争点は3つ!
解雇などの地位確認、賃金手当など、退職金です。
いずれも就業規則などでキチンと規則を定めてその通りに手続きを踏んでいれば
問題は出にくいのでしょうがこのところの不況で給与未払いや解雇などの雇用トラブルが急増しているようです。
企業は大中小を問わず、その時になって慌てないように規則をキチンと整備しておく必要があるのではないでしょうか?
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

梅雨 労働保険 サービス業

おはようございます!
今週担当の岩切です。

ブログのUPが遅れて大変失礼いたしました。

梅雨も明けて日差しの強い日が続いております。
皆様体調にはくれぐれもお気を付け下さい!

今週はランダムに色々な話題に触れていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日は「平成22年4月1日から 雇用保険の適用範囲拡大」についてです。

雇用保険(一般にはよく失業給付のイメージから失業保険とも言われています)は、仕事を失ったときに失業給付などで生活を支える、働く人のためのセーフティネットです。短時間就労者や派遣労働者などの雇用保険の適用基準は、今まで「6か月以上の雇用見込みがあること」となっていましたが、さらに多くの人が雇用保険の適用を受けられるように、平成22年4月から、「31日以上の雇用見込みがあること」に適用範囲が拡大されました。
これにより今まで雇用保険に加入できなかった人も加入できる可能性が広がったわけです。
ただ、企業側からみると雇用保険分の事業主負担が増えることになります。
また、同じく4月からは雇用保険料率も改訂され保険料が上がっています。
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ライフプランと数字 〜老後生活〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


今日のテーマは、老後生活資金です。


ところで皆さん?イロイロと騒がれている年金問題ですが、公的年金制度が大きく改定さて始めたのっていつからかご存知ですか???






答えは、平成12年改定です。

給付年齢が、60歳から65歳へってやつですね。


その後、16年改定であれこれいじって保険料の値上がりとかが始まったのですが・・・


ようはまだ解決していないんですよね。



では、皆さん???

解決まで何もしないで待ちますか?




それよりも自分でできることを始めた方が、自分の家計にとって良いと思いませんか???


老後のために自分ができることは3つあります。

【元本】
【金利】
【時間】

を揃えることです。


老後のために資金を用意するのはもちろん大事です。

ただ用意する資金を削って生活するのは、この上ない恐怖だと思いますので、用意した元本から運用益を出せれば、同じ元本でも長持ちします。

では、運用ってすぐできるのか?ですけれども、残念ながらそこまで簡単ではありません。しかし、難しくもありません。必要な経験をすれば誰でもできると思います。

なので時間とは、その経験をする時間です。
年間収支が必ずプラスという時間を3〜5年も用意できればよいんじゃないですかね。



つまり、自分で用意しなければならない数字は・・・


公的年金にあといくら足せば生活できますか?のいくら。

その為にいくらの元本?と、いくらの利回り?が必要ですか?のいくら、合わせて3つのいくら?です。



この3つの数字を揃えるのが面倒な人はどうすればよいのか???


もっと簡単なのは、死ぬまで働くということです。




最近考え始めました。

働かないで豊かに生活できるって、必要なのでしょうか?

いつからそんなことが必要とされるようになったのでしょうか?



次回担当する際は、こんなことを書きたいと思います。

今週の担当は藤原でした。
posted by TEC at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

ライフプランと数字 〜住宅〜

こんにちは、今週担当の藤原です。


昨日、某企業様で労働組合主催のセミナー講師をつとめてまいりました。

テーマはズバリ『住宅』です。
受講生は100名ほどで、2時間ほど住宅に関する数字について話してきました。


本日のコンサルティングは、1件。

相談内容は、やはり『住宅』ローン。


そういえば、3連休の相談の内容で一番多かったのも、これまた『住宅』についてでした。


いやはやいやはや・・・



まあいつものことです。
FPになってから9年間。いつも個人世帯の悩み事第1位は、この『住宅』なんですよね。


なんででしょう???


難しくないですよね???


物件決める。

頭金払う。

残りは住宅ローンを組んで返す。


これだけなんですけど・・・皆さん難しく考えています。
金額が・・・数字が大きいもんだから。


確かに、金額が大きくて、イメージできないんですよね・・・・



イメージできない・・・

イメージできない・・・


だったら、イメージしなければいいと思います。
右脳を止めて、左脳を動かしましょうよ。

そう、イメージじゃなくて、計算しましょう、計算を。




サラリーマン世帯なら、とっても簡単ですよね。

60歳までに完済しなきゃならないのだから、返済期間を【60−現年齢】にする。

金利が上昇したら払えないかもしれないのだから、【固定金利で計算】する。

その計算から出た【年間返済額】が【額面年収の20%】に収まっていれば、たぶん返せますよ。

【20%から25%】なら、生活を切り詰めるとか・・・他の何かを我慢すれば
返せるかもしれません。

【25%】を超えたら・・・返せない可能性の方が大きいですよ。



ちなみに、借りれる金額と返せる金額は異なります。

年収が800万円の会社員なら、年間の返済額が320万円以内なら、ローンの審査が通ってしまうことが多いはずですよ。

それが定年超えて70歳までローンを組んでいたとしてもです。


・・・


でも、たぶん返せませんよね?

計算すれば、わかるんですけどね。
posted by TEC at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ライフプランと数字 〜結婚〜

今週担当の藤原です。


独身の方のコンサルティングを行う場合、私たちFPは、今後のご結婚についてのデータ確認を行います。


何歳で結婚するか?相手の年齢は?相手の資産・収入は?その後はダブルインカムか?・・・

などなど、キャッシュフロー表を作るために、全てを数字にしてもらいます。


そもそも、結婚する際に、お相手のことを数字で測るようなことをするケースは少ないと思いますが、結婚後の人生を考える際に、必ず数字にすることが必要になります。


いつもそんな感じで根掘り葉掘り聞いてばかりですので、私の結婚について、数字を公表しましょう。

同い年の妻と出合ったのは、22歳の夏、その後務めることになる会社の内定式です。

付き合い始めたのは、そこから約2年後。24歳のGWだったと思います。
トキメキの絶頂です。

結婚したのは、付き合い始めてから1年半後の25歳秋です。
付き合いは落ち着いたもので、勢いで結婚したようなものです。

結婚してから4年間は、同じ会社で勤めました。
四六時中同じ環境で、イロイロと情報は筒抜けなので相当なストレスを感じました。

29歳で私は脱サラし、FPの道を歩み始めますが、プライベートも新しい道を・・・なんてことも頭をよぎった時期です。

私の仕事が落ち着き始めた頃、34歳で今度は妻が転職します。
イロイロと妻のフォローが必要となり、またまたストレスを感じます。



ええ・・・

このように書いていると、なんで夫婦関係が続くのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが・・・

人はしてもらったことを忘れ、負担したことをいつまでも覚えているものですのでこんな書き方になります。

ただ、妻を赤い糸で結ばれた人だと思うことはありません(笑)

他の誰かと結婚していれば、また違った人生があったのだろうと思います。


しかし、私にとって、妻はかけがいのない人です。私と13年間ともに家庭を築き上げてきたたった一人のパートナーですから、今後も大切にしていきたいと思います。



さて・・・


私が言いたいことが何なんか?
この時点で分かったあなたは、相当な切れ者ですが、そうでないあなたには説明が必要でしょう。


現在、年間で結婚する人は、約70万組=約140万人です。

毎年、毎年、毎年・・・140万人が結婚します。



わかりますか?結婚ていうものは、数字からみると特別なことではないということです。

自殺者は年間3万人。

自己破産する人は、年間20万人。


まあ、奇跡的なめぐりあいによって起こるものではなく、みな周りの誰かと結婚していくということではないでしょう・・・か???私のように。



ですから、良い結婚相手に巡り合えないと考えているあなたは、考え方を変えた方がよいと思います。

みな、周りの人と結婚してるんです。大事なのは、誰と結婚するかではなく、結婚してから共に何を築いていくかではないでしょうか?


何かを築けば、それを共に守っていくことが必要です。

我が家にも先日子供が誕生しました。
これから先、20年ほどは、子供の人生を力を合わせて守っていかねばなりません。いろいろ大変でしょうけど、楽しみです。

また、その先は妻と二人の家庭に戻ります。
またそれも遠い先の楽しみです。

この楽しみを壊さないために、私は、皆さんの家計を守る仕事をしながら、自分の家計を守っていかなければなりません。




巡り合いを求めてさまよっているあなた・・・

確実に言えることは、共に築いていく時間が、毎日1日ずつ減っていっているということです。

とくに、あなたが収入を得られる(定年を迎えるまでの)時間も毎日減っていっていることを忘れないでください。




ちなみに離婚件数は、年間30万人。

これも特別なことではないようです。
posted by TEC at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ライフプランと数字 〜プロローグ〜

こんにちは。今週担当の藤原です。

毎日暑い日が続いているようですが、読者の皆さまは3連休などいかがお過ごしになられたでしょうか?


私藤原は・・・


16組のコンサルティングをこなしましたので、
午前7時から午後7時あたりまで・・・
冷房のきいたコンサルティングルームで過ごしておりましたので、
日中がどのくらい暑いのか?よく分かりません(汗)


さて・・・

私事ですが、5月末に第一子が誕生いたしましたので、
今年の夏はこれまでとは大きく異なる過ごし方をすることになるようです。

思い返せば、25歳で結婚してから約13年、夫婦共働きのディンクス生活をしてきましたので、
夏はとにかくよく遊んだことが思い出されます。

よく遊んだのは毎年ですが、どんな遊び方だったかを思い出しますと、
その時の家計状況によって大きく異なることが分かります。


20代は、時間とよく動く体はあるけど、なんせお金がない。
なもんで、クルマで下道をどんどん進み、キャンプめぐりなどが多かったような・・・


30代になると、お金はそこそこあるけれど、20代ほど元気には遊べない。
いつの間にか飛行機で旅行、海外へ旅行なんて選択肢が出てきて、遊びも豪勢に・・・


ここ数年は、クルマで渋滞にはまるなんてのが考えられなくなり、
国内旅行も飛行機or電車&レンタカーで移動し、グルメ中心の遊び方へ・・・

そして今後は、当然子供に合わせて過ごすことになっていくでしょう。


どれも楽しい思い出ですし、これからもそれ以上に楽しく感じることができると思いますが、
とにかく時間とともにいろいろ変化があるのだなぁ・・・と今更ながらライフプランの重要性を感じております。


ただ・・・3連休16件のコンサルティングを振り返りますと、
【今の状態が一生続く】と考えて家計にアクションを起こす世帯の多いこと多いこと。



30代独身やディンクスだと、今の楽ちんさが終わることを数字で考えていない。

40代以降だと、その大きな収入がもうすぐ終わることを数字で考えていない。

住宅を買う人は、返済期間と収入期間、返済金額と残債の減り方を数字で考えていない。



とにかくそんなことを感じさせる3連休でした。

ちなみに、皆さん全く考えていないなんて言っていないですよ。
あくまでも【数字で】考えていないと申し上げているのです。


自分の人生を数字で考えること・・・

それをファイナンシャルプランというのですが、ちょっと最近のコンサルティング事例を交えて
お話ししましょう。

posted by TEC at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

小規模事業者のための資金調達セミナーD

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は最終回


病院(金融機関)に通う場合、西洋医学東洋医学か?という喩えで前回書きました。

どちらにしても診察・処置・投薬等(融資もしくは条件変更など)を受ける訳です。

ここではまず何が大事なのでしょうか・・・


誰でも判ることですよ・・・・・・











そう、本人(経営者、千歩譲って財務担当者)が行くこと、です。






もし代理人(従業員)が行ったらどうでしょう?
「お薬ですか?」と聞かれ、薬をもらう・・・それ以上は出来ませんね。
いや、最近では薬さえもあやしい・・・


体質改善の治療(経営改善)なのに、本人(経営者)が行かなくて治るはずもありません

病院(金融機関)も嫌がります、えぇ絶対に。

いいですか?往診ではたいした診察や治療は期待できません




どうして、そしてどのくらい具合が良くない(資金繰り表)のか、を伝えなければなりません。
その具合の悪さ(資金繰り)を伝えて、初めて総合治療に入るのです。


そしてその際に大切なのは、医師(金融機関担当者)に伝えることです。






私(企業)は生きたい(存続し続けたい)と・・・








人のカラダと一緒です。


いつ死んで(破綻して)しまうか判りません。
どうにかしてその寿命を全うしたいものです。
そのために日頃から健康管理(資金繰り)に気をつけなければなりません。
もしくは自分の子(事業後継者)にその意思(経営)伝えて(承継)おきたいものです。



ちょっと回りくどかったでしょうか・・・




今週の結論です。




調子の悪い時は本人が病院に行って、事情を話したうえで治療を受けないといけない。

(企業経営が悪化しているときは、経営者が金融機関に赴き、資金繰りを中心に伝えて、経営改善していかねばならない)




これが大事です・・・



けど、これが出来ない企業が本当に多い。

そしてあるときバタッと倒れてしまう(倒れても立ち上がれない)、のです。









いかがでしたか・・・・?









今回のブログでは加藤が思ったこと・細かなことは、なかなか書けませんでした。


それでも肝(肝心なこと)は書けたように思います。


どうか参考にしてもらいたいと思います。








では皆さん、今度はにお会いしましょうね・・・・さようなら


posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

小規模事業者のための資金調達セミナーC

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は第3回目

前回までに、中小企業(小規模事業者)人間のカラダに喩え、現金は血液にたとえました。
「円滑化法」施行によって応急措置が施されましたが、根本治療(体質改善)が必要である、とも書きました。

本日はその体質改善=経営改善について書きましょう。


病院(金融機関)で応急措置をしてもらっても血液(現金)のめぐりがいずれ悪くなる、もしくは良い血液(有効な現金)が回らなくなるわけです。
そのための体質改善(経営改善計画)は一朝一夕には成りえません。

少なくとも病院(金融機関)には何度も足を運ぶでしょうし、自力の努力も必要です。
治療方法は西洋医学でしょうか?東洋医学でしょうか?

西洋医学(臨床療法)であれば、効果が高いかもしれません。
その代わり、副作用(企業内の混乱)もあるはずです。

東洋医学(漢方等の使用)であれば、効果が出るのには時間がかかります
その代わり、その分時間をかけることで体質が改善(経営改善)されていきますね。

どちらを選ぶかはこのカラダ(企業)の自由です。


ただし、どちらを選んだとしても病院等(金融機関)には通うことになるのです。

そしてその通い方が重要です。

中小企業(小規模事業者)の場合、この通い方が間違っていることが案外多い



さて最後に、その通い方・・・・これは明日に。
posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

小規模事業者のための資金調達セミナーB

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行なった「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は第2回目

昨日中小企業(小規模事業者)の特性を書きました。
流されやすい体質でしたね。

その中小企業にとって一番大切なものは何でしょう・・・?

人間のカラダで言うと血液、そうお金(現金)ですね。
これが回らなければ、どんな優秀なカラダでも生かすことは出来ません。
それと一緒です・・・



そのお金を回りやすくしましょうという法律が昨年出来ました。

「円滑化法」(中小企業金融円滑化法)です。

この法律によって、弱ったカラダ(企業)血液(現金)が巡りやすくなるように金融機関に対し努力しなさい、と定められました。

今までは酸素が少ない血液(効率の悪い現金)ばかりを運んでいたカラダ(企業)酸素の多い血液(有効な現金)を運べるようにさせようというものです。

当然カラダ(企業)は助かりますので、病院(金融機関)に駆け込んで治療(条件変更など)をしてもらいます。

昨年来、多くの企業がこの措置をとりました。


しかしです・・・・・

これでは根本の原因治療ではないので、またしばらくすると血液(現金)は酸素(効果)が減ってしまいます


これでは困った

昨日の話しに逆戻りしてしまいますよね。

実は・・・病気と一緒で企業も体質の改善(経営改善)が必要なのです。


ここからは明日。
posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

小規模事業者のための資金調達セミナーA

こんにちは、今週担当の加藤です。

今週は先日加藤が行った「小規模事業者のための資金調達セミナー」のトピックスをお伝えしています。
(金融用語で取っ付きにくいものがありますがご容赦ください)

さて本日は第1回目


中小企業(小規模事業者)は日本全体に存在する企業の95%以上を占めています。
したがってそのほとんどが中小企業ですね。

もちろんそれ以外は大企業といいます。

では中小企業の特徴(特性)っていったいなんでしょう・・・?

その答えを公表しているところがあります。
それは・・・・金融庁ですね。


その1 赤字になりやすい
景気の影響を受けやすく、一時的な収益の悪化により赤字になりやすい面がある

その2 債務超過になりやすい
自己資本が小さいため、一時的な要因により債務超過に陥りやすい面がある

その3 財務状況の回復に時間が必要
リストラの余地が小さく、黒字化や債務超過解消までに時間がかかることが多い

その4 貸出期間が短い
長期の返済が適当な設備投資の資金等についても契約上は短期の貸出とされ、返済期間が来ると再度貸出を行うケースが多い



これが答え・・・判りにくいでしょうか?
判りにくいですよね。
というか馴染みにくい


しかし言っていることは案外簡単なことです。

中小企業は・・・

「一時的な要因でパニックになりやすくて、そのパニックを収めにくい体質。なのに、大事なお金の使い方を間違っている場合が多い」
簡単に言えばこういうことです。


大企業は・・・

「一時的な要因等があったとしても比較的そのことに左右されにくく、左右されたとしてもそれ相応の自力回復力があって、肝心のお金の使い方に間違いが少ない」

というわけです。


これなら簡単ですよね。




さぁ、では中小企業(小規模事業者)はどうすればよいのでしょうか?
ここからは明日です。











posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

小規模事業者のための資金調達セミナー@

皆さんこんにちは、今週担当の加藤です。
お元気でしたか・・?
そして昨日は参議院選挙・・・投票に行きましたか・・?

まだまだこれからの日本・・・安心とはいえませんね。
どうなるんでしょうか・・・



ところで加藤は平素、主に事業経営者向けの相談業務を行っております。
言ってみれば社外相談役のようなものです。
いろいろな問題に遭遇しては経営者とともに解決策を考えたりします。

もちろん最後は事業経営者にお任せしないといけません。
加藤に与えられるのは「相談業務」であって「経営」ではないからです。


こんなこともあり、先日とある商工会議所主催の「小規模事業者のための資金調達セミナー」の講師をおおせつかりました。


暑い中・忙しい中、受講されていた方たちは真剣そのものでした。
こうなると俄然加藤もヤル気になってしまい、少し時間が足りなくなってしまいました。

それでも終了後の主催者さんの感想はまずまずでした。
次の機会もあるやも知れません。


今週はその中からいくつかのトピックスをご紹介しようかと思っております。
posted by TEC at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

2010年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。


今日は2010年7月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。

このランキングは2006年の3月から2〜3ヵ月おきにおこなっています。

過去の金利を知りたい方は、ブログの過去記事から探してみて下さい。

ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2010年7月9日時点)


1位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年1.93%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇


2位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年1.85%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇


3位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇



4位…新生銀行当初固定金利タイプ
当初10年2.10%(1.0%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.65%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
6位…イオン銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.98%(2.02%優遇)/11年目以降1.0%優遇

7位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.60%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇
9位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.20%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
9位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.70%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇

11位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.25%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
11位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.75%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
13位…三井住友銀行最初に優遇タイプ (自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.30%(1.85%優遇)/11年目以降1.2%優遇
14位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.80%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
15位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.15%(1.95%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.95%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
17位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.10%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
19位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。



1位は変わらずソニー銀行でした。

全体的な金利水準は前回と比べて若干下がっています。最近は順位に大きな変動があまりありません。

上位と下位の差が大きく、同じ最初に優遇タイプでも当初10年の金利が1%近く違っています。


住宅ローンを借りる際は、言われるがままにせず、自分でも調べて、自分にとって優位な銀行から借りるようにしましょう!


※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみることをお勧めします。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。



今日で松浦は終わりです。

間もなくワールドカップの決勝です。楽しみですね!
posted by TEC at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

保険金年金受取りの二重課税認定

今週は松浦建二が担当しています。



6日や7日の新聞に「年金型生保に二重課税認定」との記事が載っていました。

一般の人にとっては何のことかわからないかもしれませんが、税理士や保険業界の人等には驚きがあったのではないでしょうか。


生命保険には、被保険者が亡くなって遺族が受け取る保険金を、一度に全額受け取るのではなく、何年かに渡って分割して年金のように受け取るようなタイプの死亡保険もあります。

新聞を読むと、このタイプの保険で、1年目の分割受け取り分について、相続税と所得税の両方で課税されることが、二重課税にあたると最高裁で判決が出たとのことです。


今後、取り過ぎた税金の返還や、課税対象の変更などが考えられます。

国や保険会社にとっては、しばらく落ち着かない時間が続きそうです。



今回、訴訟を起こしたのは長崎の主婦で、所得税が25,600円還付されるようです。

決して大きな額ではないのに、国に対して異議を唱えたことは非常に大きなことだと思います。


今後の動きを注視していきましょう。

posted by TEC at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

インドの庶民的情報

今週は松浦建二が担当しています。



先日、インド在住の友人が一時帰国し、一緒に飲む機会がありました。

そこでインド情報を少々お伝えします。


・ワールドカップ開催中ですが、インドでもサッカー熱はスゴイらしい。
インドは歴史的にイギリスとの繋がりが深いからか、クリケットやサッカーが盛んなようです。
ワールドカップに出場していなくてもスゴイ騒ぎなのだから、もし将来出場したらどうなってしまうのでしょうかね。

・インド人はみんな額にビンディ(?)を付けているのかと思っていたら、そうでもないらしい。
シールのようなものが売っていて、イベントの時は必ず着けるよう。
インドでは鼻ピアスをしている女性が多いとのこと。

・インドは暑い国のイメージしかないが、国内に避暑地もあるとのこと。
北にヒマラヤがあるのだから、雪が降る地域もあるかもしれませんね。

・以前、インドではどの家庭にもあるMASALAというスパイスをもらったのですが、これがかなり美味しい。
ひと言でいえば何でも本場のカレー風味になります。個人的には、焼きそばやカレー、チャーハンなどで、ちょっと味が足りない時に頻繁に使用しています。
今回はお願いし損ねたのですが、偶然にも1個持ってたので、しっかり頂いておきました。マサラ.jpg
ネットで見たら、数は少なくパッケージも違いますが、日本にいても手に入るようです。
みなさんもお試しあれ。


いろいろ情報を聞いたけれども、書けることになると、もう無くなってしまいました。


ちなみに、友人(日本人)はインド在住中、連日下痢状態らしいが、成田に着いてトイレに行ったら懐かしい感触だったよう。食べ物の影響なのだろうか?精神的なものなのだろうか?


久々に海外へ行きたいですね〜。

posted by TEC at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

国債は預金よりも安全!!

今週は松浦建二が担当しています。



先日、国債について財務省の方の話を聞く機会がありました。

個人向け国債3年物が新規に発売になったこともあり、その話題が中心でしたが、他に国債の信用などについても聞くことができました。

今までFPとして国債の存在は当然知っていたものの、興味があまりありませんでした。ところが、話を聞いて印象が少し変わりました。


まず、我々一般の人(個人)が購入できる主な国債の特徴を少し紹介

・種類としては個人向け国債(3年満期・5年満期・10年満期)と新型窓口販売方式の国債(2年満期・5年満期・10年満期)があり、個人向け国債10年のみ変動金利で、他は固定金利

・個人向けの5年と10年は年に4回発行、他は毎月発行

・購入単位は個人向け国債が1万円以上1万円単位、新型窓口販売方式の国債は5万円以上5万円単位

・取り扱いは多くの金融機関がしているので、気軽に購入可能


と、まあこんな感じですが、購入する側にとっては、利率と安全性がとても気になるところではないでしょうか。

利率は一般的な普通預金や定期預金よりも若干良いかと思います。それ以外の多くの金融商品とは比べない方が良いでしょう。詳細は財務省や取扱金融機関のHPで確認できます。

安全性は、様々な金融商品の中で間違いなくトップレベルです。国債のパンフレットには「満期日の元金のお返しも、半年ごとの利子の支払いも、日本国政府が責任を持って行います。日本国政府が債券の発行体となりますので、安全性がきわめて高く、大切な資産の運用に最適。」と書かれています。

つまり、取扱金融機関が破綻しても何ら影響なく、日本国が破綻しない限り安全と言うことです。

日本国が破綻したら問題ありですが、「マーケットをみる限り、日本が破綻すると考えている投資家は現状いない。だから金利などが安定している。」とのこと。

また、普通預金や定期預金には預金保護制度があるので、イメージ的には預金の方が国債よりも安全と思いがちですが、「預金保護は国の制度で国が保証しているが、日本国が破綻するような事態になれば、預金だけ保護されるような事にはならないはず。」とのこと。

どちらもそう言われてみればそうですね。


発行サイドの話だけ鵜呑みにせず、FPなりに研究が必要ですが、今回いろいろと話を聞けて、以前の印象よりは利用価値があると感じました。



国債の宣伝のようになってしまいましたが、みなさん購入は自己責任ですよ。


posted by TEC at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

ワールドカップの楽しみ方は十人十色

今週は松浦建二が担当します。



サッカーのワールドカップ南アフリカ大会も準決勝と3位決定戦と決勝の残り4試合となりました。

日本は残念ながら敗退しましたが、個人的な予想に反して頑張りを見せ、残り10チームになるまで南アフリカにいることができましたね。

世界中に日本の存在をアピールしてもらい、日本人の一人として感謝の気持ちで一杯です。


画像 045.jpgさて、どこが優勝するのでしょうか?

大会前は圧倒的にブラジルとスペインを予想していた人が多かったはず。

今日現在ではドイツを最有力と予想する人が多いのではないでしょうか?

平和とバランスを好む松浦としては、スペインかオランダに期待しています。


何故なら、過去の優勝は南米9回(ブラジル5回、アルゼンチン2回、ウルグアイ2回)で、ヨーロッパも9回(イタリア4回、ドイツ3回、イングランド1回、フランス1回)です。

今回残っているのが南米とヨーロッパなので、どちらかが10回になります。次回開催がブラジルでその時はおそらく南米勢が優勝するでしょうから、今回はヨーロッパ勢に優勝してもらった方が、バランス良くなり些細なもめ事もなくて済みそうだからです。

スポーツと政治は別ものですが、一国の大統領や首相が観戦するほどワールドカップには影響力がありますから。

そして特定の国ばかり優勝していてはつまらなくなるので、優勝経験のないスペインかオランダに優勝してもらいたいのです。


アフリカやアジア、北中米、オセアニアは、強くなってきた気はしますが、優勝するまでにまだ半世紀ほどかかりそうですね。

そして、経済と同様にいつかは中国やインドが台頭してくるのでしょう。


あと4試合、全部観るぞ!

posted by TEC at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

後半景気

今週1週間担当している増岡です。

今日は一転、経済のお話。

これから年の後半ですが、最近出てくる経済統計は良い数字が多いです。
1〜3月のGDPは年換算5%と政府や日銀の予想を上回ったり
デフレの数値もプラスに転じたりと
先行きは明るい?と思いがちですが…

日経平均は9200円台、為替は1ドル88円と円高株安と先行きどうなの?と不安なところ

ギリシャに端を発したソブリンリスクが南欧に広がり
次は中国?とヘッジファンドの活発な動きからは目が離せませんが
日本に目を向けるとどうでしょう。

足元数値は良好ですが、EUの経済停滞、中国の成長鈍化など考えると
今後、日本も景気後退、円安へと向かう可能性が高くなると思われます。

この80円台は良い買時かもしれません。もちろん投資は自己責任ですが。

一週間、有り難うございました。

来週は松浦が担当します。
posted by TEC at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。