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2010年05月06日

すい臓がん

今週1週間、担当させていただく増岡です。

と言っても、2日間しかありませんが…
宜しくお願いします。

先週、ガン保険を検討しているお客様のところへ行き
最近の医療制度や、最新のガン保険の保障内容を説明してきました。

そして、逆にお客様からは、すい臓がんで家族を亡くされた話を伺いました。

いろいろ調べたらしく、やはり、ガンによくないのは
たんぱく質を高温で分解したものとの事。

たんぱく質? 高温? 分解?

理科の苦手な私はピンときませんでしたが。

話を聞くと、肉や魚の焦げた部分と言うことで、これならなるほどと納得。

「ほんとは、焦げた部分が香ばしくて美味しいんですけどね。」と
話を切り上げ、おいとましたわけですが、その後、気になり少し調べてみました。

昨年、米国の研究で以下のようなことが分かったようです。

「米国の研究で、高温で焦げるほどに調理された肉を食べ続けるとすい臓がんになる恐れが60%高くなるという結果が出た。

研究結果は、米国がん研究会議で報告された。
 研究の中心となったミネソタ大学のアンダーソン氏によると、これは肉を強火でこんがりと焼いたりすると発がん性物質が形成されるためだという。オーブンで蒸し焼きにしたり、シチューにしたり、より低い温度で調理したりすると、発がん性物質はできない。

 研究は、健康な6万2581人を対象に9年間かけて食生活を調査する方法で行われた。その結果、すい臓がんになったケースが208件あり、よく焼いた肉を好む人はそうでない人に比べて発生率が60%近く高かった。焼き過ぎの肉を食べた割合が最も高いグループでは、危険性が70%も高かった。

 同氏は、肉を調理する際は、高い温度で焼き過ぎないように注意することを勧めると述べるとともに、焼く前に電子レンジで数分間加熱して肉汁を流し出すことによって、発生する発がん性物質を減らすことができるとしている。 〔AFP=時事〕(

季節も良くなってきました。BBQなどの機会も多いと思いますが、ちょっと気をつけたほうが良いかもしれませんね。

あと、この方、紅茶も好きだったようです。
紅茶?
続きはまた明日。
posted by TEC at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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