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2009年11月30日

師走

今週1週間は寺岡がお送りいたします。

さて、本日は11月30日!!

そうです、今年も残す所あと1カ月。。。

早いですねぇ〜1年が。。。

今年1年を振り返ってみていかがですか?

年初に立てた目標とか達成されてますか?

私個人としてはこの2009年は波乱の幕開けとなりまして。。。

年末にトラブルがあり、大みそかまでバタバタ。。。

そして飼っていたコーギー犬の康太が1月2日にがんで亡くなり(涙)

とても暗い幕会えとなりました(涙)

img_1600[1].jpg

でも、1年を振り返ってみて今年は新しい出会いも沢山あり、また多くの新しいビジネスもスタートした思い出深い歳になりました!

あと1カ月、残りの時間を悔いのない様にラストスパートをかけたいと思います!
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2009年11月27日

年末調整 男の敵 改正点

おはようございます。

今日は寝坊して6:00に起きた岩切です(笑)

余談ですが・・・
私の朝の日課・・・起きるとまずラジオをつけます。番組はNHK総合第一(AM)
ラジオを聞きながら朝食作り
(今朝はご飯、もやしとねぎの味噌汁、卵ともやしとソーセージの炒め物、漬物、韓国海苔)
ラジオ体操を聞きながら朝食、食後に夜中に洗濯しておいた洗濯物干し、7時30分出勤。

まるでイチローが毎日カレーを食べるかの如く同じパターンを繰り返しています。

このことを先日コンサルにいらしたご夫婦に話したところ
ご主人が

「岩切さんは男の敵ですね 笑」と言われてしまいました(笑)

以来なるべくこのことはお客さまの奥さまの前では言わないようにしているのですが何か?(笑)

さて、今日はいよいよ最終日!年末調整「去年と比べて変わった点」についてお話ししましょう!

結論から言うと!

ほとんど変わっていません!

しいて言うなら・・・↓

@住宅の省エネ改修工事等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例が創設されるとともに、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等の範囲が拡充されました。

A個人住民税における住宅借入金等特別税額控除制度の創設に伴い、給与所得の源泉徴収票の記載事項に関する所要の整備が行われました。

以上2点です!

余談で文字数を稼ぎました スミマセンッ!!

いずれにせよ 税制などまだまだこれから決まるものばかりで今年現在変更になるところはほとんど
無いのが現状なのです〜〜〜

来年はガラッと変わるのでしょうか?

それではまた次回お会いしましょう 今週担当の岩切でした。
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2009年11月26日

年末調整 やる人 やらない人

おはようございます!
5時30分起きの岩切です!

今週は家計に関するお話で、年末調整についてお送りしております。

3日目の今日は「年末調整の対象となる人」についてです。

●年末調整は、原則として給与の支払者(会社)に
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」(年末調整時に会社から配られる2枚のうちの一枚)
を提出している人全員について行います。

★でも、提出しても例外的に年末調整の対象とならない人もいるんですよ。

年末調整の対象となる人とならない人は以下のようになります。

◎年末調整の対象となる人(次のいずれかに該当する人)
・1年を通じて勤務している人
・年の途中で就職し、年末まで勤務している人
・年の途中で退職した人のうち、次の人
 @死亡により退職した人
 A著しい心身の障害のため退職した人で、その退職時期から見て
  本年中に再就職ができないと見込まれる人
 B12月中に支払期の到来する給与の支払いを受けた後に退職した人
 Cいわゆるパートタイマーとして働いている人などが退職した場合で、
  本年中に支払を受ける給与の総額が103万円以下である人
 (退職後本年中に他の勤務先等から給与の支払を受けると見込まれる場合  を除く)
 D年の中途で海外の支店へ転勤したことなどの理由により、
  非居住者となった人(非居住者とは、国内に住所も1年以上の居所も有  しない人をいいます。)

◎年末調整の対象とならない人(次のいずれかに該当する人)
・上記に掲げる人のうち、本年中の主たる給与の収入金額が2,000万円 を超える人
・上記に掲げる人のうち、災害により被害を受けて、「災害被害者に対する 租税の減免、徴収猶予等に関する法律」の規定により、本年分の給与に対 する源泉所得税の徴収猶予又は還付を受けた人
・2か所以上から給与の支払を受けている人で、他の給与の支払者に「給与 所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人や、年末調整を行 うときまでに「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していな い人
・年の中途で退職した人で、上記に該当しない人
・非居住者
・継続して同一の雇用主に雇用されないいわゆる日雇労働者など

どうでしょう 結構細かく分かれていますよね。

●特に注意したいのは12月に会社を辞める人と年収2000万以上の人、
これらの人は条件によっては確定申告しなければいけないので不安な人は会社によく確認してみてくださいね。

明日はいよいよ「去年と比べて変わった点」についてお話しします。
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2009年11月25日

年末調整 所得税 給与

おはようございます!!

今日も目覚まし5時で起きました!(時間を5:30にするのを忘れてました 笑)

さて早速本題の「年末調整を行うわけ!」についてお話ししますね。

まず最初に、簡単に年末調整について説明しますね。

皆さんがお勤め、あるいは経営されている会社(法人)は年に一度「決算」を行いますよね。
この決算とは、会社が一年間運営されてきてどれだけ利益が出て法人税や事業税、住民税を納める必要があるかを
最終的に計算するものですよね。

年末調整もこれと同じで、各個人が一年間にどれだけの給与(売上)があって、各種控除(経費)を引いて、
所得(利益)があって所得税、住民税、あるいは国民健康保険の金額を最終的に計算するものなんです。

★いわば 「個人の決算」なんです。

「えっ?決算と同じと言うことは1年に一度税金を払えばいいんじゃないの?それじゃあ 毎月給与からひかれている源泉所得税は何?」

という質問をよく受けます。

じつは会社は、毎月の給与の支払の際に所定の「源泉徴収税額表」によって所得税の源泉徴収をすることになっていますが、

その源泉徴収をした税額の1年間の合計額は、給与の支払を受ける人の年
間の給与総額について納めなければならない税額(年税額)と一致しないのが通常なんです。

要するに、毎月の源泉所得税は、所得税を仮払いしているようなもので、最終的に年末調整しないと各個人のキチンとした所得年税額は出ない場合が多いということなのです。

●この一致しない理由は、その人によって異なりますが、その主な理由として、源泉徴収税額表は年間を通して毎月の給与の額に変動がないものとして作られていますが、

@実際は年の中途で給与の額に変動があること。
A年の中途で扶養親族等に異動があってもその異動後の支払分から修正するだけで
さかのぼって各月の源泉徴収税額を修正することとされていないこと。
B配偶者特別控除や生命保険料、地震保険料の控除などは、年末調整の際に控除すること。
などがあげられます。

このような不一致を精算するため、1年間の給与総額が確定する年末にその年に納めるべき税額を正しく計算し、それまでに徴収した税額との過不足額を求め、その差額を徴収又は還付することが必要となり
ます。この精算の手続を「年末調整」と呼んでいるわけです。

一般に給与所得者は、一の勤務先から受ける給与以外に所得がないか、給与以外の所得があってもその額が少額であるという人がほとんどです。

ですから、このような大部分の人について、勤務先で年末調整により税額の精算ができるということは、
確定申告などの手続を行う必要がないこととなるわけですから、非常に大切な手続といえますよね。

明日は「年末調整の対象となる人」についてお話しします。
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2009年11月24日

年末調整 所得税 決算

皆さんこんにちは!

今週担当の岩切です宜しくお願い致します!

最近めっきり寒くなってきましたね〜 
今日などは連休明けの初日、朝名寝坊になりがちなので
今朝は目覚ましをいつもより30分早く5時にセットして起きました!

先週、藤原氏から民主党のマニュフェストについてお話がありましたよね。
家計にどれだけの影響が出るのか?
非常に興味深い話でした。

それで今週も家計に関係のある年末調整!について基礎からお話ししようと思います。

まず明日(水)はズバリ!「年末調整を行うわけ!」
(木)は「年末調整の対象となる人」
(金)は「去年と比べて変わった点」

です どうぞ一週間お付き合いくださいませ。
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2009年11月20日

藤原党マニュフェスト

こんにちは、FP藤原です。

ここまで書いたように、新政権のマニュフェストをSGで読み込んだわけですが、SG終了後にFP同士でどんな雑談をしたか・・・

今日は、それを書きましょう。




さて、私はFPになってから年間200件以上のキャッシュフロー表の作成と相談業務を8年間行って参りました。

そのほとんどは、上場企業かそれに相当する組織にお勤めの方がクライアントですので、日本の世帯全体からするとやや偏りがあるかもしれませんが・・・

それでも、そんじょそこらのFPや政治家よりは人さまの家計を真剣に見つめてきた経験を持っていると自負できると考えております。



そんな私が政権を取ったら(笑)、そんなマニュフェストを作るか?を書きましょう(笑)

※注意:政治家を志す気はまったくありませんがww



1.所得・雇用

これまで行った家計分析を見る限り、基礎(日常)生活支出の受け側で所得を得る人の比率を上げる必要があります。

もうすこしざっくり言えば、耐久消費財雇用から脱却し、農業と漁業などで雇用を増やせるように産業として育てる必要があります。

よって産業としては保護しつつ大幅な規制緩和によって資本と人材が入りやすいようにします。



2.年金

国庫(税)負担が1/2になっている現保険制度は、すでに崩壊しています。
よって、四の五の言わずに完全税負担の年金制度へ移行します。

保険料負担が減る分、当然ながら累進課税を強化しつつ所得税を増税します。

給付は最低給付額(月額11万円)を設けたうえで累計所得税納税額比例にしますが、給付金額の上限を大幅に引き下げる(上限:月額19万円)ことで、制度予算を大幅削減します。



3.子育て教育支出の無償化

その代わりに、大学入学・卒業の門戸を狭くします。
自分の学生生活を振り返って言いますが(笑)、大学1-2年で一般教養とかちゃんちゃらおかしい。
一般教養なら義務教育で終わらせるべき。
よって大学は、専門家を育てる研究機関と位置付け、専門家にならない学生はさっさと社会人になるべし。

研究性のない勉強は、社会人になってから本を読めば良い。


※国立大学の理学部で気象学を学んだ(国費を散々使った)のに、なぜかFPをしている自分への戒めを込めて



4.消費強化(税制抜本改革)

米国の借入による過剰消費との逆で、日本は個人貯蓄の閉塞感が問題。
1500兆円の個人金融資産のうち60%以上が65歳以上の個人資産だとか・・・

使わずに貯め込むのは経済によろしくない。
よって65歳以上の金融資産に対し、外形課税を行います。(これが大学への財源)

課税が嫌なら、さっさと消費してください(笑)という意図です。




ざっと、こんな感じですが・・・いかがでしょう?

自分なりにはなかなかイケてる気がします♪



以上が、SG終了後の雑談でした。
藤原の戯言にお付き合いいただきましてありがとうございました。


※注意:ブログのネタですので、真剣に反論しないでくださいねm(__)m
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2009年11月19日

民主党マニュフェストと家計 そのA


こんにちは、FP藤原です。


昨日書きました通り、所得控除の撤廃による増税政策を前提として、その上で子育て支援政策を行うというのが
民主党のマニュフェストに書かれております。


@出産一時金

 35万円⇒42万円(2009年10月)⇒55万円へ増額(+13万円)


A子供手当て

 0歳から中学生までの子供一人につき年額31.2万円(月額2.6万円)の給付


B公立高校授業料無償化

 約24万円?


C大学生・専門学校生向け奨学金制度創設

 (多分、)借入制度なので効果は0円



損益は、皆さんそれぞれご計算いただくとして、私たちFPが相談業務で意識すべきは、高校生から大学生の子供を持つ世帯での年間収支が、これまでより悪化するだろうということです。

現在でも、大学生を子供に持つ世帯の借入利用率は40%を超えていると言われています。

だからこそ、私はこれまでもこの部分に対する資金準備の必要性を強く説いてきましたが、民主党の政策を進めることで更に強調する必要があると思われます。

 

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2009年11月18日

民主党マニュフェストと家計 その1

こんにちは、藤原です。


前述しました通り、SGの運営には何かと苦労があるのですが、先の政権交代によって家計予測に大きな変化をもたらすようですので、私たちFPは正確かつなるべく早く制度を把握しなければなりません。

よって、前回の半蔵門SGでは民主党のマニュフェストが実行された場合に、家計にどれだけの影響が出るかを整理しました。


まず、一定の世帯では、増税となります。

可処分所得が減ると言っているわけではありません。
可処分所得は、増税額と手当てもろもろとの計算結果で変わりますので、
ここで言っているのは、単純に所得税・住民税の納税額です。


増税となるのは、所得のない配偶者や扶養家族がいて、所得税を納税している方です。


所得とは、【所得 = 額面収入−経費(給与所得控除)−控除もろもろ】という算式で計算されます。

そして控除もろもろの中に【配偶者控除と扶養控除】が含まれていた方は、それがなくなってしまう予定ですので、額面収入が変わらなくても所得が増える、つまり所得税・住民税が増えるのです。



例えば、専業主婦と子供2人(0〜15才)のいる会社員なら、

配偶者控除:38万円+扶養控除38万円×2がなくなってしまうので、課税所得が114万円増えます。

子供が16〜22才ならば扶養控除は更に25万円ありますから、

配偶者控除:38万円+扶養控除(38万円+25万円)×2がなくなってしまうので、課税所得が164万円増えます。


ということで、税率が20%だとそれぞれ22.8万円もしくは32.8万円の増税になるわけです。


※注意:文面を複雑にしないために、かなりテキトーです(笑)


明日は、この後に支給される手当についてです。










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2009年11月17日

SGについて

スタディーグループ(以後SG)で勉強会を開催し、そこに参加するのは、意外と大変です。

正直なところ、単位のことはお金(@)で解決したほうが手っ取り早いと誰もが気付くのですが、SGを設置したら最後、
ほったらかしにするわけにはいきませんので、手間をかけながら運営を続けるしかありません。


SGの設置には、CFP認定者複数名を含む参加メンバーを揃えて協会に申請すればよいだけですが・・・

その先は手間です。


2時間の勉強会を開催し参加すれば2単位の単位を頂けるわけですが・・・

そもそもそれぞれが仕事を抱える身。お勉強のために時間を合わせること自体が思いのほか困難です。


私の所属する半蔵門SGでも毎回日程調整にてこずっております。



日程調整をクリアしたら、次に待っているのが『何を勉強するか?』です。

もちろんテキストが売っているなんてことはありません。テーマから資料から全部が手作りとなります。


SG設置当初は、持ち回りで得意分野について話すだけでなんとかなりますが、2順目あたりから困りだします。
また同じことをする分けにもいきませんので・・・


そんなことをしているうちに、最初はいたはずのメンバーがぽつぽつといなくなります(笑)

いっそう解散しちゃいますか・・・なんて空気も流れるのですが・・・


頑固に継続を志す数名でなんとか運営が続けられるのでした。





前述しました通り、SGの運営には何かと苦労があるのですが、先の政権交代によって家計予測に大きな変化をもたらすようですので、私たちFPは正確かつなるべく早く制度を把握しなければなりません。

よって、前回の半蔵門SGでは民主党のマニュフェストが実行された場合に、家計にどれだけの影響が出るかを整理しました。


まず、一定の世帯では、増税となります。

可処分所得が減ると言っているわけではありません。
可処分所得は、増税額と手当てもろもろとの計算結果で変わりますので、ここで言っているのは、単純に所得税・住民税の納税額です。


増税となるのは、所得のない配偶者や扶養家族がいて、所得税を納税している方です。


所得とは、【所得 = 額面収入−経費(給与所得控除)−控除もろもろ】という算式で計算されます。

そして控除もろもろの中に【配偶者控除と扶養控除】が含まれていた方は、それがなくなってしまう予定ですので、額面収入が変わらなくても所得が増える、つまり所得税・住民税が増えるのです。



例えば、専業主婦と子供2人(0〜15才)のいる会社員なら、

配偶者控除:38万円+扶養控除38万円×2がなくなってしまうので、課税所得が114万円増えます。


子供が16〜22才ならば扶養控除は更に25万円ありますから、

配偶者控除:38万円+扶養控除(38万円+25万円)×2がなくなってしまうので、課税所得が164万円増えます。


ということで、税率が20%だとそれぞれ22.8万円もしくは32.8万円の増税になるわけです。

※注意:文面を複雑にしないために、かなりテキトーです(笑)



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2009年11月16日

FPの日常の裏側 SG編

こんにちは、担当の藤原です。


スタディーグループ(以後SG)で勉強会を開催し、そこに参加するのは、意外と大変です。

正直なところ、単位のことはお金(@)で解決したほうが手っ取り早いと誰もが気付くのですが、SGを設置したら最後、ほったらかしにするわけにはいきませんので、手間をかけながら運営を続けるしかありません。


SGの設置には、CFP認定者複数名を含む参加メンバーを揃えて協会に申請すればよいだけですが・・・

その先は手間です。


2時間の勉強会を開催し参加すれば2単位の単位を頂けるわけですが・・・

そもそもそれぞれが仕事を抱える身。お勉強のために時間を合わせること自体が思いのほか困難です。


私の所属する半蔵門SGでも毎回日程調整にてこずっております。



日程調整をクリアしたら、次に待っているのが『何を勉強するか?』です。

もちろんテキストが売っているなんてことはありません。テーマから資料から全部が手作りとなります。



SG設置当初は、持ち回りで得意分野について話すだけでなんとかなりますが、2順目あたりから困りだします。
また同じことをする分けにもいきませんので・・・


ううぅ--------こんなに悩んでる時間があるなら、さっさと協会誌の受験問題解けばいんじゃね?



と、最初はいたはずのメンバーがぽつぽつといなくなります(笑)



いっそう解散しちゃいますか・・・なんて空気も流れるのですが・・・


頑固に継続を志す数名でなんとか運営が続けられるのでした。



つづく
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2009年11月13日

来年に期待(自分自身)

こんにちは、今週担当の加藤です。
金曜日ですので最終日になりました。

今週は「来年に期待する・・・」と題してお送りしてまいりました。

「政治」「経済」「スポーツ」とジャンルごとに書いてきました。


本日はまとめとして、「自分自身」ということで書いてみたいと思います。

「自分自身」・・・それは加藤のことではありません。
皆さんそれぞれの「自分自身」ということです。


皆さんは来年に向かって「何」を期待しますか??


何も期待しないという人はいないと思います。

「ないよ、今のままでいいんだ」という方、考えてみてください・・・
今のままでいるためには「何が」必要でしょうか・・・?

きっと何かが必要なんでしょうね・・・

こんな思いをめぐらすこと・・・とても大切です。


人によっては、すでに頭の中に目標(期待するもの)が出来ている、という人もいるでしょう。
すばらしいですね。

まだ何も決まっていない、という人もいるでしょう。
それでもOKです。
これから自分自身に「何か」を期待して、来年を迎えるようにしてみたらいかがでしょうか。


自分自身に期待することで「前向き」な気持ちになるはずです。
大きな期待でも小さな期待でも、自分が自分に期待出来る心理状態がよいことなのです。

そしてそのための「努力は惜しまない」ことも重要だそうです。


水前寺清子の「♪幸せは歩いてこない・・・」、さすがに古いですか・・・?
古いですね、しかしまさにその通り。
大なり小なりの期待を胸に自分に負荷をかけてみましょう。



実は先日、私が大好きで尊敬するタイガーウッズがインタビューでこう答えるのをTVで見ました。




アナウンサー:「あなたのように強くなるためにはどうしたらよいか?」


タイガーウッズ:「練習することです。努力(練習)しない人間に成功が訪れるわけがありません」





大げさですが、加藤はこのとき身体に電気が走ったように感じました。


これだけの天才的な人間でさえ、こう言い切ったのです。
「訪れない」ではないのです、「訪れるわけがない」と言ったのですね。

加藤はここに大きなヒントがあるように感じてなりません。


それぞれが自分に何らかの期待をする、良い事です。
そのうえで、この期待に自分が応えるべく努力すること。

・・・考えさせられます。


最後にタイガーはこう言いました。




「もっと強くなりたい」



・・・・・・・・・・・・・すばらしいと思います。




加藤もタイガーのを見習い、来年の自分に期待し、その期待に応えるための努力を惜しまないようにしたい、と考えます。

皆さんも来年の自分自身に期待し、そして実現するための努力を惜しまないでくださいね・・・



では来年またお会いしましょう・・・・さようなら。




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2009年11月12日

来年に期待(スポーツ)

こんにちは、今週担当の加藤です。
今週は「来年に期待する・・・」と題してお送りしています。

今日は「スポーツ」

いつもいつもスポーツにはそのたびにヒーロー・ヒロインが生まれます。
なので焦点は絞りにくいですね。

来年に・・・ということですと、なんといっても来年に行われるビッグイベントが対象になります。


その@・・・・カナダのバンクーバーで行われる冬季オリンピック、ではないでしょうか。

2/12〜2/28まで、7競技86種目が行われます。
問題の時差はマイナス17時間、ということは日本時間の夜明け前辺り〜お昼辺りに競技が行われるのでしょうか。
毎朝早起きになりそうですね。

加藤はその中ではなんといっても真央ちゃん女子フィギュアスケートです。
今シーズンは今までにないくらいの不調気味の浅田真央選手、心配です。
そして絶好調中のモーグルの上村愛子選手、男子ジャンプ競技、ノルディック競技などがメダル期待。
全部金メダルだといいですね・・
そのほかにもカーリング等など、興味は尽きません。
そしてまた、大会を通じて公式ソングが使われますが、いつもいつも良い曲ですね。
特に夏のオリンピックの「栄光の架け橋」なんて、実にすばらしかったのを憶えています。

加藤の事務所にはTVがないのですが、今回のオリンピックをきっかけに設置してしまおうかとも考えています・・・


そのA・・・・南アフリカで行われるFIFAサッカーワールドカップ2010、ではないでしょうか。

サッカーの世界最高峰の大会です。
今回はわが日本も厳しい予選を勝ち抜いて出場が決まっています。
6/11〜7/11まで行われます。
予選の組み合わせ抽選が行われ、対戦相手が決まりますと俄然ボルテージが上がってきます

こちらも時差がマイナス7時間なので、真夜中に競技が行われるようになります。
これは生では到底毎日見れませんね。
おおかたは日本の試合でしょうから、せめてそのときだけは頑張って起きて生で観たいと思います。
なにせ全世界でオリンピックよりもTV観戦する人数の多いのがこのワールドカップ
世界中が注目しているということですね。

参加国は32カ国です。
今回日本はベスト4を目標にしていますが、果たしてどうでしょうか・・・?

4年に一度の国別の本気の大会・・・今からとても楽しみです。



・・・ということでゴルフの石川遼君等など、期待するものは他にも多いですが、この2点に特に注目してみようかと思っています。


では明日に。
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2009年11月11日

来年に期待(経済)

こんにちは、当番の加藤です。

今週は「来年に期待する・・・」と題してお送りしています。
今日は「経済」についてです。

結論から言いますが、あまり期待は出来ないのではないか、と考えます。

政権交代の年となった今年ですが、その伏線はなんだったのでしょう・・・?
ひとつには昨年9/15から始まったリーマンショックにあるところは皆さんの知るところ。
これにより我が国の金融資産残高は半減し、大きな痛手をこうむりました。

今年はまさにその波を受けた年ですので、我が国のGDPはマイナス成長
すなわち、しぼんでしまったことを意味します。

そんななか成長した企業もありますね。
「ニトリ」「ユニクロ」その他でも結構あるものです。
その戦略は・・・・「低価格戦略」しかも徹底した低価格です。
今ではジーパンが数百円で買えるようになり、実際によく売れているそうです。
0が一桁減ってしまった状態ですよね・・・


さらに今年の後半になって自動車関連産業ではハイブリッド車が牽引となって販売台数が伸びてきました。
これには「エコカー減税」等が多く貢献しているといいます。

こういった意味では政府の経済対策もムダではなかったといえるでしょう。
かく言う加藤も今年から「プリウス」に乗り換え、ハイブリッドカー生活を開始しました。
高燃費に加え低振動であることが思いのほか気に入っています・・・


話を戻しますが、今年続いた低価格戦略・・・これは長く続くと実は国民生活を圧迫していくことになります。

なぜでしょう・・・・?



そうですね。

低価格戦略をとる企業で働く従業員の賃金も低価格?、になってしまうからです。
商品を低価格にするためには生産コストを下げる必要があります。
資材・流通・そして人件費・・・

ということは・・・売れれば悪循環で賃金も安くなる。
相対的には我が国は「貧しい国」に突き進む結果になるわけです。
言い換えれば、我が国経済規模は「しぼんでいく」ことになるのですね。
消費活動が低下するのです。

となれば、低価格戦略から方向転換するときこそ我が国経済が膨張できるきっかけとなるわけです。

さて、どうでしょうか?来年はそんなきっかけが生まれるでしょうか?


正直難しいと加藤は考えます。

例えばオリンピック招致が東京に決まるだとか特別の要因がない限りは低価格路線は変わりそうにありませんよね・・・


つまり、来年は「辛抱の年」が続くのではないかと考えます。
今の日本経済は悪循環、かつてのデフレスパイラルと似た状況になっているのです。

ということは金利も下がります。
物価も下がります。
ローンを組んでいる人は事実上債務が増えることと同様になるのです。
バブル崩壊後築き上げた好況が見事に後戻りしたと言えるでしょう。

どうやら政府はこれを認めたがりません・・・

これは良くないことだと思います。
現実を見極め、手を打つのが必要です。


本日のまとめですが、国民一人ひとりである我々は、現在は経済がしぼんでいる時期なのだという実感を持ち、日々を送ることが重要なのではないでしょうか・・?

すべての考えをここから始めることで「来年の見方(捉え方)」が各々決まってくると思います。


・・・・ですよね、では明日・・・
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2009年11月10日

来年に期待(政治)

みなさんこんにちは、今週当番の加藤です。

さて今日からは「来年に期待する・・・」と題してお送りいたします。

まず初日は・・・「政治」です。


皆さん、今年は大変革の年でしたね。
なんといっても政権与党が変わり、内閣総理大臣が民主党から選出されることになりました。
鳩山由紀夫総理大臣です。
宇宙人と称される彼のポリシーは「友愛」、これは外国では「YOU&I」という表現でも使われています。
日本語と英語では意味がまるっきり違いますが、よくよく考えて見ますと・・・なにか一緒のような気もします
やはり不思議な方ですね・・・


そんな民主党が政権を担っている関係上、あちこちの方面で政策がガラリと変わっています
無駄な国家予算をしぼり、必要とされているところへ再配分する・・・ことで大きな変革を見ています。

その中には、大胆な変革も少なくありません。

その急先鋒が郵政解散当時からすっかり皆の注目を浴びている「日本郵政問題」、そして「中小企業に対する元金返済猶予」などなど・・・
かなり大胆なやり口・・これを担っているのが亀井静香(ぜんぜん静かではないが・・)金融・郵政改革担当大臣です。

とにかく変わった方ですね・・・HPも変わっていて凄いです。
(いきなり大きな音が出ますのでクリックの際は注意してください)こちら

こんな風に大きな転機が生まれた政変の年の翌年が来年なのです。

おそらく、良い意味でも悪い意味でも「ごっちゃごちゃ」になるのではないでしょうか。

そもそも国内ではまだ良いにしても、問題は諸外国との関係です。
早速普天間基地問題でも米国とは話し合いを余儀なくされています。
どうも米国政府などはこの民主党政権が果たして続くものなのか?村山政権・細川政権のように簡単に終わってしまうものなのか?を非常に興味深く、また慎重に見ているのではないでしょうか。
裏を返せば、まだまだ信用度の低い政府ということでしょう・・・


今年はとにかく政権を勝ち取った年ですから、何でもかんでもといっていいくらい政府はある意味「大盤振る舞い」気味です。
来年以降、まさに真価が問われます。

個人的には大きな判断は避けてもらいたい
まずはこの1年を通して、今進行中の懸案を完全に実行に近づけてほしい、という気持ちです。

ホームランや長打は要らないので、コツコツとバントヒットや盗塁、犠牲バントや犠牲フライで得点を重ねてほしい
そんな風に感じています。

鳩山政権が、ブルンブルンと三振の山を築くのは止めてもらいたいところです・・・




では、また明日。
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2009年11月09日

今年最後のブログ当番なので・・・

皆さんこんにちは・・・今週当番の加藤です、一週間お付き合いください。

さて、今年最後の当番となりました。
少し気が早いのですが、皆さんにとって2009年はいかがでした・・・?

加藤にとっては来年の為の準備の年であったように感じます。
まぁ、あと1ヵ月半ほどありますが・・・

今年は小田原にある事務所を移転しました。
これは事務所内のムリ・ムダを削減する一環でした。

昨年のリーマンショック以降、我が国経済は混迷期に入り、経済のみならず政治も混乱期に入って来ました。
ご他聞にもれず、加藤もいわゆる外部環境が大きく舵を切った年でもあります。

まさに「潮目」を見る思いですね。


そんな年でしたから、思い切って経費の見直し積み残したやるべき仕事の見直しなどを続けてきたのです。
もちろんまだまだ進行中で、こういった見直しの結果は一夜にして出来ません。
じわりじわりと効果が出てきている・・・そんな気がします。


前置きがとても長くなりましたが、今年最後のブログ当番・・・

今週は「来年に期待する」・・・と題して、私なりに「政治・経済・スポーツ」に焦点を当てて、書いてみたいと思います。


どうぞお楽しみに・・・
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2009年11月06日

2009年11月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。

今日は2009年11月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。


ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2009年11月6日時点)

1位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.279%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇
2位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
3位…新生銀行当初固定金利タイプ
当初10年2.25%(0.9%優遇)/11年目以降0.7%優遇


4位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.25%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.05%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇
7位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.75%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.80%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
8位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.30%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
8位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.30%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇

11位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ (自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年2.35%(1.85%優遇)/11年目以降1.2%優遇
12位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.90%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
13位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.45%(1.55%優遇)/11年目以降1.0%優遇
14位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上または返済負担率20%以下)
当初10年3.00%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
15位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.10%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.65%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
17位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.20%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
18位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.60%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。



前回の9月は前々回の7月よりも若干金利が上がっていましたが、今回も引き続き上がっています。

長期的には金利が上がると見込んで上昇しているわけですが、実際はどう推移していくのでしょうか?

都銀3行は自己資金が20%以上や返済負担率が20%以下のような人を優遇する流れになっていますが、借り入れ時点の条件が良かったとしても、今は所得が長期にわたって安定するような時代ではありません。

もう少し貸し倒れリスクを細分化して金利を設定してほしいものです。

例えば、普通の人よりもお金の管理に長けている確率がかなり高い税理士やCFPなどは金利を優遇(実施例有り)してみても良いのではないでしょうか?

先が読めない昨今は、金利の動向にも要チェックです。

※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。


松浦は今日で終わりです。

次は2010年に会いしましょう!


posted by TEC at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

日本橋川を粋に遊覧

今週は松浦建二が担当しています。



日曜日に『中央区まるごとミュージアム2009』というイベントがあり、日本橋川を遊覧してきました。

この川、普段は通勤用や観光用の船がないので、なかなか体験できないのです。



一石橋4.jpg日本銀行の裏あたりから乗船し、常盤橋をくぐり、次に一石橋がみえてきました。










一石橋3.jpgこの橋、写真のとおりかなり高さがありません。この数秒後には更に高さが低くなります。
よそ見していたら、間違いなく頭がぶつかってしまう怖い橋です。







日本橋2.jpg今回目当ての日本橋がみえてきました。自転車や徒歩で日本橋を渡る機会は多いものの、船で日本橋の下をくぐるのは初体験です。

まぁ、橋の裏側に特別な仕掛けは何もありませんでしたが。


それにしても、日本橋上空の高速道路は邪魔ですね!


かなり古くなってきていることもあり、そろそろ解体して欲しいですね!


近所に三越日本橋や三井本館、野村證券本店などの立派な建物が建っていても、この道路があることで地域の文化的イメージがかなりダウンしています。




壊すにはかなりのお金がかかりますが、必要なところにはお金をかけ、無駄なものには使わない、家計と同じ節約の考えができれば、余裕で捻出できるはずです。


使わない飛行場をつくるくらになら、こちらに予算をまわして下さい。




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2009年11月04日

東京モーターショー

今週は松浦建二が担当しています。



今日まで幕張で第41回東京モーターショーが開催されていました。

今回は世界的経済不況が直撃し、楽しみな輸入車はほとんど出展しないと聞いていたので、行こうか迷いました。

が、20年位前から毎回欠かさず行っているので、今回も招待日に覗いてきました。

出展社数が少ないからか、招待日だからかわかりませんが、やはり少し盛り上がっていないような感じを受けました。

その分、余裕を持って写真を撮ることはできました。

いくつか紹介します。


091023モーターショウ1.jpgもう公道を走っているトヨタのIQが沢山展示されていました。

それにしても小さいですね!

個人的には好きですが、売れているのかな?






091023モーターショウ2.jpgこれはホンダのCR−Zだったと思います。

そういえば昔CR−Xという格好良い車がありましたね。

あれの後継車なのでしょうか?

今はエコ、エコ、エコなので小さい車が人気ですよね。





091023モーターショウ3.jpgモーターショーと言えば、やはりコレでしょうか?

華やかさを増大させる為には彼女らの力は欠かせないですね。

それを期待して来場する人は多いでしょうから、集客力にかなり貢献しているはずですが、経済不況には勝てなかったようです。




今日のニュースではトヨタがF1から撤退するとなっていました。

最近は、若い人を中心に車を所有する人が減ってきているようで、自動車メーカーには辛い状況が続きそうです。


誰でも欲しくなるような革命的な車が登場しないと変わらないかもしれませんね。




posted by TEC at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ヤマダ LABI日本総本店

今週は松浦建二が担当します。



一昨日の土曜日に話題のヤマダデンキLABI日本総本店に行ってきました。

テレビでニュースに沢山取り上げられていたので知っている人も多いかと思いますが、このお店は三越の跡に10月30日OPENしました。

初日は開店前に15,000人も並んだらしく、どれだけ混んでいるのか心配でしたが、実際に行ったらやはり混んでいました。

印象としては、そごう跡にできたビックカメラ有楽町店よりも少し大きく、より混んでいるという感じです。

そして何よりも驚いたのが、チラシの大きさです。A2サイズくらいで8ページもあります。
091103LABI.jpg

さらにライバル店のビックカメラも負けじと3店舗リニューアルオープンし、こちらも競争するように同じ大きさのチラシを用意していました。
091103ビックカメラ.jpg

どちらも写真はチラシ全体のほんの一部を撮ったものです。


それにしても、32型液晶テレビが59,800円でポイント13%とエコポイント12,000円、つまり実質40,026円で買えてしまうなんて、随分安いですよね!

販売会社や製造会社の利益があるのか心配になってしまいます。

池袋東口にヤマダが2店、ビックが4店あり、これから凄い競争をしていきそうです。

行った時も、商談している様子を聞いていたら、店頭価格から27%も値引きさせていました。価格を比較したい人は池袋に行くと良いかもしれませんね。




posted by TEC at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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