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2009年09月11日

ピロリ菌除菌最終日

今週担当の加藤です。
今週はピロリ菌除菌と題してお送りしています。
本日はその最終日。

昨日までは内視鏡検査の結果、除菌を勧められ、実際に除菌のために薬を飲んだところまで書きました。


この除菌、実はここからが難関

除菌できたかどうかの検査をしなければなりません。
除菌後判定が必要です。
では再び内視鏡で組織を採取しての検査か・・・?というと、そうではありません。



加藤の場合は除菌後数週間後に尿素呼気試験というものを行いました。
検査試薬を飲み、吐き出した息の中の炭酸ガスを測定し、菌の有無を診断するものだそうです。
これは痛くもかゆくも無い検査でした。

再び待つこと一週間強・・・結果を聞きにいく日が来ました。

なにせ、除菌には2割の方が失敗する、と聞いています。
また、再除菌は後一度のみ保険適用だというのです。
その次からは保険適用が出来なくなりますので、とても不安でした。


おそるおそる先生に結果を聞きますと・・・・「陰性」、すなわち除菌に成功したとのことでした。

うれしかったですね、やはり。
再除菌となればお金も時間もかかります。


ちなみに、胃の不具合を訴えて受診したのは4月後半
最終的に除菌が成功したと判定されたのが8月中旬です。
確かにGWお盆などの長期休暇もありましたが、除菌には実に4ヶ月ほどを要したということになります。
もし今回失敗していたらさらに2〜3ヶ月は先延ばしになるでしょう。

加藤の場合比較的時間に余裕がありましたので、病院にも通うことが可能でした。
サラリーマンであればもっともっと通うのが難しいのが現実で、根気も要ることです。

それでも、重篤な消化器疾患にかかるリスクを軽減できるのであれば、皆さんにはお勧めします。

ぜひ、この記事を読んで、チャレンジしようと思っている方は参考にしてください。



で、加藤の現状は・・・?
そうですね、やはり胃の調子がいいというのは爽快だと感じています。


・・・・がその反面、こんなこともあるようです。


ピロリ菌除菌後は・・・太る


当然といえば当然かもしれません。
体調が良くなり、食べ物が食べられるのですから。

つい先ごろ人間ドックを受けましたが、その際にがっちり注意されました。
「ピロリ菌除菌後+禁煙=体重増加」だそうです。

この予防には、「腹八文目を守る」これに尽きるそうです。


人間の健康は今では「科学的に維持する」ことも可能になりました。
その反面、アナログで管理することが必要な部分も残されるというわけです。

双方の良いところ、不可欠なところをミックスして健康増進につとめることがどうも大切なようですね・・・



ピロリ菌除菌と題して一週間書かせていただきました。
ありがとうございました、いかがでしたか?

また冬前にお会いしましょう、さようなら
posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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