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2009年09月09日

ピロリ菌除菌A

今週担当の加藤です。

今週はピロリ菌除菌と題してお送りしています。

さて、かかりつけの病院にいき、胃の調子が悪いことを告げ、内視鏡検査をすることになり、その検査当日の朝を迎えました。
この病院では通常診察の前に特定の日だけ内視鏡検査を行います。
なので検査を受けるのは少数の3名だけ・・・

加藤は1番でした。
早速検査の準備を済ませ、受診台に横たわりました。

どんな感じかといえば、それはいつもの通り・・・
何度やっても、喉を胃カメラが通過するときは「ウググッ・・」となります
ただし、上手な先生と言われているだけあって、その後は順調に検査が進みました。
都合4〜5分経過後でしょうか、奥(十二指腸)まで進んでいた胃カメラが後退し始めました。

と、先生はここでどうやらピロリ菌の検査の為に胃の粘膜を数箇所から採取しています。
「なるほどこれが検査か・・」などと思いつつ、これで終了かと思ったところで「ポリープがあるので採取して検査しましょう」と言い出しました。
予定していなかったので『まずいことになるのかな・・』と感じてしまいました。

ひとまず急のオプションも終え、一連の検査が終わったのは開始後10分前ほどでした。


終了後話を聞きますと、どうやら十中八九ポリープは良性だろうということです。
念のため採取して生検に出すとのこと・・・

結果はしばらくたってから、といわれました。

(怖いけど待ち遠しい・・・)


検査結果が出るまでおよそ2週間、処方されたH2ブロッカーを飲み続けました。
ガスターもこの種の薬ですが、痛みなどにはよく効きます
痛みは軽快し、検査結果の日を迎えることになりました。



さて、結果は・・・・潰瘍でもがんでもありませんでした

正直、とてもホッとしましたね。
ポリープも良性、言うことなしか・・・と思い始めた瞬間、先生がこう告げました。


「ピロリ菌の除菌をしようか?」


きたぁー・・すなわち検査結果が「陽性」であったことの証明です。
『あ〜やっぱりいるんだな、菌が』と再認識しました。


実は発見された経緯がちょっと異例でした。
そして除菌へとスケジュールは進むことになります。

何が異例かというと・・・・


ここからは明日にします。
posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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