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2009年09月08日

ピロリ菌除菌@

こんにちは、今週担当の加藤です。

さて加藤のピロリ菌除菌と題した初日です。

ことの始まりはこの4月、加藤の胃がなんとなく、いやそれなりに痛み始めました
毎年、人間ドックに通い、上部消化器官検査として胃部X線検査か内視鏡検査を受けています。

ところがそれとなく重苦しいし、時に痛みさえ感じるようになりました。

加藤は過去の検査では十二指腸潰瘍の瘢痕が発見されています。
つまりは、「知らないうちに十二指腸潰瘍になり、知らないうちに治っていた」のです。
こういうケースはまれでなく、案外多いそうですが・・・
しかし、それは既に完治していることを確認しています。


痛みのほうですが、しばらくそのままにしていましたが、結局違和感はなくならないので、かかりつけの病院に足を運ぶことにしました。
かかりつけといってももう十年来行っていませんでしたので、医師には懐かしがられる始末・・・

早速症状を告げたところ、内視鏡検査(胃カメラ)をすることになりました。
なぜならば、以前より胃の違和感で数度受診した経緯もあり、とんとん拍子に検査治療方針がきまったからです。
その際に、今注目されるピロリ菌除菌を想定した検査もすることになったのです。
というのは、加藤がピロリ菌について口に出し、もしそうなら除菌も検討してほしいと言いました。


あいにくその日は夕方(昼食済み)でしたので、とある土曜日に検査予約をいれ、その日を待つことに・・・



ここまでの中で、ピロリ菌除菌に至るいくつかポイントがあります。
整理すると・・・・



・行きつけの病院で受診したこと
・受診の段階で胃の調子が明らかに悪いこと
・こちらからピロリ菌の話を出したこと



この段階までではこの3点が重要だと感じます。
この3点がないと、もしかしたらピロリ菌除菌の話まではいかず、対症療法(薬)だけで終わってしまう可能性もあるということです。


そして、検査当日・・・・これは明日に

posted by TEC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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