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2009年09月30日

ときめき新潟国体 上越新幹線

こんにちは!
先週の担当に引き続きまして、10月6日(火曜日)まで岩切が尾山台通信を担当いたします。

今回は番外編。
会社に無理を言って(汗)10月1日(木)から5日(月)まで
新潟県で開催されております「第64回国民体育大会 ときめき新潟国体」に
セーリング競技の競技役員として参加しており、写真入りでその報告をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月30日(水)
東京駅発 20時52分 とき351号 尾山台の事務所を19時45分ころに出発して一路
SH370323.JPG
SH370324.JPG
SH370325.JPG
セーリング競技の開かれる新潟県に向かいました。
宿泊するのは月岡温泉の「ホテル清風苑」最寄の佐々木駅に着いたのは0:00分、
国体事務局からもらったタクシーチケットでホテルまでタクシーで30分ほどで到着!
昨年のリハーサル国体から1年ぶりの月岡温泉です。
私がついたときは同室のみんなは当然寝ておりました。
2部屋の10人部屋に4人、でも明日からは9人になるとのこ・・・
明日はトライアルレース、本番前の直前練習レースです。
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2009年09月25日

エンゲル係数 ではなく エンジェル係数

9/25(金)今日の銀行は非常にゴッタガエしておりました。
そんな中、ATMの長蛇の列に並んでいた私にやっと順番が・・・
急いでATMにとりついて「いざカードを!」「???」
「あああっ!生体認証対応ATMじゃあない!?」
並び直しました・・・

さて、今日は「エンジェル係数」(家計支出に占める子育て費用の割合)
についてお話しします。

お子様のいるご家庭で中学受験を考えると小学校3年生くらいから
塾通いが始まるパターンが多いようです。
年々教育に係るお金が増える中、今後の見通しで興味のあるニュースがありました。

それは「ニッセイ基礎研究所」がまとめたもので、少子高齢化や人口減少で、
21年後の2030年の個人消費は2005年より7パーセント減少するということなんです。
高齢化の進行で70歳以上の世帯は増えるので、消費も53パーセント増加しますが、
60代以下の世帯では軒並み減少し、特に30代の世帯では35パーセント、
30歳未満の世帯は33パーセント減少し、世帯主が30代以下では3分の2にまで落ち込むとしています。
これに伴い、子どもの学校や塾の費用など「教育」関連の支出は21パーセント、
自動車の購入など「交通・通信」は12パーセント、「食料」は5パーセント、
「家具・家事用品」は4パーセント、いずれも減少するとしています。

これをみるといま小学生の子供たちが大人になって子育てを始める頃には今の我々の時代と
お金の使い道がずいぶん変わるのでは?と思ってしまいます。

その頃にはFPセミナーの内容もずいぶん変わってくるのかな〜と考えてしまいました。
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2009年09月24日

シルバーウィ―ク

9/24,
25担当の岩切です!

今週はシルバーウィークと言うことで実動2日間! 
給与計算が20日〆25日払いの会社にとっては地獄のような
(18日金に〆て休み中に計算、24日に振込み処理)週なのでは
ないでしょうか(笑)
加えて新型インフルエンザの影響が徐々に出始めもう「対岸の火事」
ではないですよね。
当社でも事務所の入り口に消毒液が設置されております。

さて前置きはそれくらいにして・・・

皆さん「エンジェル係数」と言う言葉をご存じでしょうか?

「えっ?エンゲル係数の間違いじゃないの?」と言う声が聞こえてきそうですが
間違いではありません(笑)

間違いではない証拠はこちらをクリック!

なんでも野村證券が
家計と子育てを継続的に見る視点として
「家計支出に占める子育て費用の割合」=「エンジェル係数」
という造語を作ったのだそうです。

明日はこの「エンジェル係数」についてお話ししたいと思います。

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2009年09月16日

助け合いじゃないと思います。

こんにちは、FP藤原です。



昨日までで、資金フローの全体量を見れば、予算の付け替え判断の目安にできるくらいには思っていただけたと思います。

もちろん、判断はそれぞれかと思いますが…。



ただお金の行き先を変えれば、当然ながら【得をする人】と【損をする人】が発生します。

よって、得をする人は案に賛成し、損する人は反対するということがよく起こります。



ですから、子供手当ての件でマスコミが報道する内容は、子供のいる世帯から賛成の映像を取り、そうでない世帯から反対の映像を得る、ということが繰り返されていますよね。


これは、人間に感情というものがある以上はある程度仕方のないことなのですが…

個人に主権がある民主主義という体制をとっている以上は、個人は自分の損得だけではなく社会全体のことを考えて判断する義務があります。




とは言っても、個人が国家の政策について、社会全体のことを考えるなんて簡単ではないですよね。


ですから、予め自分なりの基本概念を持っておくことをお勧めします。



では、一例として私の基本概念を少しだけご紹介しましょう。



既存の公的年金制度を説明する際によく使われる【世代間の助け合い】という言葉がありますよね。

私は、あの言葉が大嫌いなんです。嫌いと言っても気に食わないとか感情的なことではなくて、全く理にかなってないところがナンセンスだと考えているのです。


【助け合い】というものは、社会生活の中で必要かつとても大切なものだと考えています。


しかし、お金という一つのカテゴリーの中では、助け合いというものは成り立ちません。

お金は、水が高いところから低いところへ一方方向に流れるのと同じで、お金の【あるところ】から【ないところ】へ一方方向へ流れるもので
逆流することはあり得ません。

よって、年金制度をはじめとするお金の流れについての政策において【助け合い】等という言葉を使うことは、間違い以外の何物でもない…


と、私は考えています。


つまり、お金が絡む政策を実行する際は、そこをはぐらかすことなく【負担を負う者】と【負担を負わせる者】を明確にすればよいと思います。



そんなことをしたら反発が増えるのではないか?と思う方もいるでしょう。

しかし、もしそのような結果が生まれるとすれば、それは政策がおかしいのではなくて、負担することをよいことだと考えられない思想自体がおかしいと捉えるべきでしょう。
つまり教育がおかしいんです。だってどう文句を言ったところで、お金はあるところからないところへしか流れないのですから。



私個人は、今現在、子供のいない共働き世帯という状態にあります。

ですから、お金という切り口では、最も負担者になるべき者であるのだと考えています。


私の負担しているお金が、自分で立てるはずの大人ではなくて、経済的に無力な子供に流れてくれるということには、率直にうれしく思います。


だからといって、子持ちの人と食事をしに行って私が奢りたいと思うかというとそうではないのです。
私だって自分の分しか払いたくありません(笑)


ですから、そのような損得勘定で判断しないで、理屈どおりにお金を流すために政府の予算があるべきだとも考えています。



私はこれからの人生の中で、私を社会人に育て上げてくれた多くの方のためにも、なるべく長くお金の流れの上流にいたいと思います。



つづく

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2009年09月15日

新政権 その政策の見方  その2

こんにちは、FP藤原です。


早速ですが、昨日のつづき…




家計に問題がある場合、まずは年間収支を最低限バランスさせることを考えなければなりません。

そしてこれは国家の財政も同じことです。



ここで一つ例を。


文部科学省の統計によると、公立小学校に通うお子さんの為に家計が支出する教育費は、年間平均で約33万円です。

これが私立小学校になると年間平均で約137万円となり、その差は年間で100万円以上。6年間の総額での差額は600万円を大きく超えます。

ちなみに、現在日本の世帯年収の平均は500〜600万円です。

よって、新たな支出に対して年収の20%ほどを割り当てなければなりません。

ですから、その準備をしてきた世帯か、平均年収を大きく上回る収入のある世帯しか対応できないと考えるのが妥当でしょう。



よって私は、私立小学校を受験させるかどうかで“悩んでいる世帯”から家計について相談を受けた場合、残念ながらほぼ100%断念することをお勧めしています。

このような書き方をするとショックを受ける方や反論がある方もいらっしゃると思いますが、FPは相談を受けた以上、その家計を守れるようにアドバイスをしなければなりません。


よって、“教育費”が出せるか?出せないか?で悩まれている時点で、つまり出せない確率が目に見えるだけある世帯に無理を強いるようなことはさせてはいけないと考える、ということです。


もちろん、支出状況を把握した上で、教育費以外の項目で年間100万円の削減ができるのであれば、話は別です。

しかし、(言い方が悪いかもしれませんが)それができる方は、本件でFPに相談しに来ることはないでしょう。



さて、この話を国家の財政に置き換えて考えてみましょう。



日本の財政は、話題の子供手当てを新たに支出することができるかどうか?




もし私が相談をお受けしたら、まったく(と言っては言い過ぎかもしれませんが)問題ないと答えるでしょう。


子供手当て自体の予算は、約5兆円と試算されているそうです。

そして扶養控除・配偶者控除などは、引き換えで撤廃されることが決まっています。


そして国に税収を一般会計の約50兆円と考えれば、予算の付け替えに必要なのは、収入の10%以下となります。


また詳細は触れませんが、個人世帯にはない特別会計というものを考慮すると、その付け替え比率は更に低くなります。



つまり、そのくらいの予算の調整ができなくてどーするんですか?と、私は考えるのです。




本政策については、マスコミでも『新たな支出への財源はどーするんですか?』という考え方を押し付けがちですが、収支の全体像を数字で示しながら報道してほしいと思います。

そうすれば視聴者、つまり国民も感覚ではなくて正確に物事をとらえやすくなるのではないでしょうか?



つづく






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2009年09月14日

新政権 その政策の見方

当ブログ読者の皆さんこんにちは。

今週は、藤原が担当させていただきます。


さて、皆さんご周知の通り、先の衆議院選で民主党が圧勝し、私たちの家計に少なからず変化が訪れようとしています。

新政権の政策については、選挙前からマスコミ各社が嫌というほど取り上げてますから、皆さんも耳にタコができるくらい聞き飽きていると思いますので、



今週は…





新政権の政策についてお話しましょう(笑)




まずは、新たな政策に対する財源について、FP視点でお話ししましょう。



我々FPが(決して私がFPを代表する立場ではないので、正確には私が…ですかね)個人世帯の家計にかかわる相談をお受けした場合、P/L:年間収支(もしくは月次収支)とBS:バランスシートを確認します。

そしてご相談が【家計が苦しい】という類のものであれば、FPの視点は、より年間収支へ、そして月次のキャッシュフローへと向いていきます。



ここで、個人の家計と国家の財務の違いを整理しておきましょう。



個人の家計というものは、収支がバランスしていればOKというものではありません。
世帯それぞれのライフプランによって、将来の大型支出(年間収支がマイナスの年度)が在り得るのであれば、その年度までに貯蓄を積み上げておく必要があります。

また現役世代の収入が老後まで継続する世帯はほとんどありませんので、生活レベルについてもそこを意識しておく必要があります。


しかし、国家の財政というものは、定年退職という概念などありません。
それゆえに一時的な大型支出に対し貯蓄を積み上げる行為など必要なく、借り入れで対応して事後に長い時間をかけて返済していくのが基本です。


つまり、個人の家計をコントロールするよりも単純なコントロールで済むということになります。



つづく
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2009年09月11日

ピロリ菌除菌最終日

今週担当の加藤です。
今週はピロリ菌除菌と題してお送りしています。
本日はその最終日。

昨日までは内視鏡検査の結果、除菌を勧められ、実際に除菌のために薬を飲んだところまで書きました。


この除菌、実はここからが難関

除菌できたかどうかの検査をしなければなりません。
除菌後判定が必要です。
では再び内視鏡で組織を採取しての検査か・・・?というと、そうではありません。



加藤の場合は除菌後数週間後に尿素呼気試験というものを行いました。
検査試薬を飲み、吐き出した息の中の炭酸ガスを測定し、菌の有無を診断するものだそうです。
これは痛くもかゆくも無い検査でした。

再び待つこと一週間強・・・結果を聞きにいく日が来ました。

なにせ、除菌には2割の方が失敗する、と聞いています。
また、再除菌は後一度のみ保険適用だというのです。
その次からは保険適用が出来なくなりますので、とても不安でした。


おそるおそる先生に結果を聞きますと・・・・「陰性」、すなわち除菌に成功したとのことでした。

うれしかったですね、やはり。
再除菌となればお金も時間もかかります。


ちなみに、胃の不具合を訴えて受診したのは4月後半
最終的に除菌が成功したと判定されたのが8月中旬です。
確かにGWお盆などの長期休暇もありましたが、除菌には実に4ヶ月ほどを要したということになります。
もし今回失敗していたらさらに2〜3ヶ月は先延ばしになるでしょう。

加藤の場合比較的時間に余裕がありましたので、病院にも通うことが可能でした。
サラリーマンであればもっともっと通うのが難しいのが現実で、根気も要ることです。

それでも、重篤な消化器疾患にかかるリスクを軽減できるのであれば、皆さんにはお勧めします。

ぜひ、この記事を読んで、チャレンジしようと思っている方は参考にしてください。



で、加藤の現状は・・・?
そうですね、やはり胃の調子がいいというのは爽快だと感じています。


・・・・がその反面、こんなこともあるようです。


ピロリ菌除菌後は・・・太る


当然といえば当然かもしれません。
体調が良くなり、食べ物が食べられるのですから。

つい先ごろ人間ドックを受けましたが、その際にがっちり注意されました。
「ピロリ菌除菌後+禁煙=体重増加」だそうです。

この予防には、「腹八文目を守る」これに尽きるそうです。


人間の健康は今では「科学的に維持する」ことも可能になりました。
その反面、アナログで管理することが必要な部分も残されるというわけです。

双方の良いところ、不可欠なところをミックスして健康増進につとめることがどうも大切なようですね・・・



ピロリ菌除菌と題して一週間書かせていただきました。
ありがとうございました、いかがでしたか?

また冬前にお会いしましょう、さようなら
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2009年09月10日

ピロリ菌除菌B

今週担当の加藤です。
今日はピロリ菌除菌の3回目。

昨日までは胃の不具合、内視鏡検査、ピロリ菌検査結果陽性、まで書きました。

この陽性と判定されるまで、少し異例な状況でした。
具体的にはこうです・・・

ピロリ菌検査は胃の出口胃の底にあたる部分の2箇所から組織を採取し、検査するものです。
とった組織は培養され、判定されるようです。
これが通常。
この検査では無事「陰性」であったことを確認できたそうです。

ところが加藤の場合は胃の入り口付近にポリープがあり、この一部を採取し生検にまわしています。
結果は良性でした・・・・が、これと同時にこの部分のピロリ菌検査もしていたようで、このポイントからの検査では「陽性」と出てしまったのです。

結局、ピロリ菌除菌が可能(必要)となったというわけです。


もし、加藤が一般的なピロリ菌検査だけで終わっていたら「(偽)陰性」として治療は叶いませんでした。
幸いというか運よくポリープ検査をしたおかげで見つかったわけですから。

とにもかくにも除菌開始・・・ということになりました。

処方された薬は3種類。

・ペニシリン系の抗生物質(カプセル)3錠
・マクロライド系の抗生物質(錠剤)2錠
・胃の調子を整えるプロトンポンプ阻害剤(錠剤)2錠


合計で1回に7錠も朝晩に7日間にわたって服用します。
毎回飲むのには苦労しました。
これは除菌した皆さんが感じるはずです。
しかしこれを全部飲む必要があるのだそうです。
飲み終わったところでH2ブロッカーを朝晩1錠ずつ飲みました。
これも約7日間です。


注意されたのは多くの場合服用中に「下痢」を伴う、ということです。
副作用なのでしょう。
こういった場合、普通はそれでも我慢させれられるのだそうです。
で、あまりひどいときは薬を変更することもあるようです。
ピロリ菌を除菌するために破壊しなくても良い良質の菌も除菌してしまうからだそうです。

加藤の場合、普段が便秘がちなこともあってか、幸い最後まで下痢をすることがありませんでした。

またタバコを吸っている方は薬剤の成分を失わせてしまうらしく、効果があまり期待できないとも言われます。
また保険内だけの治療ですと、一回目の治療が上手く成功しない場合、違う薬があまり用意できないため、成功することが出来ないで終わってしまうこともあるようなのです。

こういったことを聞かされるにつれ、結果的に1回の除菌でうまくいって本当に良かったと感じました。


ではこの除菌が上手くいったかどうか・・・の検査はどのように行うのでしょうか・・・?


ここからは最終日に・・・




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2009年09月09日

ピロリ菌除菌A

今週担当の加藤です。

今週はピロリ菌除菌と題してお送りしています。

さて、かかりつけの病院にいき、胃の調子が悪いことを告げ、内視鏡検査をすることになり、その検査当日の朝を迎えました。
この病院では通常診察の前に特定の日だけ内視鏡検査を行います。
なので検査を受けるのは少数の3名だけ・・・

加藤は1番でした。
早速検査の準備を済ませ、受診台に横たわりました。

どんな感じかといえば、それはいつもの通り・・・
何度やっても、喉を胃カメラが通過するときは「ウググッ・・」となります
ただし、上手な先生と言われているだけあって、その後は順調に検査が進みました。
都合4〜5分経過後でしょうか、奥(十二指腸)まで進んでいた胃カメラが後退し始めました。

と、先生はここでどうやらピロリ菌の検査の為に胃の粘膜を数箇所から採取しています。
「なるほどこれが検査か・・」などと思いつつ、これで終了かと思ったところで「ポリープがあるので採取して検査しましょう」と言い出しました。
予定していなかったので『まずいことになるのかな・・』と感じてしまいました。

ひとまず急のオプションも終え、一連の検査が終わったのは開始後10分前ほどでした。


終了後話を聞きますと、どうやら十中八九ポリープは良性だろうということです。
念のため採取して生検に出すとのこと・・・

結果はしばらくたってから、といわれました。

(怖いけど待ち遠しい・・・)


検査結果が出るまでおよそ2週間、処方されたH2ブロッカーを飲み続けました。
ガスターもこの種の薬ですが、痛みなどにはよく効きます
痛みは軽快し、検査結果の日を迎えることになりました。



さて、結果は・・・・潰瘍でもがんでもありませんでした

正直、とてもホッとしましたね。
ポリープも良性、言うことなしか・・・と思い始めた瞬間、先生がこう告げました。


「ピロリ菌の除菌をしようか?」


きたぁー・・すなわち検査結果が「陽性」であったことの証明です。
『あ〜やっぱりいるんだな、菌が』と再認識しました。


実は発見された経緯がちょっと異例でした。
そして除菌へとスケジュールは進むことになります。

何が異例かというと・・・・


ここからは明日にします。
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2009年09月08日

ピロリ菌除菌@

こんにちは、今週担当の加藤です。

さて加藤のピロリ菌除菌と題した初日です。

ことの始まりはこの4月、加藤の胃がなんとなく、いやそれなりに痛み始めました
毎年、人間ドックに通い、上部消化器官検査として胃部X線検査か内視鏡検査を受けています。

ところがそれとなく重苦しいし、時に痛みさえ感じるようになりました。

加藤は過去の検査では十二指腸潰瘍の瘢痕が発見されています。
つまりは、「知らないうちに十二指腸潰瘍になり、知らないうちに治っていた」のです。
こういうケースはまれでなく、案外多いそうですが・・・
しかし、それは既に完治していることを確認しています。


痛みのほうですが、しばらくそのままにしていましたが、結局違和感はなくならないので、かかりつけの病院に足を運ぶことにしました。
かかりつけといってももう十年来行っていませんでしたので、医師には懐かしがられる始末・・・

早速症状を告げたところ、内視鏡検査(胃カメラ)をすることになりました。
なぜならば、以前より胃の違和感で数度受診した経緯もあり、とんとん拍子に検査治療方針がきまったからです。
その際に、今注目されるピロリ菌除菌を想定した検査もすることになったのです。
というのは、加藤がピロリ菌について口に出し、もしそうなら除菌も検討してほしいと言いました。


あいにくその日は夕方(昼食済み)でしたので、とある土曜日に検査予約をいれ、その日を待つことに・・・



ここまでの中で、ピロリ菌除菌に至るいくつかポイントがあります。
整理すると・・・・



・行きつけの病院で受診したこと
・受診の段階で胃の調子が明らかに悪いこと
・こちらからピロリ菌の話を出したこと



この段階までではこの3点が重要だと感じます。
この3点がないと、もしかしたらピロリ菌除菌の話まではいかず、対症療法(薬)だけで終わってしまう可能性もあるということです。


そして、検査当日・・・・これは明日に

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2009年09月07日

9月に入り秋めいてきました

こんにちは、今週担当の加藤です。

9月になり、同じ暑さでも真夏の暑さとは違ってきましたね。
街中は秋一色に染まりつつあります。
特に百貨店などに飾られる衣料品等は目立ちます。

暑いのは日中だけ・・・
これからは朝晩がとても過ごしやすく、そして日の暮れるのも早くなりますので、秋の夜長を満喫できそうです。
日本の季節の中でもこの時期はまたそれはそれで良いものです。
皆さんも有意義にお楽しみください・・・


さて、今週は何をお題に書くか・・・
ということで、つい先ごろ終えた、加藤の「ピロリ菌除菌」について書いてみたいと思います。

ピロリ菌・・・ご存知ですね?
そう、胃の中に住み着き胃潰瘍・胃がんなどのリスクを高めている菌です。
日本人の7割がたは持っているといわれています。
特に衛生状態が今ほどよくなかった以前は、ほとんどの日本人が持っていたとされます。

最近ではこのピロリ菌の存在および悪影響が明確になり、胃の疾患を持っていればどんどん除菌する方が増えてきました。
除菌することで前述の胃潰瘍他に罹患する可能性を大幅に減らすことが出来るからです。


ただし、だからといって皆が皆手っ取り早く除菌できるのではありません。
それは保険外治療とされてしまうからです。
自由診療となれば多額の費用がかかり、あまり現実的な話とはいえなくなります。

「悪くなければ除菌治療が受けられない」のが現状です・・・


では加藤はどんな経過で除菌をすることになったのでしょうか?

明日からは、この一部始終をお伝えしてみたいと思います。

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2009年09月04日

2009年9月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』

今週担当の松浦建二です。

今日は2009年9月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。


ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もあるので一概に優劣はつけられません。また11年目以降については推測での計算となっています。

当初10年固定タイプの比較(2009年9月4日時点)

1位…ろうきんずっと優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年2.10%(1.25%優遇)/11年目以降1.25%優遇
2位…ソニー銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.328%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇
3位…住信SBI銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.15%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇


4位…新生銀行通常タイプ
当初10年2.15%(1.0%優遇)/11年目以降0.7%優遇
5位…住信SBI銀行最初に優遇タイプ
当初10年1.95%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
6位…住友信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.55%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
7位…三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.60%(1.4%優遇)/11年目以降1.4%優遇
7位…三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.10%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
7位…みずほ銀行最初に優遇タイプ(自己資金20%以上)
当初10年2.10%(1.9%優遇)/11年目以降1.2%優遇
10位…ろうきん最初に優遇タイプ(団体会員以外)
当初10年1.80%(1.55%優遇)/11年目以降0.4%優遇

11位…中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ
当初10年2.75%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇
12位…八千代銀行ずっと優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.80%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇
13位…三井住友銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.35%(1.65%優遇)/11年目以降1.0%優遇
14位…中央三井信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.55%優遇)/11年目以降1.0%優遇
15位…住友信託銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.45%(1.5%優遇)/11年目以降0.8%優遇
16位…みずほ銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…三井住友銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
16位…りそな銀行ずっと優遇タイプ
当初10年3.00%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇
19位…八千代銀行最初に優遇タイプ(条件あり)
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇
20位…りそな銀行最初に優遇タイプ
当初10年2.50%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

※保証料がいらない銀行(事務手数料が2.1%の住信SBI銀行を除く)は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。


夏景色

前回の7月よりも若干金利が上がっています。

昔は上位にきていた信託銀行が最近は元気なく、みずほ銀行は上昇してきています。

今回、イオン銀行はホームページで金利を確認することができなかったので対象外としました。

住宅購入についても、政権交代で今後どのような動きがでるか注目です。

※取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせて他の住宅ローン商品も検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。


松浦は今日で終わりです。

また11月頃会いしましょう!


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2009年09月03日

地震への備え

今週は松浦建二が担当しています。



9月1日の防災の日はみなさん何か防災に関する行動を起こしましたか?


日本は地震大国ですし、温暖化の影響からか洪水なども近年は多いように感じます。


備えあれば憂えなしということで、防災に関する情報を紹介します。


東京都では防災ホームページ(http://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html)を用意し、都民に様々な情報提供や注意を呼びかけています。


ビデオライブラリでは、防災対策を解説しています。今まで知らなかったこともかなりあるので、是非観てみましょう。
石原都知事も登場していますよ。


防災マップでは地域の避難場所や給水拠点などが確認できます。
自宅から職場が遠い人は、帰宅支援対象道路も確認しておくと良いですね。


家庭内では、家具の倒壊防止対策や、地震保険加入などもしておきましょう。


松浦も、本棚をきちんと固定したり、危険が少なくなるような家具の配置に変更したりと、少しばかり対策を講じてみました。


政界では大地震が起きてしまいました。備えをしっかりしていなかった人はやはり大変なようです。


みなさん、しっかりと備えをしておきましょう!





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2009年09月02日

東京中央郵便局の建替え3

今週担当の松浦建二です。


今年3月にこのブログで取り上げた東京中央郵便局の建替えについて、再び現地へ行ってきました。


建て壊す予定だった建物が、大臣の一声で変更になった、あの郵便局です。



2009年3月の段階では、こんな感じでした。
20090311東京中央郵便局.jpg


写真が小さくてわかりづらいかと思いますが、郵便局を北西の方向から撮っています。


まだ全体が残っていました。


そして、半年後の8月の姿がコチラです。

今度は特大サイズで用意しました。


郵便局

こちらは郵便局を東南の方向から撮っています。


保存部分だけ器用に残されています。


解体費用はかなり余計にかかったはずです。


この後、どんな建物が後ろに建ち、どのようにして保存部分と調和させるのか楽しみです。



でも、郵政民営化の流れが変わったら、この建物はどうなるのでしょうか?


ではまた明日!

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2009年09月01日

中央区観光検定2

今週は松浦建二が担当しています。



昨日の中央区観光検定の問題3問の答えはわかりましたでしょうか?


早速、答えを教えます。


問17.
現在の日本橋は、明治44年(1911)に完成した石造2連のアーチ橋で、装飾部分には妻木頼黄がデザインしたブロンズ彫刻があります。橋の四隅にあるのは獅子像ですが、中央の橋灯部分にあるのはなんの像でしょう。

ア.一角獣 イ.麒麟 ウ.狛犬 エ.龍


正解はイの麒麟です。

日本橋は、徳川家康が江戸に入府した14年後の1604年(慶長9年)に完成したとされ、五街道の起点となったところです。
現在の橋は1911年に完成したもので、麒麟の像は東京市の繁栄を表現しているそうです。



問64.
八重洲という地名はある人物名が由来となっています。徳川家康に信任され、この地に屋敷を与えられたその人物とは誰でしょう。

ア.ヤン・ヨーステン イ.八重崎検校 ウ.ヤン・ドンケル・クルティウス エ.新島八重


正解はアのヤン・ヨーステンです。

オランダ人航海士で日本人と結婚して、今の八重洲に住んでいました。



問81.
明治元年(1868)に開業した日本初の外国人用のホテルで、各部屋に暖炉を備えたほか、海岸に面した部屋にはベランダを設けるなどモダンなつくりが自慢だったこの施設の名称はどれでしょう。

ア.築地ホテル館 イ.富士屋ホテル ウ.三笠ホテル エ.万平ホテル


正解はアの築地ホテル館です。

木造2階建てで客室数102の大きなホテルでしたが、明治5年の銀座大火で全焼してしまいました。
場所は現在の築地6丁目20番地あたりで、築地市場のそばです。



へ〜って感じでしょうか?

最近はこのようなご当地検定が全国で随分と増えているらしく、京都の検定などは有名です。



あっ、ちなみに松浦はちゃんと合格していますよ!





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