タグクラウド

2009年03月12日

資産運用基礎知識4

投資信託には昨日の図で示したとおり、3つの会社が関わっています。

まず、投資家の皆さんの窓口は販売会社となります。証券会社、銀行、郵便局などです。

次にお金の指図をするのは、運用会社です。

運用の指揮をする専門家集団で、これらの人をファンドマネージャーと呼び運用の指図をします。

彼らのチームは膨大なデータを活用し、投資する魅力の高い企業を選び抜きます。
そして、社長を訪問して戦略を聞いたり、工場を訪問してさらに詳しい調査をします。
財務諸表も詳しく分析し、その企業の力を調べます。

そして、「その企業は成長する。株価も上がる」と見込んだ会社へ投資をしていきます。

ですから、その投資は、数年単位で見込んでいるものが多いようです。

最後に、資産の管理は信託銀行です。

投資家の皆さんのお金は、株式や債券などの資産に変わり、投資信託ごとに指定されており、信託銀行に管理されています。

これらは分別管理され、信託法により時価で守られています。

先日、リスクはしっかり分散、コントロールすれば、銀行に置いておく理由はないということを言いましたが

そのキーワードとなるのが長期分散、国際分散

今日のクイズはこちら
国際分散投資のイメージ10.pdf長期分散投資の事例9.pdf

それではまた明日。
posted by TEC at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。