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2009年03月11日

資産運用基礎知識3

昨日の銀行預金と投資信託の違いについてですが

自身がリスクをとるAが銀行で投資家がリスクをとるBが投資信託となります。

銀行は、預金として皆さんからお金を集めて、株式、不動産、企業融資、債券等で運用をしています。
そしてそこから入る収益から、われわれ預金者へわずかな利息を払っています。

そこで、なぜ銀行は運用をするのでしょう?

長期で考えるとメリットが大きいからです。
ですから、銀行はリスクをとって運用し運用の果実を得られるのです。

それとは反対に、預金者はリスクをとらないので、わずかな利息を得るだけです。
投資信託は、投資家がリスクをとり、運用の果実を得るための道具です。

このときはリスクをとるのは投資家ですので、運用で得た果実は、リスクをとった投資家のものとなります。

ここでしっかりと考えなければならないのは、リスクをしっかり分散し、コントロールする。

これにより運用益を得ることができます。

長期で考えるなら、銀行預金においておく理由はありませんね。

本日のクイズはその投資信託の仕組み
投資信託の仕組み7.pdf

ABCに入るものを次の中から選んでください。
Dに入る文字は何でしょう。

答えはまた明日。
posted by TEC at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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