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2010年09月24日

週替わりでお届けする「ためになるお話し」尾山台便ri

皆さま おはようございます!
台風12号(マラカス)の影響で不安定な天気が続きますね。
今までの暑さからガラッと変わって今日は本当に肌寒い朝を
迎えました。

今週担当の岩切です。
2005年4月22日から続いてきた当ブログ!
途中ブログの引っ越しなどもありましたが5年と9カ月!
お読みいただきまして誠にありがとうございました!
また毎週知恵を絞りだして記事を書いていただきました当社FPの皆様
誠にありがとうございました。

今後はtwitterにて私岩切がプライベートも交えながら生の
TECCONSULTINGを発信していこうと思っております。

TEC twitter→http://twitter.com/tecconsulting

今後とも引き続き TECならびにTECFPスタッフをよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

posted by TEC at 10:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

シルバーウィーク

おはようございます!
9月の第三週!
今週は稼動がわずか3日しかありません!
締め日の20日を含む週で稼動日が3日しか無いなんて!
総務・経理担当者泣かな週ですね!しかも半期の〆の9月に・・・

ちなみに 去年は9月20日が日曜日、21日(月)が敬老の日、
22日(火)国民の休日、23日(水)秋分の日と シルバーウィーク
全開で稼動わずか2日! 

仕事の段取りをホントに早めに組まないと 大変なことになってしまいます!

ちなみに 来年は・・・あっ来年も稼動3日ですね!飛び石でないだけましかも!
皆さんもカレンダーで確認してみてくださいね!
posted by TEC at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

尾山台通信

こんにちは!
今週のブログ担当の岩切です!

この前 告知を致しましたが ついにTEC CONSULTINGの「尾山台通信」の更新は
今週で最後となってしまいました。

今後はtwitterに移行し、私岩切が毎日「つぶやいて」いきますので引き続き
ご愛好の程 よろしくお願いいたします!

つぶやく内容は若干岩切のプライベートな出来事も含まれるかも!しれませんが
できるだけ「生のTEC CONSULTING」をご紹介していきたいと思っております!
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

この先、老後生活は何で変わるか?

こんばんは。

今週は藤原が老後生活について書いております。


日本人の長い人生における生活資金の原資について、給与・退職金・年金の3大収入から給与のみの1本へと変革させる。

これが年金問題解決のみならず、家計管理にも経済全体にも良い・・・


のではないか?と最近考えるようになった・・・その流れを昨日まで書いてきました。


収入能力がなくなった際の生活保障が整うことを条件としてですが、それによって人生において漠然と貯蓄を行っていく必要性がかなり下がると思います。

それによって、日本国民個人が持つ金融資産が一気に経済へ流れ出し消費が爆発的に伸びる!・・・


なんてことになると楽しいのですが、実は全くそうはいかないのです。


1500兆円の個人金融資産のうち900兆円は、特定の誰かさんに貸し出されていて、その誰かさんにはほとんど返済能力がないからです。


誰かさんとは・・・



ずばり、日本政府そのものなのですが。

この資金構造は、80年代後半のバブルと酷似していますね。国民と政府がお互いに貸し合い借り合いをしている結果、バランスシートが大きく見えているだけ。

そのおかしな関係にほころびが出た瞬間に、ポンッ!と泡がはじけるわけですが・・・



もしも最悪の事態となっても、単純な差し引きで個人資産は600兆円残るわけですから、国の経済を立て直すには十分です(ホントカ?かなり思い付きです・・・)。

でもそれが、日本の本当の姿なのだと思います。


お金を借りて経済を成長させられるのは付加価値を与えられる企業(産業)だけです。
個人や政府がお金を借りて経済を回しても、それは同時に問題をより大きくしているだけです。


では日本が真の姿を現すことになった時、あなたの家計はどうなっていると思いますか?


その答えは、あなたの資産構成によって変わりますね。

全てが短期金融資産(間接金融)で保有していた場合、泡と共にはじけるでしょう。

しかしその外側に置いておけば、あなたの資産はある程度守られるでしょう。


つまり、1500兆円中の900兆円と600兆円のどちらに置いているかで変わるということです。

つまり、どちらに置くかを自由に決められる状態にあるのだからちゃんと決めなければならないということでもあります。


いま、40代より若い世代の方の老後は、きっとその置き方によって大きく変わるのだろう・・・


そんな風に思っております。
これを私のブログ登板最後の言葉とさせていただきます。


今週は藤原が担当しました。
またどこかで。
posted by TEC at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

本当の年金問題

こんばんは。

今週は藤原が老後生活について書いております。



生きている限り働いて、それで得たお金で生活する。
日本人の多くがそのような人生観に共感することができれば、年金問題などは解決するというよりなかったことになるのですが・・・


メディアの情報を見ていると『○○して欲しい』というコメントが多すぎますもんね。
『○○してあげたい』という考えは、今の日本にとってはマイノリティーなのかもしれません。


でもだからこそ家計の運営がより複雑になってしまいます。

私たちFPが一般的な家計のコンサルティングを行う場合、ようは一生お金が足りるか?、ある買い物に対してお金が足りるか?ということを試算します。

足りない場合は、何らかの方法で貯蓄を・・・というアドバイスになるわけですが、この貯蓄というものの存在が、果たして良いものなのか悪いものなのか・・・

この問いに対して、私は常に悩んでいるのです。


個人のライフプランを叶えるために、貯蓄は必要です。

ただそれは、今の日本の制度では必要だというだけの理由で必要になってしまうのです。


経済にとっては、貯蓄というものは決してプラスとは言い切れないものです。


人々が100という消費を行ったとします。

その結果、Aさんが100という所得を得ることになります。

そのAさんが100の所得のうち20を貯蓄したとすると、次の消費に回るのは80になります。


つまりお金の流れを和と差だけで表すと、貯蓄とは経済にとってマイナスの効果を持つよいうことです。

ですから、貯蓄から発生する消費と、経済の成長(=お金の流通総量が増えること)が必要になるのですが、日本においては、貯蓄がある位置で硬直してしまっているような状態です。

それは、国民金融資産の70%以上を65歳以上の世帯が保有しているという状態のことです。


貯蓄とは、一般的に大型支出の発生によって支出へ流れます。

一般的なライフプランの中での大型支出とは、結婚、住宅、教育の3大支出と、クルマなどの大型耐久消費財への支出です。
そしてこのような支出を必要とする世代は、決して60代以降の世代ではないのです。


しかし、将来不安が存在すると、労働収入を持たない60代以降の世代は貯蓄をなかなか放出しません。よって現役世代と呼ばせる世帯の家計に循環するお金の流通量が不足気味になってしまうのです。

もし日本人の平均寿命が、あと15年短ければ・・・

相続によって上手く循環するはずのなのですが・・・いや、かつてはその通りに循環していたのですが・・・


だからやはり、個人の家計運営のみならず、経済全体にとっても、公的年金制度や定年退職と退職金などというものはよろしくないものなのかもしれない、と私は思います。


本当の年金問題とは、制度の良し悪しではなく、制度の存在自体のことなのかもしれません。


どう思われるかは、あなた次第です(都市伝説ぽく♪)
posted by TEC at 22:28| Comment(9) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

なぜ老後生活があるのか?

おはようございます。

今週は、藤原が老後生活について書いています。



仮に公的年金制度を撤廃したとして、どうやって老後生活を送っていけばよいのか?

私は、決して全員が生活保護法に守られて生きていくということを勧めているわけでも望んでいるわけでもありません。

生きている限り働けるものは働く、というのが大前提なのではないかと思うのです。


それを形にするために邪魔になるのが、現在の定年退職という考え方です。


60歳定年という現役と老後の境目があるから、皆老後生活と年金生活を直結させてしまうのではないでしょうか?
もしも、定年退職も公的年金制度もなければ、人はそれぞれの価値観で現役と老後の境目を独自に決めることができるのではないでしょうか?


このように書くと、定年を延長していくと企業の雇用コスト問題がでるのでは?と考える方がいるかもしれませんが、私は何も雇用を長くするというようなことを考えているわけでありません。

その逆です。

仮の数字ですが、『10年以上雇用してはいけない』というようにしてはどうだろうか?


今でも企業によっては役職定年制などを設け、雇用コストが右肩上がりにならないようにしていますが、全ての企業が雇用の流動性を上げれば、昨今の派遣切り問題などもなくならないだろうか?

人はそれぞれ10年刻みに生き方を考えるといったことをモデルパターンにする。

それが嫌なら、自分で事業を展開する。

高い収入の雇用を受けたければ、その為の自己研鑽に日々励む。今現在はこれが学歴のみになっているから問題で、努力し続ければ良いのだ。



安定雇用を受けている方からすると、そんな不安定な人生は嫌だと感じるかもしれませんが、企業経営者や自営業者からすると当たり前の考え方でしょう。

つまり、依存を前提とする制度が存在するために、その制度に振り回されてしまっているのが、社会保障制度の問題なのではないだろうか?


私はなにかと言い回しを難しくしてしまうのですが、簡単に言えば、人生週休二日。生きてる限り週に5日は働きましょう、そんな社会にしませんか?ということです。
posted by TEC at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

日本の公的年金制度は社会保障か?

こんにちは。

今週は藤原が老後生活について書いております。



私も詳しく調べたことはないのですが、ネットでちょちょいと調べますと・・・


厚生年金保険法は1941年(昭和16年)に整備され・・・

続いて国家公務員共済組合法が1948年(昭和23年)に・・・

そして最後に国民年金保険法が1961年(昭和36年)に整備された、ということのようです。


この順序からしても、国民皆の老後生活を守るといった視点で整備されたのではないような気がするのですが、当時と現在の厚生年金被保険者の立場は同じではないのでよくわかりません。


しかし注目しておきたいのは、生活保護の法律は、それ以前の明治時代から整備が進められていたということです。
その上で、なぜ老後生活を分けて考える必要があったのか?

ここが不可解でなりません。


社会保障の概念は、社会全体で弱者を守ることです。

しかし、弱者は負担する立場にはなれませんから【社会全体−弱者】で弱者を守ると言ったほうが正確な表現ではないかと私は考えます。


でもここまでは良しとしましょう。


これをさらに【社会全体−弱者−【弱者ではない者】】で【弱者+【弱者ではない者】】を守ろうなんてことになると、もはや社会保障ではないのではないだろうか?


つまり、今の社会保障制度がおかしいのは、もはや社会保障制度ではなくなっているからではないだろうか?

仮にこの視点が正しいとすれば、公的年金制度は改革するのではなく、即撤廃すればよいだけではないだろうか?だって生活保護法は生きているのだから。
posted by TEC at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

そう思った理由

こんにちは。
今週担当の藤原です。

ブログ当番も今回でラストですので、何を書こうか?と考えたのですが・・・


前回7月のブログ当番の最後に


*********************************************************
最近考え始めました。

働かないで豊かに生活できるって、必要なのでしょうか?

いつからそんなことが必要とされるようになったのでしょうか?
*********************************************************

と、締めくくりましたので、とりあえずそれについて書いていきます。


私は2歳半から母子家庭で育ちまして、母は現在69歳です。

私の妻は米屋の娘として育ちまして、現在お義父さんが75歳でお義母さんが70歳です。



一般的には年金暮らししてておかしくない年なのですが・・・

これが、三者三様に働いているのです。


母が60歳を迎えた時・・・私は29歳でちょうど脱サラをしてFPとして歩き始めました。

『早く楽をさせてあげられるように頑張らなきゃな!』なんてことも思ったのですが・・・
私もそれなりに苦労をしたものですから、楽させるどころかより心配させる日々が続きました。


で、そのまま9年間が過ぎようとしているわけですが・・・


3人ともずっと元気に働いていますし、それが嫌だなんて話を聞いたこともないんです。



管総理の言葉を借りれば、『仕事があるから人としての尊厳を守れる』ってことなんですかね?
仕事があるからこんなに元気なんだろうなと思える今日この頃なわけです。



皆さんはどうなんでしょう?

毎日お休み・・・つまり毎日自分の為に生きたいって考える人はどのくらいいらっしゃるんでしょうかね?
posted by TEC at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

Twitterに移行します!

こんにちは!
TECの岩切です!

TEC CONSULTINGの「尾山台便り」をいつもお読みいただきまして
誠にありがとうございます。

当該ブログも2005年4月25日(月)の正式スタートから早いもので5年と5ヶ月が過ぎようとしております。

この後担当の藤原氏、岩切を最後に よりリアルなTEC CONSULTINGを発信しようとTwitterに移行することとなりました。

今後とも弊社ともどもTEC Twitterを宜しくお願いいたします!

Twitterはこちら → http://twitter.com/tecconsulting
posted by TEC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

大切にしている言葉〜最終回〜

こんにちは、今週が最後の担当の加藤です。

今週は「大切にしている言葉」について書こうと思います。
今日はその最終日
そしてブログ担当も本当の最終回です。


そこで今日の言葉は・・・・




「会者定離」(えしゃじょうり)



〜(仏教用語)会った者は、必ずいつか離れる運命を持つという考え方〜(新明解国語辞典)





まさに最終日に最適な言葉かもしれません。



加藤はこの言葉に実は最近出会いました

この漢字4文字が表すものは、とてつもなく大切なことだと思っています。




人間、「おぎゃあ・・」と生まれてから事切れるまでの一生数え切れない人と出会い、そして別れ(別離)を迎えます


出会わなければ、別れは来ません。
また出会ってしまえば、嫌だといっても必ずどこかの場面で別れないといけないのです。


実はこれは「人」だけのことでもありません。
実に多くのものに置き換えることができるのですね・・・



これにちょっと関連する言葉に「一期一会」という言葉があります。
〜(茶の湯で)すべての客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え〜

これはとても有名な言葉です。
なるほどな・・・と感じます。


実は本日の言葉には、同じ思想が流れていると解釈しています。




「出会いは別れの始まり」などとも言われます。

つまり会者定離が理であるならば、なおさら「現在(今)」を大切にしなければいけない、と感じるわけです。



極端ですが、次の瞬間に別離を迎えることだってあるのです。


友人・恋人・仕事上の仲間・今日偶然に親切にしてもらった人・そして親子や家族等など・・・



どんな間柄にも、どんな形にしても別れが来ます。

加藤はその別れが正直、本当に嫌です。

考えないように、とも思います。


しかし、もう一歩進んで大切に思うなら、必ず来る(そしてその時期がわからなくても)その時を悔いのないようにしたいとも思っています。







今までいろんな形で出会いと別れを繰り返してきました。
皆さんもそうだと思います。


これからどんどんと出会いもあるでしょう。

その一方でどんどんと別れもあるはずです。





そんな時、加藤は会者定離という言葉を思い起こすようにしています。



今別れなくとも、いつかは別れなくてはいけない、のだと。



しかし、特に大切に思う人との別れに際し、どうにもならない気持ちになることも多いです。


「だったらあのようにしてあげていたほうがよかった・・・」と思ってしまうことばかりです。


毎回毎回辛い思いをして別れの場面に遭遇します。



だからこそ・・・


出来ることは出来るうちにしよう・・・

今できるなら今しよう・・・

そして数多くの「その(別れの)とき」を納得して迎えよう・・・




そう考えています。



「会者定離」が意味するところは、「今を大切にする」ということかもしれません。


そう考えるようになってからは加藤は何か腑に落ちるものを感じるようになりました



加藤にとっての座右の銘こそ、この「会者定離」・・・・





相手を大切に思う気持ちも、感謝する気持ちも、物事に動じない気持ちも、この言葉を噛みしめてみると整理がつくように感じます。


この言葉に出会って本当に良かったと感じています。

加藤は今もこれからも、この言葉を大切にしていきたいと思っています・・・







長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。

これで私のブログ担当も終了です。



では皆さん、どうかお元気で・・・




さようなら・・・・
posted by TEC at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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